| イベント名 | 化学分析・機器分析の 実践的な進め方と業務への活かし方 |
|---|---|
| 開催期間 |
2025年02月21日(金)
~ 2025年03月07日(金)
【Live配信】2025年2月21日(金)10:30~17:00 【アーカイブ配信】2025年3月7日(金)まで受付 (配信期間:3/7~3/21) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【Live配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2025年03月07日(金)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
化学分析・機器分析の
実践的な進め方と業務への活かし方
~業務の課題・問題の解決につながる分析の進め方と考え方~
~試料の採取・前処理、測定、データ処理等の実践手法とポイント~
測定、データ処理、結果のまとめ方・レポートの作成方法、機器の管理まで。
実践的な分析の進め方と、
・分析を業務へ応用する際の手順
・分析に携わる上での心得と考え方
・分析を進める上で知っておいたほうが良い知識と原理
・機器分析や分析化学の初学者
・品質管理や研究開発の中で分析を使用している方
・分析データを総合的に解釈して社内報告を行う必要のある方
など。予備知識:不要です。
| 講師 |
(地独)神奈川県立産業技術総合研究所 主任研究員 博士(工学) 技術士(化学部門)
矢矧 束穂 氏
専門:機器分析、顕微鏡学
・機器分析を応用した各種材料の評価。
・顕微鏡を応用した材料解析手法の研究開発。
・分析技術を応用した課題解決、解決法の提案。
| セミナー趣旨 |
近年、分析機器の性能や操作性は飛躍的に向上しており、従来よりも短時間で精度の高いデータが得られるようになっています。そのため、今日の社会においては品質管理、研究開発、教育、医療など様々な場面で分析は用いられており、機器分析や化学分析の場面を目にする機会は多くなっています。その一方、分析機器を導入しオペレーターを配置しただけでは分析業務が円滑に進まないことも少なくないです。分析を業務へ効率的に活用するためには、分析機器の操作法の習得、分析原理の理解、試料に対する知見に加えて、「分析をどのように進めるのか」という実践的なスキルが必要です。分析を学ぶ上では、分析化学や機器分析の書籍は役に立ちますが、多くの分析関連書籍では、分析の原理や事例に重点が置かれ、分析の進め方や業務への活用方法については十分に触れられておらず、分析によって明らかにされた事象を業務へフィードバックする手順と方法は経験に基づくノウハウとなっています。
本講座は、分析を専門としていない方やこれから分析に携わる方が、業務の中で分析という手段を効率的に使えるようになることを目的としており、「どのように分析を進めるのか?」、「分析でできることは何なのか?」という視点から、実践的なスキルを提供します。
| セミナー講演内容 |
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 12/9 【防爆の基礎知識】火災・爆発リスク低減に向けた燃焼現象と防爆機器・認証および防爆範囲の理解 (2026年09月18日)
- 12/2 プロセスシミュレータとピンチテクノロジーによる熱エネルギー利用最適化の実践【応用編】 (2026年09月18日)
- 11/25 製造プロセスにおける熱エネルギー利用最適化の理論体系【基礎編】 (2026年09月18日)
- 2/16 マイクロ波プロセスの基礎と産業導入における技術課題・トラブル対策 (2026年09月18日)
- 11/19 技術者・研究者のための時間管理と業務効率化の実践ノウハウ (2026年09月18日)
- 11/13 金属材料の水素分析手法、評価方法、水素脆化メカニズム、およびその抑制手法 (2026年09月18日)
- 12/4 ポリプロピレン 入門 (2026年09月17日)
- 11/25 治験総括報告書及びCTD 2.5の基本的な作成法と照会事項への対策と演習~照会事項を減らし、再照会を受けないために~ (2026年09月17日)
- 11/24 研究開発プロジェクトの目標設定とポートフォリマネジメント (2026年09月17日)
- 10/28 ICH-GCP E6(R3) /GCP省令改正の方向性をふまえた治験エコシステム・single IRBにおけるスポンサー/医療機関での実務影響 (2026年09月17日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)