| イベント名 | 技術者・研究者に必要な マーケティングの基礎、知識と実践 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年02月27日(金)
~ 2026年03月16日(月)
【ライブ配信】2026年2月27日(金)13:00~16:30 【アーカイブ配信】2026年3月16日(月)まで受付 (視聴期間 3/16~3/30) ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※講義の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 【配布資料】 製本資料 ■ライブ配信受講:開催日の4、5日前に発送予定 ■アーカイブ配信受講:視聴開始日に間に合うように発送(いずれの場合も開始まで4営業日~前日にお申込みの場合間に合わない可能性があります) |
| 会場名 | 【Live配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年03月16日(月)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
技術者・研究者に必要な
マーケティングの基礎、知識と実践
~マーケティングの考え方、市場分析・マーケットリサーチ手法等の実践~
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
市場規模や顧客ニーズ把握などのための市場調査、市場特性(業界、顧客、競合)の分析、
競合に勝つ、あるいは競争を避けて、市場に求められる研究開発活動を行うために
技術者・研究者がやるべきマーケティングの考え方と基本知識
市場・顧客・業界に目を向けて日々やるべきこととは
・市場規模や顧客ニーズ把握、競合動向把握などのための実践的な市場調査方法
・市場特性分析(業界、顧客、競合)の方法
・戦略構想のための重要コンセプト
・大企業とスタートアップの連携のポイント
など
・新規事業開発部門、研究開発部門、開発設計部門、商品企画部門、事業企画部門
| 講師 |
東京大学協創プラットフォーム開発(株) アドバイザー
兼務 山梨県庁・リニアやまなしビジョン最先端企業等の誘致に関するアドバイザー
※東京大学協創プラットフォーム開発(株)は国立大学・東京大学が設立したベンチャーキャピタル
| セミナー趣旨 |
多様な新技術の登場やグローバル競争の激化により、製造業を取り巻く事業環境変化はますます厳しさを増しています。しかし、厳しく先の読めない事業環境変化の中であっても財務的成果を出し続けることが企業には求められています。技術者・研究者も開発だけしていてよい時代は終わり、事業への貢献が強く求められてきます。事業環境変化を把握しつつも、行動しながら考え、社内・社外のリソースを活用していくダイナミックさが必要となっています。そこでは市場や顧客への働きかけをするマーケティングについてしっかり学ぶことがまずは第一です。
当セミナーでは、20年以上の新規事業開発・R&D戦略コンサルティングと技術系スタートアップ支援・投資の最前線の経験をもとに、リーダー以上の技術者・研究者向けに必要なマーケティングについて基礎から実践レベルまでの知識学んでいただきます。
セミナーに参加された方は、オンラインでの個別30分相談も別途対応いたします(無償)。ぜひご活用ください。
| セミナー講演内容 |
1.技術を事業成果につなげるマーケティングとは
・ウオーミングアップ ~事例を通じて戦略の重点ポイントを学ぶ~
・マーケティングとは ~市場・顧客への能動的なアプローチ~
・技術を事業成果につなげるマーケティングとは
・技術者・研究者だからこそできるマーケティングとは
~顧客との対話を通じた価値創発~
(ショート演習)高収益B2B企業に事例に学ぶポイント
2.生産財メーカーにおけるマーケティング・ミックスとは
・マーケティング・ミックスとは
・製品戦略 ~技術、製品からエコシステムまでを1セットで考える~
・価格戦略 ~価格を決める要因を見極めて、売上・利益を最大化する~
・広告宣伝、営業戦略 ~認知度を高めて、ソリューション営業で受注する~
・販売チャネル戦略 ~直接販売、間接販売、電子商取引~
3.生産財におけるマーケティング戦略構想における重要コンセプト
・「競争と協調」の競争戦略
・グローバルマーケティング戦略
・オープンイノベーション戦略
・シナリオプランニングを活用した技術・製品・事業ロードマップ
・技術ブランド戦略
・アライアンス・M&A戦略 ~業務提携、M&A、スタートアップ連携~
4.「記入例」による生産財におけるマーケティング戦略策定の具体的な流れとポイント
・ステップ1.戦略仮説形成、前提条件の確認
・ステップ2.事業環境分析 ~業界分析、PEST分析、顧客特性分析、競合他社分析~
・ステップ3.戦略策定
・ステップ4.売上計画、費用計画、投資計画、利益計画
・ステップ5.実行計画 ~行動しながら学び、戦略を進化させる~
・事業評価の主な評価視点
・意思決定を行う経営層とのコミュニケーションのポイント ~経営層は投資家と認識する~
5.マーケット・リサーチ手法
・2次情報の場合:情報ソースと調査・分析ポイント
・1次情報の場合:顧客ヒアリングのポイント ~聞き込み営業ヒアリング、五感で暗黙知を認識するフィールド調査~
(参考資料)単なる技術者・研究者でなく、事業を興す「イノベーター」になる!
質疑応答
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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