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4/10 化学工場・プラントの事故事例に学ぶ 本質的原因の探究と管理・指導側が講じるべき安全対策

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生産:製造プロセス・化学工学  / 2026年01月09日 /  産業機械機器 建設・プラント
イベント名 化学工場・プラントの事故事例に学ぶ 本質的原因の探究と管理・指導側が講じるべき安全対策
開催期間 2026年04月10日(金)
10:30~16:30
※会社・自宅にいながら受講可能です。
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

【配布資料】
製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定)
※モノクロ版のみ
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
会場名 ライブ配信セミナー(リアルタイム配信)
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年04月10日(金)10時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

化学工場・プラントの事故事例に学ぶ
本質的原因の探究と管理・指導側が講じるべき安全対策

本質的に事故確率を減らしていく管理手法を失敗事例から学ぶ

 

受講可能な形式:【ライブ配信】のみ
 
【オンライン配信】
ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)


多くの企業・団体から招へいされ、全国各地で安全講演や安全教育講座で指導を続ける、
元・三井化学(株) 初代技術研修センター長が登壇!
 

重大事故の発生メカニズムと、
その再発防止策を深く理解するための実践的な知識が満載!

 

なぜ事故が起こるのか?あの事故はどうして起こってしまったのか?
事故の引き金となる事項を整理した上で、
本質的な事故防止に貢献する管理手法を、失敗事例をもとに解説。

 
約40年にわたる化学工場勤務経験だけでなく、
プラント運転員の育成を目的位に研修センターを立ち上げ若手育成に注力。

そして現在は国内外における化学プラント事故事例(過去50年分約6000件)や労働災害を題材に、安全講演、企業の安全活動に対するコンサルタントなどでご活躍の講師が解説します。
 
<講義内容の一例>
 ○ 繰り返される重大事故から学ぶ具体的な教訓(事故周期、類似性 他)
 ○ 事故の共通点と本質的原因の深掘り(非定常時、反応暴走 他)
 ○ 管理・指導側が講じるべき具体策
 ○ 設備維持管理(保守保全)の失敗と教訓
  
 講師

 

半田化学プラント安全研究所 代表 半田 安 氏
元・三井化学 初代技術研修センター長

 

 セミナー趣旨

 

  事故が起こるのは危険源と呼ばれる「事故の引き金」が存在するからだ。化学物質など危険な物を取り扱う工場であれば「物質危険性」、「人のミス」、「設備の故障」が危険源となる。地震や停電などの「外乱」も事故の要因となる。


 では、危険源を知っていれば事故を防げるかというとそうでは無い。危険源を管理できなければ事故の確率を本質的に減らすことはできないからだ。リスクをしっかりと管理する能力が求められている。管理にも切り口がある。「設計管理」、「安全性評価」、「運転・作業管理」、「設備管理」、「工事管理」、「教育訓練」及び「変更管理」だ。

 今回の講座では、過去に起こっている主要な事故事例を題材に、学ぶべき多くの教訓を紹介する。

 

 セミナー講演内容

 

1.重大事故に学ぶ

1.1 社会に影響を与える爆発・火災事故
1.2 目新しい事故が増えているわけではない


2.なぜ事故が起こるのか

2.1 物質危険性 
2.2 人のミス 
2.3 設備の故障 
2.4 外乱 


3.管理の大切さその1

3.1 設計管理の失敗事例 
3.2 安全性評価の失敗事例 
3.3 運転・作業管理の失敗事例 


4.管理の大切さその2

4.1 設備管理、工事管理の失敗事例 
4.2 教育・訓練の失敗事例 
4.3 変更管理の失敗 


5.まとめ

5.1 事故の現状
5.2 重大事故を振り返ってみると
5.3 技術技能伝承の難しさ


□ 質疑応答 □

※詳細・お申込みは上記

「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

 

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