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イベント

4/16 高分子表面・界面の基礎と材料設計への展開

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イベント名 高分子表面・界面の基礎と材料設計への展開
開催期間 2026年04月16日(木)
13:00~16:00

※会社・自宅にいながら受講可能です。
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

【配布資料】
製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定)
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承ください。Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
会場名 ライブ配信セミナー(リアルタイム配信)
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年04月16日(木)13時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

高分子表面・界面の基礎と材料設計への展開

~材料設計・開発の基盤となる、高分子の表面・界面の理解と応用~

 

受講可能な形式:【ライブ配信】のみ
 
【オンライン配信】
ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)

 
高分子を用いた材料設計・開発において重要な表面・界面について
体系的に分かりやすく解説!

高分子表面における分子鎖の凝集状態や表面濃縮現象、一次構造と表面構造との相関、代表的な表面分析法、高分子と水の界面における界面構造再編成や膨潤挙動、高分子と固体(異種高分子・無機材料)との界面で生じる分子鎖の凝集状態や物性変化などについて解説します。
 
 講師

 

静岡大学 大学院総合科学技術研究科 工学専攻 准教授 博士(理学) 織田 ゆか里 氏 


専門:高分子化学

 

 セミナー趣旨

 
 高分子表面・界面の理解は、幅広い分野の材料設計・開発において重要です。


 本セミナーでは、高分子の表面・界面における構造や物性の基礎について、これまで蓄積されてきた考え方に基づき解説します。まず、高分子表面における分子鎖凝集状態と表面濃縮現象について解説したのち、高分子の一次構造が表面構造に及ぼす影響について実例を交えながら紹介します。さらに、代表的ないくつかの表面分析法についても簡単に紹介します。後半では、高分子が液体(特に水)や固体(異種高分子、無機材料)と接する際に形成される界面における構造や物性の変化について議論します。様々な環境下で用いられる高分子材料の設計に役立てば幸いです。

 

 セミナー講演内容

 

 1.はじめに
 1.1 表面・界面とは
 1.2 表面張力と表面自由エネルギー
 
2.高分子表面

 2.1 表面における高分子鎖の凝集状態
 2.2 多成分系における表面組成
 2.3 高分子の一次構造と表面構造との相関
 2.4 様々な表面分析法
  2.4.1 接触角測定
  2.4.2 X線光電子分光測定
  2.4.3 原子間力顕微鏡観察
 
3.高分子/水界面

 3.1 水接触に伴う界面構造再編成
 3.2 界面近傍における膨潤挙動
 3.3 界面特性との相関
 
4.高分子/固体界面

 4.1 異種高分子界面における高分子鎖の凝集状態
 4.2 無機固体界面における高分子鎖の凝集状態
 
5.まとめ

 
□ 質疑応答 □

 

※詳細・お申込みは上記

「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

 

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