8/4 開発段階に応じた治験薬GMP管理を 何をいつ準備し、どのような管理をするかの効果的運用方法
| イベント名 | 開発段階に応じた治験薬GMP管理を 何をいつ準備し、どのような管理をするかの効果的運用方法 |
|---|---|
| 開催期間 |
2025年08月04日(月)
~ 2025年08月21日(木)
【Live配信】2025年8月4日(月)10:30~16:30 【アーカイブ受講】2025年8月21日(木)まで受付 (配信期間:8/21~9/3) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【ZoomによるLive配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2025年08月21日(木)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
開発段階に応じた治験薬GMP管理を
何をいつ準備し、どのような管理をするかの効果的運用方法
~日米欧3極の治験薬GMPの理解とICHQ12
医薬品のライフサイクルマネジメントを踏まえて~
治験薬GMPは、医薬品GMPとは違って開発の各段階に応じた柔軟な管理が必要であり、
本講座では、医薬品のライフサイクルにおける開発段階に応じた治験薬GMP管理について
・治験薬GMPが施行された歴史、背景、現状について理解できます。
・治験薬GMPと医薬品GMPの相違点について理解できます。
・バリデーション、ベリフィケーションとは何かを知ることができます。
・治験薬GMP要求事項に沿って何を準備し、どのような管理を行っていくかについて理解した上で、実際に運用できるようになります。
・日米欧3極の治験薬GMPの理解が深まります。
| 【Live配信受講者 限定特典のご案内】
当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
(株)Office貴席 代表取締役 松本 博明 氏
[ご略歴]
1986年4月 旭化成工業株式会社入社 ライフサイエンス総合研究所
2002年4月 旭化成株式会社医薬生産センター医薬工場品質管理課 課長
2007年10月 旭化成ファインケム株式会社品質保証部 部長
2021年5月 QMSコンサルティング会社「株式会社Office貴席」を設立
[主なご研究・ご業務]
医薬品、医療機器、化粧品、食品における品質マネジメントシステム管理
[業界での関連活動]
・ISPE Guide : 「Cleaning Validation Lifecycle Applications, Methods, and Controls」執筆タスクチーム日本代表
・日本ISPE Containment COP 会員
| セミナー講演内容 |
1.治験とは何か
2.治験薬GMPの考え方とGCPにおける治験薬GMPの位置付け
3.治験薬GMPの適用範囲
4.治験薬GMPと医薬品GMPの相違
5.治験薬GMP要求事項の詳細と実際の運用
5-1.治験薬GMP組織
5-2.治験薬GMP製造管理
5-3.治験薬GMP品質管理
5-4.バリデーション及びベリフィケーション
5-5.変更の管理
5-6.逸脱の管理
5-7.品質等に関する情報及び品質不良等の処理
5-8.回収処理
5-9.自己点検
5-10.教育訓練
5-11.文書及び記録の管理
5-12.外部試験検査機関の利用
6.委受託製造と治験薬品質取り決めにおける留意点
7.治験薬の製造設備
8.治験薬GMP実務対応(変更管理と逸脱管理を重点として)
9.治験薬の規格値・有効期間設定
10.治験薬GMPのグローバルな要求事項(ICH,PIC/S)
11.ICHQ12 医薬品のライフサイクルマネジメント
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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