10/30 脂質ナノ粒子(LNP)、リポソームによる 核酸・遺伝子DDSと製剤設計
| イベント名 | 脂質ナノ粒子(LNP)、リポソームによる 核酸・遺伝子DDSと製剤設計 |
|---|---|
| 開催期間 |
2025年10月30日(木)
~ 2025年11月12日(水)
【Live配信受講(アーカイブ付)】 2025年10月30日(木) 13:00~16:30 【アーカイブ配信受講】 2025年11月12日(水)まで受付 (配信期間:11/12~11/26) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ 【配布資料】 PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります |
| 会場名 | 【ZoomによるLive配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2025年11月12日(水)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
脂質ナノ粒子(LNP)、リポソームによる
核酸・遺伝子DDSと製剤設計
~実用化に至ったリポソーム及びLNPの製剤設計~
▼脂質ナノ粒子(LNP)の製剤設計及び製剤評価
▼ 実用化されたリポソーム製剤設計・物性・安全性・および有効性の評価
▼リポソーム及び脂質ナノ粒子(LNP)の基礎と応用に関する知識の習得
▼実用化に至ったリポソーム及びLNPの製剤設計に関する知識の習得
▼LNP技術を用いた核酸医薬品及びmRNAワクチンの開発に関する知識の習得
| 【Live配信受講者 限定特典のご案内】
Live(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
静岡県立大学薬学部医薬生命化学分野
静岡県立大学大学院薬学研究院医薬生命化学講座・教授兼任
教授 博士(薬学) 浅井知浩 先生
専門/主な業務
薬物送達学
脂質ナノ粒子の研究開発
| セミナー趣旨 |
脂質ナノ粒子(lipid nanoparticle: LNP)技術やRNA設計技術の進展により、RNA干渉薬やmRNAワクチンが実用化に至り、RNAは新たな医薬品モダリティとして注目を集めている。1961年にAlec D. Bangham博士によってリポソームが発見されて以来、脂質からなる微粒子の研究は大きく進展し、先端医療に貢献してきた。
本セミナーでは、最初に脂質膜やリポソームの基礎について解説した後、リポソームを用いたドラッグデリバリーシステム(DDS)技術について概説する。そのうえでLNP技術を用いた核酸・遺伝子デリバリーシステムについて解説し、LNP製剤の設計に関して理解が深まるように話を展開する。また承認に至ったリポソーム製剤およびLNP製剤を例に挙げて製剤設計の要点を概説する。
原著論文や学会発表では伝わりにくい製剤設計のディテールについても述べる。LNP製剤の今後の展望についても述べる。
◆講習会のねらい
・リポソーム及び脂質ナノ粒子(LNP)の基礎と応用に関する知識の習得
・実用化に至ったリポソーム及びLNPの製剤設計に関する知識の習得
・LNP技術を用いた核酸医薬品及びmRNAワクチンの開発に関する知識の習得
| セミナー講演内容 |
1.脂質膜およびリポソームの基礎
1.1 脂質の構造
1.2 脂質二重膜の構造
1.3 リポソームの分類
1.4 リポソームの調製方法
1.5 リポソームの物理化学的性質
2.リポソーム製剤の基礎
2.1 リポソームの体内動態
2.2 標的組織へのターゲティング
2.3 リポソームの腫瘍集積性
2.4 リポソームに対する免疫応答
3.実用化されたリポソーム製剤
3.1 リポソーム医薬品の概要
3.2 リポソーム医薬品の製剤設計
3.3 リポソーム製剤の物性、安全性、および有効性の評価
4.脂質ナノ粒子(LNP)の基礎
4.1 LNPを構成する脂質
4.2 LNPの調製法
4.3 LNPの製剤評価
5.LNPを用いた核酸医薬品の開発
5.1 核酸とDDS
5.2 LNP製剤の設計
5.3 LNPを用いた核酸デリバリーの評価
5.4 核酸LNP製剤の治療応用
5.5 核酸医薬品の課題と将来展望
6.LNPを用いたmRNAワクチンの開発
6.1 LNPを用いたmRNAワクチンの概要
6.2 LNP製剤の設計
6.3 LNPを用いたmRNAデリバリーの評価
6.4 mRNAワクチンの開発
6.5 mRNAワクチンの課題と将来展望
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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