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4/16 隙のない特許明細書作成のための 実施例・比較例の戦略的な書き方

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知的財産・法規制  / 2026年01月09日 /  化学・樹脂 電子・半導体
イベント名 隙のない特許明細書作成のための 実施例・比較例の戦略的な書き方
開催期間 2026年04月16日(木)
13:00~16:30

【見逃し配信の視聴期間】
視聴期間:4月17日(金)PM~4月23日(木)
※アーカイブは原則として編集は行いません
※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のメールご連絡をいたします。(開催終了後にマイページでご案内するZoomの録画視聴用リンクからご視聴いただきます)

※会社・自宅にいながら受講可能です。
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

【配布資料】
製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定)
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
会場名 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年04月16日(木)13時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

隙のない特許明細書作成のための
実施例・比較例の戦略的な書き方

講師も実感 「実施例・比較例の記載次第で特許の強さが大きく変わる」

 

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】のみ
 
【オンライン配信】
Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
開催日の【2日前】より視聴用リンクが表示されます。

アーカイブ(見逃し)配信付き
視聴期間:4月17日(金)PM~4月23日(木)
※アーカイブは原則として編集は行いません
※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のメールご連絡をいたします。
(開催終了後にマイページでご案内するZoomの録画視聴用リンクからご視聴いただきます)


── 侮るなかれ実施例 怠るなかれ比較例 ──

 

本セミナーでは、講師の商品開発や知財部門における現場経験の中でも実感していた
「実施例・比較例の重要性」をお伝えし、その成功/失敗の事例や、研究開発の現場でどんな点に注意して
データを集めると良いか、実験ノートの具体事例などにも触れながら、
将来を見据えた戦略的な実施例・比較例の考え方や書き込み方を解説します。

 

講師

 

よろず知財戦略コンサルティング 代表 医学博士 萬 秀憲 氏


【専門】知的財産戦略その他知的財産関連のコンサルティング/家庭紙製品、医薬部外品、

化粧品等の商品開発のコンサルティング

 

セミナー趣旨

 

 特許明細書における実施例・比較例は、明細書の中でも特に審査官や第三者が注目する部分であり、発明を理解しやすくするだけでなく、権利化の成否や権利行使の確実性にも大きく影響します。私自身、長年の実務で、「実施例・比較例の記載次第で特許の強さが大きく変わる」ということを強く実感してきました。隙のない戦略的な特許明細書作成の肝は「どのように実施し、比較したら、どのような効果や差異が出るのか」を、発明の技術的思想として、明確かつ合理的に示すことです。


 本講演では、


 1.実施例・比較例が特許明細書においてどれほど重要か
 2.どうやって戦略的に実施例・比較例を書き込むといいのか
 3.研究開発の現場でどんな点に注意してデータを集めるとよいか


といったポイントを中心に、特許明細書における「実施例」と「比較例」の重要性や書き方、そしてそれらを戦略的に作成する際の留意点について解説します。

 

セミナー講演内容

 

1.はじめに

2.特許明細書と実施例・比較例

 2.1 特許明細書の基本構成
 2.2 実施例・比較例が担う役割
 2.3 特許戦略への影響

3.実施例作成の戦略
 3.1 実施例の基本的構成要素
 3.2 最良の実施態様(Best Mode)の開示
 3.3 バリエーション展開とクレームとのシナジー
 3.4 再現性・信頼性を高めるための注意点

4.比較例作成の戦略
 4.1 比較例の目的と基本要素
 4.2 公平性と恣意性のバランス
 4.3 競合他社を想定した比較例
 4.4 比較データの提示方法
 4.5 実例紹介(失敗例・成功例)
 4.6 実験ノートの具体事例

5.実務的留意点
 5.1 クレームとの整合性
 5.2 審査過程での補正や拒絶理由対応
 5.3 公開データ(学会発表・論文)との整合性
 5.4 社内体制・特許事務所との連携
 5.5 賢くなった生成AIの上手な使い方


  □質疑応答□

 

 

※詳細・お申込みは上記

「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

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