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4/27 まで申込み受付中 【オンデマンド配信】 デザイン経営が導く成長戦略 ブランド力×デザインマネジメントで技術を“売れる価値”に

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生産:製造プロセス・化学工学 ICT・情報処理  / 2026年02月09日 /  化学・樹脂 先端技術
イベント名 【オンデマンド配信】 デザイン経営が導く成長戦略 ブランド力×デザインマネジメントで技術を“売れる価値”に
開催期間 2026年04月27日(月)
23:59まで申込受付中 
/映像時間:2時間51分 
/収録日:2025年12月19日(金)
/視聴期間:申込日から10営業日後まで
(期間中は何度でも視聴可)

※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
※会社・自宅にいながら受講可能です。
※WEBセミナーの録音・撮影、複製は固くお断りいたします。
※講師の所属などは、収録当時のものをご案内しております。

【配布資料】
PDFテキスト(印刷可・編集不可)
申込み日から弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
講師メールアドレスの掲載:有
会場名 【オンデマンド配信】※期間中は、何度でも・繰り返し視聴可能です。
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年04月27日(月)23時
お申し込み

【オンデマンド配信】
デザイン経営が導く成長戦略
ブランド力×デザインマネジメントで技術を“売れる価値”に

■「良い製品」を「売れる製品」に変えるデザイン経営の実践 ■
■ ブランド戦略からデザイン思考まで、経営に活かす実践フレームと成功事例 ■

 

視聴期間:申込日から10営業日後まで(期間中は何度でも視聴可)
 
【オンライン配信】
オンデマンド配信 ►受講方法・視聴環境確認 (申込み前に必ずご確認ください)
 

なぜ高い技術力を持つ製品が売れない、評価されないのか――?
市場で勝つための共感価値を創造し、成長戦略に変えるデザイン経営の具体的導入法


 本セミナーでは、曖昧になりがちな「デザイン」の定義を整理し、ブランド構築やイノベーションに直結するデザイン経営の導入法を解説します。FUJITSUなどの成功事例や、すぐに活用できるチェックリストを活用し、社内で再現可能な仕組みづくりを解説します。


○ セミナーのポイント ○
 ★デザインという言葉の定義とデザイン経営の構造、導入方法
 ★ブランド基盤の構築からブランド視点によるプロダクトデザイン
 ★デザイン思考のフレームワークと事例、ブランドとイノベーションとの連動
 ★FUJITSUなど企業の導入成功事例などの組織的アプローチ法


キーワード:デザイン経営/デザイン思考/プロダクトデザイン/ブランド/デザインマネジメント/新製品開発 
 
講師

 

management&design 代表/中小企業診断士 須藤 慎 氏
専門 :
デザインマネジメント、ブランディング、新規事業戦略、採用ブランディング

 

 セミナー趣旨

 

  「優れた技術があるのに、なぜ市場で思うように評価されないのか?」多くの技術者や開発部門が抱えるこの課題は、製品の性能だけでは解決できません。現代は「共感」が消費を動かす時代であり、消費者の感性や感情に寄り添い、製品の価値を直感的に伝える「デザイン」の視点が、ビジネスの成否を分ける重要な要素となっています。
しかし、デザインという分野は言葉の定義が曖昧なため、議論が抽象的な精神論に終始し、具体的な成果に繋がらないケースも少なくありません。


 本セミナーは、これまでデザインに馴染みのなかった技術者や企画担当者の皆様を対象に、デザインの役割とその構造を論理的に解説します。デザイン分野の体系的な分類から、経営成果に繋げる「デザイン経営」の考え方まで、感覚的な議論を排し、構造的に理解することを目指します。「良い製品」が提供すべき「利用体験」をいかに創造し、技術の価値を最大化するか。社内で再現できるよう、チェックリストを提示し、技術を“売れる技術”へ進化させるデザイン経営の導入ポイントをお伝えします。

 

 セミナー講演内容

 

 1.デザイン経営の構造
 1-1 そもそもデザイン経営とは
 1-2 デザイン経営の概要
 1-3 デザイン経営のわかりにくさ
 1-4 デザインという言葉の定義(基本3分野 物・視覚・空間)
 1-4 デザインという言葉の定義(狭義・広義・経営のデザイン)
 1-5 単純化したデザイン経営の定義

2.ブランド構築に資するデザイン

 2-1 デザイン経営におけるブランド
  2-1-1 狭義のデザインの一貫性
  2-1-2 根拠となる調査研究
  2-1-3 一貫性を担保するブランド基盤(MVV・パーソナリティ・ステートメント他)
  2-1-4 ブランド基盤の事例
  2-1-5 組織的アプローチが重要なブランドマネジメント
  2-1-6 ビジュアル一貫性を保つツール「ムードボード」
 2-2 ブランド視点によるプロダクトデザイン
  2-2-1 プロダクトデザインのプロセスの全体像
  2-2-2 プロダクトのどの要素に一貫性を持たせるか
  2-2-3 多様なプロダクトデザイナーとどのように連携すべきか

3.イノベーションに資するデザイン(デザイン思考)
 3-1 デザイン思考の概要
 3-2 デザイン思考の主要なフレームワーク(ダブルダイヤモンドモデル)
 3-3 ダブルダイヤモンドモデルの各ステップ
 3-4 任天堂wiiの事例にみる各ステップ

4.ブランド・イノベーションの連動活用

 4-1 ブランド・イノベーションの相互作用
 4-2 相互作用を生み出すデザイン経営フロー図
 4-3 企業規模ごとに異なるデザイン経営フロー
 4-4 ブランド・イノベーション相互活用事例
 4-5 FUJITSUのデザイン経営導入事例

5.デザインを継続活用するための組織的取組

 5-1 よくある失敗から考える、求められる組織的取組
 5-2 適切な人材確保(デザイナー・橋渡し役・全体責任者)
 5-3 リテラシーの底上げ(経営陣の理解向上・デザイン用語の統一)
 5-4 人事評価制度へのデザイン指標の組み込み
 5-5 成果の見える化の手法

6. 全体まとめ

 6-1 これまでの要点
 6-2 デザイン経営チェックシートの作成
 6-3 チェックシート記入状況に応じた優先取組内容

 

 

※詳細・お申込みは上記

「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

 

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