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3/5 水素貯蔵材料の基礎・応用および エネルギーキャリアによる水素利用とそれらの経済性評価

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エネルギー・環境・機械 環境材料  / 2026年01月08日 /  環境 エネルギー 鉄/非鉄金属
イベント名 水素貯蔵材料の基礎・応用および エネルギーキャリアによる水素利用とそれらの経済性評価
開催期間 2026年03月05日(木)
10:30~16:30
※会社・自宅にいながら受講可能です。
※講義の録画・録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

【配布資料】
・PDFテキスト(印刷可・複製不可)
※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
会場名 ライブ配信セミナー(リアルタイム配信)
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年03月05日(木)10時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

水素貯蔵材料の基礎・応用および
エネルギーキャリアによる水素利用とそれらの経済性評価

水素製造・貯蔵やエネルギーキャリアのコスト・経済性と水素貯蔵材料の新たな用途展開

 

受講可能な形式:【ライブ配信】のみ
 
【オンライン配信】
Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)

 
 本セミナーでは、水素貯蔵材料の特性や種類、また、その開発指針や評価方法などに触れつつ、水素製造や水素貯蔵のコスト構造を示す。さらに水素貯蔵材料の新たな用途展開について紹介する。
 
【講師より】
 予備知識として、大学で習得する初級レベルの物理化学、熱力学、電磁気学が頭に入っていれば、セミナーの進行上助かります。もし予備知識をお持ちでない場合は予めご連絡ください(申し込み時に通信欄にご記載ください)。
 エネルギー利用について長い視点で戦略を立てたり、再エネを事業として効果的に導入・増強することを想定している部署に所属されている方などに役に立つ内容だと思います。
  
 講師

 

広島大学 大学院先進理工系科学研究科 教授 博士(学術) 市川 貴之 氏

専門: 材料工学

 

 セミナー趣旨

 

  2050年にカーボンニュートラルを実現するためには、再エネの主力電源化と、低コスト「グリーン水素製造」の普及を避けて通ることはできない。また、再エネの偏在性や変動性を補うためにも、広義の「水素」、すなわち、アンモニア、メタン、メチルシクロヘキサン、メタノールなどのエネルギーキャリアを効果的に利用する必要がある。水素を簡便に高密度化する手法としては、水素貯蔵材料が知られるが、これらを扱う上で欠かせない熱力学や動力学の基礎的な内容について説明しつつ、材料の分析手法や用途に応じた材料の選定方法についても詳細に説明を行いたい。これらに加え、特にエネルギーキャリアとしてのアンモニアやメタノールにも注目し、簡便な水素の取り出し方などについても触れていきたい。


 本セミナーでは、水素貯蔵材料の特性や種類、また、その開発指針や評価方法などに触れつつ、水素製造や水素貯蔵のコスト構造をできるだけシンプルに示し、水素貯蔵材料の新たな用途展開について詳しく紹介したい。

 

 セミナー講演内容

 

1.水素利用社会の意義
 1.1 水素かバッテリーか?
 1.2 素材としての水素
 1.3 エネルギーとしての水素

2.水素製造・貯蔵のコスト

 2.1 水素製造コスト 
 2.2 水素貯蔵コスト

3.水素の貯蔵技術

 3.1 水素の基本的性質
 3.2 水素貯蔵材料における学術ミニマム
 3.3 水素貯蔵材料の種類と特徴
 3.4 水素貯蔵材料の特性評価技術
 3.5 無機系水素貯蔵材料
 3.6 水素吸蔵合金を用いた水昇圧技術
 3.7 水素吸蔵合金を用いた蓄熱技術             

4.エネルギーキャリア

 4.1 エネルギーキャリアの物性とコスト
 4.2 カーボンリサイクル技術とそのコスト構造

5.まとめと今後の展望

□ 質疑応答 □

※詳細・お申込みは上記

「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

 

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