1/27 信頼性基準適用試験におけるデータ取得時の留意点と 海外施設・海外データ活用時の信頼性保証
| イベント名 | 信頼性基準適用試験におけるデータ取得時の留意点と 海外施設・海外データ活用時の信頼性保証 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年01月27日(火)
11:00~16:30 ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 【配布資料】 ・製本テキスト(開催日の4,5日前に発送予定) ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。 ※開催日の4~5日前に発送します。開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。 ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。 |
| 会場名 | Live配信セミナー(リアルタイム配信) |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年01月27日(火)11時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
信頼性基準適用試験におけるデータ取得時の留意点と
海外施設・海外データ活用時の信頼性保証
~日本と海外の品質文化の違いや生データの定義・範囲の違い~
~海外の試験施設選定や試験施設で信頼性基準試験を行う際の信頼性確保~
海外の試験施設で信頼性基準適用試験の実施可能性を評価する際や
信頼性基準適用試験を委託した際に、
施設や試験の信頼性に関して課題に直面することが多い
▼ 海外の試験施設選定や試験施設で信頼性基準試験を行う際、
委託者が注意しなければならない試験や施設の信頼性確保の留意事項とは
▼ 海外CROに対する課題抽出と解決策の検討(事例を交えて)
| 講師 |
中外製薬(株) 信頼性保証ユニット 薬学博士 須藤 宏和 氏
【主なご専門分野・研究】
・GLP/非臨床領域 信頼性保証部門責任者の経験を有し、研究信頼性に関する組織マネジメントを展開している。
・医薬品GLP適用試験の調査全般、信頼性基準適用試験(薬効薬理、ADME)の監査を行い、組織におけるQMSの有効性をチェックし、組織全体の効率化、改善を図っている。
・外部委託試験施設をGLP及び信頼性基準に基づいて評価し、CROへの研修・講演も行っている。
・研究信頼性に関する論文・総説を執筆し、非臨床試験のQuality Assuranceの浸透に貢献している。
| セミナー趣旨 |
医薬品の承認申請資料は、「申請資料の信頼性の基準(医薬品医療機器法施行規則第43条)」(信頼性基準)に従って、試験結果に基づいて適切かつ正確に作成することが求められています。そのため、薬効薬理試験、薬物動態試験などの非臨床試験では、報告書や生データの記録が、(1)正確に、(2)完全網羅的に記載され、(3)適切に保存されていることが要求されています。
これらの要求事項は日本独自の要求事項であって、海外では求められていないのが現状です。それゆえ、海外の試験施設で信頼性基準適用試験の実施可能性を評価する際や信頼性基準適用試験を委託した際に、施設や試験の信頼性に関して課題に直面することが多いのではないかと思われます。
本講座では、日本と海外の品質文化の違いや生データの定義について、具体的事例を用いて解説します。また、海外の試験施設選定や試験施設で信頼性基準試験を行う際、委託者が注意しなければならない試験や施設の信頼性確保の留意事項についても紹介します。
| セミナー講演内容 |
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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