| イベント名 | 実験室における 高薬理活性物質の取り扱い/封じ込め対応と 区分による要求レベル |
|---|---|
| 開催期間 |
2025年12月19日(金)
~ 2026年01月15日(木)
【Live配信受講】 2025年12月19日(金)13:00~16:30 【アーカイブ配信受講】 2026年1月15日(木)まで受付 (配信期間:1/15~1/28) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ 【配布資料】 PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。 |
| 会場名 | 【ZoomによるLive配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年01月15日(木)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
実験室における
高薬理活性物質の取り扱い/封じ込め対応と
区分による要求レベル
~GMPが適用されないラボを対象~
~低分子/中分子/高分子まで~
~大幅改訂! 薬塵測定モニタリングのためのISPE SMEPACガイドを解説~
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
封じ込めの基本的な事項,
ラボに特化した封じ込め設計手順,代表的な封じ込め機器と使用上の留意点,空調・更衣室の考え方,廃棄物処理,個人曝露管理を含む薬塵測定モニタリング,
また、大幅改訂した薬塵測定モニタリングのためのISPE SMEPACガイドも紹介!
| 【Live配信受講者 限定特典のご案内】
Live(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
ファルマハイジーンサポート 島 一己 氏
[主な研究・業務]
封じ込め設備に関するコンサルティング
| セミナー趣旨 |
医薬品開発の初期段階において高薬理活性物質を取り扱うラボでは,毒性データが十分に整備されていない状況で作業を進める必要がある。一方,ラボでの扱いは少量であり,操作時間も短い。加えて,特殊な器具を扱うという特徴もある。これらを踏まえつつ,従事者の高薬理活性物質への曝露を防止するために,封じ込め設備を合理的に実現していく必要がある。最近では,個人曝露管理の必要性も高まっている。
本セミナーでは,GMPが適用されないラボを対象に,封じ込めの基本的な事項,低分子/中分子/高分子に対する初期段階でのハザードアセスメント,ラボに特化した封じ込め設計手順,代表的な封じ込め機器と使用上の留意点,空調・更衣室の考え方,廃棄物処理,個人曝露管理を含む薬塵測定モニタリング,高薬理ラボの事例・運用について紹介する。なお,薬塵測定モニタリングのためのISPE SMEPACガイドが大幅に改定されている。その概要を紹介する。
| セミナー講演内容 |
| 【得られる知識】 ・開発初期段階でのハザードアセスメント ・ラボにおける一次封じ込めおよび二次封じ込めの設計 ・代表的な封じ込め機器と留意点 ・非常時対策 ・環境モニタリング ・曝露管理 ・ラボの実例と運用 |
1.ラボにおける封じ込めの課題
1.1 ラボの特徴と封じ込め対応するうえでの課題
1.2 ハザード物質を扱うラボに関する法規・基準
1.3 封じ込めに関するガイドライン
1.4 封じ込め性能確認に関するSMEPAC3ガイド(2024)
2.封じ込めの基本的な事項
2.1 高薬理活性化合物/高ハザード化合物の定義
2.2 曝露の経路
2.3 封じ込めの基本的な戦略
2.4 封じ込め設備の定義
2.5 リスクベースアプローチ
2.6 封じ込め設備導入プロジェクトの進め方
2.7 封じ込めエンジニアリングにおけるポイント
3.ラボにおけるハザードアセスメント
3.1 概要
3.2 職場曝露限界値OELについて
3.3 ハザードレベルの区分け(バンディング)
3.4 毒性データが十分に得られない場合の対処と留意点
3.5 開発初期段階におけるハザードアセスメントの事例
3.6 さまざまなハザード区分表~低分子から中高分子まで
4.封じ込め設備の曝露管理ツール
4.1 概要
4.2 許容表面残留限界値ASLの設定
4.3 封じ込め性能目標値CPTの設定
4.4 設計曝露限界値DELの設定
5.ラボにおける封じ込め機器の選定
5.1 一次封じ込めの設計概要
5.2 リスクベースアプローチによる封じ込め機器選定までの流れ
5.3 シミュレーション
5.4 ラボに特化した設計手法(NERCガイドライン)
6.ラボにおける代表的封じ込め機器と使用上の留意点
6.1 ヒュームフードと使用上の留意点
6.2 アイソレータと使用上の留意点
7.ラボにおける二次封じ込め
7.1 二次封じ込めの概要
7.2 リスクベースアプローチによる二次封じ込め設計とシミュレーション
7.3 空調設備の設計 :室圧 全排気 換気回数
7.4 更衣
7.5 更衣室の設計
7.6 除塵設備
8.廃棄物の扱い
8.1 概論
8.2 液状廃棄物の処理
8.3 固形廃棄物の処理
9.非常時対策
9.1 概論
9.2 スピル(漏出)対策
9.3 呼吸用保護具(RPD)の用意
10.環境モニタリング
10.1 環境モニタリングの位置づけ
10.2 環境モニタリングでの確認事項
10.3 サンプリング
10.4 個人曝露の確認
10.5 環境モニタリングの実施計画
10.6 評価手法
10.7 測定データの扱い
10.8 個人曝露の管理基準
10.9 モニタリングの頻度
10.10 分析機器
10.11 モニタリングの事例
11.高薬理活性物質を扱うラボの事例
11.1 Lonza社の事例
□質疑応答(ぜひ音声でご質問ください)□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 8/4 ドライプロセスによるリチウムイオン電池(LIB)電極製造技術の最新動向 (2026年06月11日)
- 7/30 コーティングプロセスにおける界面化学とレオロジー解析 (2026年06月11日)
- 7/28 医薬品研究・製造担当者が押さえたい曝露許容値(OEL、ADE・PDE)設定の基礎と曝露防止・交差汚染への活用 (2026年06月11日)
- 7/27 【特許法と薬機法の交錯領域】日本型パテントリンケージ制度の実務を考慮した新たな特許戦略<特許対象・特許抵触の評価・運用状況と今後の対応> (2026年06月11日)
- 7/27 滅菌バリデーションにおける無菌性保証レベルをふまえたバイオバーデン管理・回収率試験とBI菌種の選定根拠・D値情報 (2026年06月11日)
- 7/23 GMP準拠の現場作業員が身に着けるべき手技・手順・規制とやりがちなミス・トラブル事例 (2026年06月10日)
- 7/23 吸着の基礎と吸着材の選定および吸着分離装置・プロセスの最適設計 (2026年06月10日)
- 7/22 eCTD v4.0申請をスムーズに行うための実務要点とアウトソーシングを効果的に活用する上での留意点 (2026年06月10日)
- 7/21 開発段階/承認後の処方・剤形変更時の生物学的同等性評価~生物学的同等性試験GLとICH-M9 BCS バイオウェーバー~ (2026年06月10日)
- 7/21 MOF(金属有機構造体)の基礎・合成・評価、PFASなどの水処理用吸着剤への応用 (2026年06月10日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)