| イベント名 | 【オンデマンド配信】 知っているつもりの実験器具の常識 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年05月28日(木)
23:59まで申込受付中 /映像時間:2時間48分 /収録日:2025年12月10日 /視聴期間:申込日から10営業日後まで (期間中は何度でも視聴可) ※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。 ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※WEBセミナーの録音・撮影、複製は固くお断りいたします。 ※講師の所属などは、収録当時のものをご案内しております。 【配布資料】 製本テキスト ※セミナー資料はお申込み時にご指定の住所へ発送させていただきます。 ※申込み日から営業日3日までに発送いたします。 講師メールアドレスの掲載:有 |
| 会場名 | 【オンデマンド配信】※期間中は、何度でも・繰り返し視聴可能です。 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年05月28日(木)23時 |
| お申し込み |
|
【オンデマンド配信】
知っているつもりの実験器具の常識
化学実験の間違った”当たり前”が引き起こす「誤差」「事故」「再現性欠如」
試薬メーカー分析部門で30年の経験を持つ講師が、
基本に立ち返り、正確で安全な実験に向けて本当に大切なことを、お伝えします。
新人・新任を指導する立場の方にもおすすめの一講です。
| 講師 |
お茶の水女子大学 サイエンス&エデュケーション研究所
特任講師 博士(学術) 植竹 紀子 氏
【専門】科学教育、理科教育、分析化学
| セミナー趣旨 |
化学実験の現場では、ビーカーやメスシリンダー、ピペット、フラスコ、冷却器具など、数多くの実験器具が日常的に使用されています。これらの器具は、研究開発や品質管理の最前線で欠かせない存在ですが、「慣れているから大丈夫」や「当たり前」と思っているその方法が、実は誤差を生み、事故を招き、再現性を損なう原因になっているかもしれません。
本講演では、こうした「知ってるつもりの実験器具の常識」を改めて検証し、正しい器具の選択と使用方法、安全な取り扱いについて具体的に整理します。さらに、実際の研究現場で発生した誤差・再現性欠如・事故事例を紹介しながら、「知ってるつもり」の落とし穴を見直します。また、技術職として後輩、新入社員の指導や現場改善に役立つポイントもお伝えします。
「実験の信頼性は、器具の正しい取り扱いから始まる」― この基本を改めて見直し、明日からの研究・業務の改善に役立てていただけますと幸いです。
| セミナー講演内容 |
はじめに
・器具の誤った常識が引き起こす3つの問題
・「自分が正しく扱う」+「後輩に正しく伝える」ことの重要性
1.実験器具の“常識”と落とし穴
・測定・調製器具
・加熱・攪拌器具
・支持・固定器具
・容器の材質
・安全装備・補助器具
2.誤差・事故を招く“思い込み”の正体
・誤差の事例と原因
・事故の事例と原因
・再現性欠如の事例と原因
3.実験器具の選び方と再現性の確保
・実験目的に応じた器具選定の基準
・校正・点検と記録の重要性
・標準作業手順書(SOP)の徹底による再現性向上
4.技術者が知っておくべき指導ポイント
・よくある指導の失敗例
・効果的な指導方法
・成長段階に応じた指導
・技術は企業の宝
5.日常業務でのチェックリストと改善ポイント
・使用前チェック
・使用中チェック
・使用後チェック
・改善の視点:現場で実践できる改善のヒント
6.まとめ
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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