| イベント名 | ポリイミドの基礎と ポリイミド系材料の低誘電率化・低誘電正接化 |
|---|---|
| 開催期間 |
2025年12月18日(木)
13:00~16:30 【アーカイブの視聴期間】 2025年12月19日(金)~12月25日(木)まで ※このセミナーはアーカイブ付きです。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。 ※会社・自宅にいながら受講可能です。 【アーカイブ(見逃し)配信について】 ※視聴期間は終了翌日から7日間を予定しています。またアーカイブは原則として編集は行いません。 ※マイページからZoomの録画視聴用リンクにてご視聴いただきます。 【配布資料】 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、S&T会員のマイページよりダウンロード可となります。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 |
| 会場名 | 【ZoomによるLive配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2025年12月18日(木)13時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
ポリイミドの基礎と
ポリイミド系材料の低誘電率化・低誘電正接化
■ポリイミドの応用展開の実情、機能と分子設計、感光性ポリイミド、低誘電損失設計■
★ 航空宇宙用途から半導体材料まで応用されるポリイミド。
★ ポリイミドの機能・分子設計の基礎から低誘電率化・低誘電正接化まで解説!
| 【Live配信受講者 限定特典のご案内】
当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
東レ(株) シニアフェロー 富川 真佐夫 氏
【専門分野】
耐熱性高分子、感光性高分子、接着
| セミナー趣旨 |
ポリイミドの反応、物性の基礎、低誘電損失設計について紹介する。
| セミナー講演内容 |
<得られる知識・技術>
ポリイミドの基礎全般
<プログラム>
1.ポリイミドの定義、歴史
2.ポリイミドの展開
・航空宇宙用途への展開
・ポリイミドの半導体への展開
・ビルドアップ基板用材料(ビスマレイミド技術の展開)
・新パッケージ(FO-WLP)に向けた低温硬化感光性ポリイミドの要求
3.ポリイミドの機能と分子設計
・ポリイミドの合成反応
・ポリアミド酸の交換反応
・縮合系高分子の精密重合
・ブロック化ポリイミドによる機能設計
・ポリイミドのリビング的な展開
・ブロック化ポリイミド合成と特性
・構造解析技術
・ポリイミドの構造と熱線膨張係数(CTE)との関係
・ポリイミドのCTEと弾性率の関係
・ポリイミドの反応と着色の関係
・電荷移動錯体形成による着色
・脂環構造導入したポリイミドによる着色低減
・フッ素化ポリイミド
・ポリイミドと銅の反応、影響、接着
4.感光性ポリイミド
・ネガ型感光性材料設計
・ポジ型感光性材料設計
5.ポリイミドの低誘電損失設計(低誘電率化・低誘電正接化)
・低誘電率・低誘電正接材料例
・低誘電損失ビスマレイミド
・低分極化による低誘電・低tanδポリイミド設計
・低分極化による低誘電・低誘電正接変性ビスマレイミド
・低分極化による低誘電・低誘電正接ポリイミド設計
・低誘電率ポリイミドを得るプロセス(多孔質構造)
・低誘電損失ポリイミドを得るモノマー例
・低誘電正接ポリイミド設計
・高分子の誘電率と構造の関係
・ポリイミドの低誘電率化検討(脂環構造)
・高周波での誘電損失
・低誘電率・低tanδ化の手法
・ポリイミドの低誘電損失化検討、設計
・イミド基濃度と誘電率、tanδの関係
・ポリイミドの低tanδ化に向けた検討
・マスターカーブ
・誘電特性改善に向けた樹脂設計
・高周波での誘電特性測定手法
・各周波数帯域での誘電特性測定手法
・DkとDfの測定法による影響
6.今後の展望
・Beyond 5G(6G)に向けた取り組み
・バイオベースポリイミド
7.まとめ
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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