| イベント名 | 光変調器の基礎と技術動向 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年04月17日(金)
10:30~16:30 ※講義の録音・録画・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。 【配布資料】 ・PDFテキスト(印刷不可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 |
| 会場名 | ライブ配信セミナー(リアルタイム配信) |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年04月17日(金)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
光変調器の基礎と技術動向
―超高速化・高効率化に向けた課題とその対処策―
受講可能な形式:【ライブ配信】のみ
【オンライン配信】
Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
光変調器を使った応用システムを開発設計するために必要な知識を身につけよう!
光デバイスになじみのない方も分かるように波長、
光ファイバ通信や光計測・センシングを支えるキーデバイスである光変調器の動作原理から
| 講師 |
早稲田大学 理工学術院 教授 川西 哲也 氏
| セミナー趣旨 |
光ファイバ通信や光計測・センシングを支えるキーデバイスの動作原理から最新研究の動向まで解説します。光デバイスになじみのない方にも理解していただくために、波長、位相や偏光などのフォトニクスの基礎についても説明いたします。光変調器や関連するデバイスの研究動向や技術課題についても説明します。光変調器の応用分野である光通信やセンシングについても研究の例を紹介します。本セミナーを通して、光変調器を使った応用システムを開発設計するために必要な知識を身につけていただくことをゴールと設定します。
| セミナー講演内容 |
1.通信システム・デバイスの現状と研究動向
通信システムの概要、国内外の研究動向、光電融合の必要性と技術課題
2.光通信システムを支える光変調器
光伝送システムの基本構成、変調信号と帯域幅、波長多重
3.各種変調技術の概要
直接変調、電界吸収型変調器、電気光学変調器
4.電気光学変調器の原理
光位相変調器、振幅・強度変調器、最新の変調器構造、ベクトル変調、変調器の安定性
5.デジタル変調への応用
強度変調、位相変調、周波数変調、多値変調
6.光変調によるサイドバンド発生
位相変調によるサイドバンド発生、マッハツェンダー変調器の動作原理
7.両側波帯変調と単側波帯変調
バイアス条件と出力の関係、単側波帯変調を使った光周波数シフト
8.さらなる高精度化に向けた最新研究成果と計測技術への応用
変調精度のさらなる向上、システム実装例、計測技術への応用
□ 質疑応答 □
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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