3/26 <2050年脱炭素社会に向けた断熱材でのアプローチ> 断熱材・真空断熱材の基礎・入門と ナノ多孔質粒子による超寿命化・評価
イベント名 | <2050年脱炭素社会に向けた断熱材でのアプローチ> 断熱材・真空断熱材の基礎・入門と ナノ多孔質粒子による超寿命化・評価 |
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開催期間 |
2025年03月26日(水)
13:00~16:30 【アーカイブの視聴期間】 2025年3月27日(木)~4月2日(水)まで ※このセミナーはアーカイブ付きです。 セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
会場名 | 【ZoomによるLive配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
会場の住所 | オンライン |
お申し込み期限日 | 2025年03月26日(水)13時 |
お申し込み受付人数 | 30 名様 |
お申し込み |
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<2050年脱炭素社会に向けた断熱材でのアプローチ>
断熱材・真空断熱材の基礎・入門と
ナノ多孔質粒子による超寿命化・評価
■住宅用断熱材、省エネ効果の検証、長期耐久性、ISO化の動向■
★ アーカイブ配信のみの受講も可。
★ 家庭部門と商業やサービス部門をあわせた住宅・建築部門が
★ CO2削減を目指したナノ多孔質構造を持つセラミックス粒子を用いた真空断熱材とは!?
【Live配信受講者 限定特典のご案内】
当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
講師 |
信州大学 先鋭材料研究所 特任教授 井須 紀文 氏
【元・(株)LIXIL】
セミナー趣旨 |
世界で2050年に脱炭素社会の実現に向けた動きが加速されている。その実現には、原料調達、製造、使用、廃棄までのライフサイクルの視点を入れた総合的な取り組みが必要である。使用時におけるCO2排出量のセクター別割合では、家庭部門と商業やサービス部門をあわせた住宅・建築部門が全体の約3割を占めており、住宅分野の省エネは今後ますます重要となる。
本講では、断熱性能を大幅に向上させ冷暖房時のCO2削減を目指したナノ多孔質構造を持つセラミックス粒子を用いた真空断熱材について述べる。ナノ多孔質粒子を用いることで、センイ系に比べて真空劣化に対する耐久性が非常に高くなる。耐久性、省エネの実証試験やISO化の動向についても述べる。
セミナー講演内容 |
<得られる知識・技術>
・LCAの考え方
・真空断熱材の基礎
・性能評価法
・寿命予測
・高性能化のポイント
・国際動向
<プログラム>
1.はじめに
2.断熱性向上の手法
3.住宅に必要とされる断熱材とは
4.断熱材及び真空断熱材の技術動向
5.ナノ多孔質構造をもつ断熱材および真空断熱材
5.1 ナノ多孔質セラミックス粒子を用いた真空断熱材
5.2 エアロゲル法によるナノ多孔質透明セラミックス
5.3 ナノ構造セラミックス遮熱コーティング
6.断熱材および真空断熱材の実証試験による省エネ効果の検証
6.1 試験概要
6.2 省エネルギー効果
6.2.1 季節ごとの室内温度変化と消費電力
7.長期耐久性の検証
8.断熱性能向上についての検討
9.ISO化の動向
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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