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2/26 まで申込み受付中 【オンデマンド配信】 高分子の延伸における 分子配向・配向結晶化と物性制御のメカニズム

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樹脂・ゴム・高分子系複合材料 表面科学:接着・コーティング  / 2026年01月22日 /  化学・樹脂 繊維・紙・パルプ
イベント名 【オンデマンド配信】 高分子の延伸における 分子配向・配向結晶化と物性制御のメカニズム
開催期間 2026年02月26日(木)
まで申込受付中 
/映像時間:3時間20分 
/収録日:2025年12月23日
/視聴期間:申込日から10営業日後まで
(期間中は何度でも視聴可)

※会社・自宅にいながら受講可能です。
※WEBセミナーの録音・撮影、複製は固くお断りいたします。
※講師の所属などは、収録当時のものをご案内しております。

【配布資料】
・製本テキスト(お申し込み後、3営業日までに発送)
 講師メールアドレスの掲載:有
会場名 【オンデマンド配信】※期間中は、何度でも・繰り返し視聴可能です。
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年02月26日(木)23時
お申し込み

【オンデマンド配信】
高分子の延伸における
分子配向・配向結晶化と物性制御のメカニズム

~延伸工程・分子配向の基礎から分かりやすく解説~

 

視聴期間:申込日から10営業日後まで(期間中は何度でも視聴可)
 

【オンライン配信】

オンデマンド配信 ►受講方法・視聴環境確認 (申込み前に必ずご確認ください)

 

・延伸装置と延伸条件、加わる力と変形、延伸の基礎方程式(温度・応力・歪の推定)とその応用、形成される構造といった、延伸の必要知識。

・分子配向の要素・形態・配向度、延伸による分子配向理論、複雑な配向結晶化のメカニズム、延伸による物性と構造の制御。 など、

延伸・配向の基礎、配向結晶化による構造形成・物性制御のメカニズムについて、
最新の研究成果を交えて解説します。

 

講師

 

信州大学 繊維科学研究所 特任教授 工学博士 大越 豊 氏


専門:繊維材料学・高分子成形加工

 

 セミナー趣旨

 

  フィルム・繊維を構成する高分子は細くて長い分子鎖からなり、多くは結晶性であるため、それらの物性は延伸工程によって形成される分子配向や結晶化度に強く依存する。延伸工程での分子配向・結晶化を考える際に重要になるのが「配向結晶化」の概念である。この配向結晶化は、通常の結晶化よりも遙かに速く、また形成される構造も大きく異なり、強くてしなやかになるなど、繊維やフィルムの物性発現にも大きく影響している。


 このセミナーでは、繊維やフィルムの延伸と配向の基礎を踏まえた上で、配向結晶化によって構造が形成され、それが物性を決定するメカニズムを、最新の研究成果を交えてわかりやすく解説する。力学物性と光学物性を例として説明するが、配向結晶化による構造形成と物性発現メカニズムに関する考え方は、これら以外の物性制御にも共通して適用できる。

 

 セミナー講演内容

 

1.高分子の延伸工程
 1.1 延伸装置と延伸条件
 1.2 延伸工程で加わる力と変形
 1.3 延伸の基礎方程式
 1.4 延伸で形成される構造
 1.5 延伸形態
 
2.延伸による物性制御

 2.1 延伸条件・構造・物性
 2.2 極限構造と力学物性
 2.3 延伸による力学物性制御
  2.3.1 ヤング率
  2.3.2 熱収縮
  2.3.3 強度と伸度
 
3.延伸による構造制御

 3.1 分子配向の3要素
  3.1.1 配向形態
  3.1.2 配向要素
  3.1.3 配向度
 3.2 分子配向と複屈折
  3.2.1 複屈折と屈折率楕円体
  3.2.2 Lorentz-Lorenz式と固有複屈折
 3.3 延伸による分子配向
 3.4 配向結晶化と繊維構造形成

 □ 質疑応答 □

 

 

※詳細・お申込みは上記

「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

 

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