| イベント名 | 有機薄膜太陽電池の実用化に向けた 耐久性向上技術と事業化動向 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年01月28日(水)
13:00~15:15 【アーカイブの視聴期間】 視聴期間:終了翌営業日から7日間[1/29~2/4中]を予定 ※見逃し配信は原則として編集は行いません ※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のメールご連絡をいたします。(開催終了後にマイページでご案内するZoomの録画視聴用リンクからご視聴いただきます) ※会社・自宅にいながら受講可能です。 【配布資料】 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 |
| 会場名 | 【ZoomによるLive配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年01月28日(水)13時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
有機薄膜太陽電池の実用化に向けた
耐久性向上技術と事業化動向
耐久性向上に必要なガスバリア・フレキシブル封止技術や、用途展開、将来展望など
ビジネス展開を見据えた視点から解説!
Live配信受講のアーカイブ(見逃し)配信について
視聴期間:終了翌営業日から7日間[1/29~2/4中]を予定
※見逃し配信は原則として編集は行いません
※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のメールご連絡をいたします。
(開催終了後にマイページでご案内するZoomの録画視聴用リンクからご視聴いただきます)
本講演では、OPVの原理や構造といった基礎から、事業展開の可能性、
事業化に向けたキー技術(ガスバリア技術やフレキシブル封止技術)とその動向、
また従来のSi系太陽電池やペロブスカイト太陽電池、CIGS太陽電池の状況
などについて事業化を見据えたビジネス視点から詳しく解説します。
○講師より
講演者がシャープ及び山形大学で取り組んで来た実用化技術開発、産学連携技術開発での経験を踏まえ、単なる技術視点ではなく、ビジネス視点から技術の基礎と応用について解説させていただきます。この観点から、単に有機薄膜太陽電池(OPV)について述べるだけでなく、従来の太陽電池(Si系太陽電池等)、他の新しい太陽電池(ペロブスカイト太陽電池、CIGS太陽電池等)の状況も紹介し、解説します。また、国内動向だけでなく、海外の動向も紹介します。
| 【Live配信受講者 限定特典のご案内】
当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
有機デバイスコンサルティング 代表 博士(工学) 向殿 充浩 氏
[兼職] 山形大学 客員教授
[ご専門] 化学ディスプレイ、ディスプレイ、液晶、有機EL、有機太陽電池
| セミナー趣旨 |
再生可能エネルギーの重要性が高まる中、次世代太陽電池としてフレキシブル有機薄膜太陽電池(OPV)の技術開発が着実に進み、事業展開も始まっている。
フレキシブル有機薄膜太陽陳地は、薄型軽量、デザインフリー、透過型可能、低照度での高効率発電、波長選択可能などの特長から、従来のSi系太陽電池で設置が難しかった壁や窓への設置、屋内用途への応用、農業用ハウスへの応用など新しい分野への応用展開が進展している。
本セミナーでは、有機薄膜太陽電池(OPV)の基礎と技術動向を説明すると共に、新しい用途展開も含め事業化の最新動向を、他の太陽電池(Si太陽電池、ペロブスカイト太陽電池、CIGS太陽電池等)との比較も交えて解説する。さらに、事業化におけるキー技術の一つである耐久性向上技術について、講演者が山形大学フレキシブル基盤技術研究グループにて研究してきた技術成果(ガスバリア技術、フレキシブル封止技術)も交えて、詳しく説明する。
| セミナー講演内容 |
1.有機薄膜太陽電池(OPV)の基礎
1.1 有機薄膜太陽電池(OPV)の原理とデバイス構造
1.2 有機薄膜太陽電池(OPV)の技術動向
1.3 他の太陽電池(ペロブスカイト太陽電池、CIGS太陽電池)の技術動向
2. 有機薄膜太陽電池(OPV)の事業動向
2.1 有機薄膜太陽電池(OPV)の室内光発電への応用
2.2 有機薄膜太陽電池(OPV)による太陽光下発電
2.3 有機薄膜太陽電池(OPV)の農業用ハウスへの応用
2.4 他の太陽電池(ペロブスカイト太陽電池、CIGS太陽電池)の事業動向
3.有機薄膜太陽電池(OPV)の耐久性向上に必要なガスバリア技術
3.1 有機薄膜太陽電池(OPV)に求められるガスバリア性
3.2 ガスバリア性の評価技術
3.3 ALD(Atomic Layer Deposition)を用いたガスバリア層
3.4 無機/有機/無機交互積層ガスバリア層
3.5 ロールtoロール(R2R)法を用いたガスバリア層形成
4.有機薄膜太陽電池(OPV)の耐久性向上に必要なフレキシブル封止技術
4.1 ダムフィル封止
4.2 TFE(Thin Film Encapsulation)
4.3 パウチ封止
4.4 ラミネート封止
5.フレキシブル有機薄膜太陽電池(OPV)の課題と将来展望
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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