製造業関連情報総合ポータルサイト@engineer
WEB営業力強化支援サービスのご案内
研究・技術・事業開発のためのセミナー/書籍 サイエンス&テクノロジー
イベント

4/24 国内外の包装規制トレンドと これからの包装設計

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • @engineer記事クリップに登録
環境材料 知的財産・法規制  / 2026年02月25日 /  環境 化学・樹脂
イベント名 国内外の包装規制トレンドと これからの包装設計
開催期間 2026年04月24日(金)
13:00~16:30
【見逃し配信の視聴期間】
2026年4月27日(月)PM~5月8日(金)まで
※このセミナーは見逃し配信付です。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。
※ライブ配信を欠席し見逃し配信の視聴のみの受講も可能です
※見逃し配信は原則として編集は行いません。
※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のご連絡をいたします。

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

【配布資料】
製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定)
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
会場名 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年04月24日(金)13時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

国内外の包装規制トレンドと
これからの包装設計

~ 法体系の整理と「資源を循環させる」パッケージ開発の進め方 ~

 

受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
 
【オンライン配信】
 Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
開催日の【2日前】より視聴用リンクが表示されます。
 
プラスチック資源循環促進法、容器包装リサイクル法、PPWR、PFAS規制、ISO 59000シリーズリサイクル可能設計や、モノマテリアル化実現のための最新技術トレンドも含め、
包装の環境対応に向けて押さえておきたい法体系の整理と、
これからの包装に必要な設計の知識を分かりやすく解説。

環境対応が「自主的な配慮」から市場参入のための「必須条件」へとフェーズが変わりつつ
あるいま、改めて包装設計を見つめなおすのに必聴の一講です。

 

講師

 

(株)パックエール 代表取締役 内村 元一 氏
【専門】包装関連技術(特に軟包装)

 

セミナー趣旨

 

 包装業界の環境対応は、従来までの「自主的な配慮」から、市場参入のための「必須条件」へとフェーズが変わりつつあります。本講演では、まず日本の循環型社会の法体系を整理し、2022年に施行された「プラスチック資源循環促進法」の具体的マイルストーンと実務に直結する「容器包装リサイクル法」の運用実態を詳説します。さらに、欧州のPPWR(包装と包装廃棄物規則)やPFAS規制、そして2024年に発行された世界標準「ISO 59000シリーズ」が日本の設計現場に与える影響を解説。後半では、先進企業におけるReduce事例やモノマテリアル化、動静脈連携による回収モデルなどの最新事例を紹介し、包装を「廃棄物」から「循環する資産」へと転換させるための実践的な3ステップを提示します。

 

セミナー講演内容

 

1.イントロダクション:環境対応のパラダイムシフト

2.日本の資源循環法体系

 2.1 循環型社会形成の推進に関する日本の法体系

3.プラスチック資源循環促進法
 3.1 プラ新法の背景とサーキュラーエコノミーへの転換
 3.2 2030/35年戦略:6つのマイルストーン
 3.3 環境配慮設計指針と認定制度
 3.4 特定プラ削減義務と排出事業者の措置

4.容器包装リサイクル法
 4.1 制定背景:最終処分場の限界と現状の課題
 4.2 消費者・市町村・事業者の「3者の役割」
 4.3 法の対象となる容器包装の定義と判断基準
 4.4 特定事業者の負担:再商品化委託料の仕組み

5.グローバル規制と環境主張の基準
 5.1 欧州PPWRの衝撃と2030年のロードマップ
 5.2 PFAS規制と食品包装への影響
 5.3 環境表示の国際基準とグリーンウォッシュ対策

6.ISO 59000とこれからの設計
 6.1 循環経済の国際規格:ISO 59000の全体像
 6.2 資源追跡とPCDSによるデータの活用
 6.3 DfR(リサイクル可能設計)への転換

7.最新事例
【事例】Reduce:発生抑制と軽量化技術の追求
【事例】設計:モノマテリアル化と高バリア技術の革新
【事例】協業:自治体連携と資源回収の仕組みづくり

8.総括:将来へ向けたアクションプラン
 8.1 ステップを重ねて循環型経営へ

  □質疑応答□
 
【キーワード】
サーキュラーエコノミー(循環型経済)、容器包装リサイクル法、プラスチック資源循環促進法、PPWR、ISO 59000、モノマテリアル、DfR(リサイクル可能設計)、水平リサイクル、PFAS
 

 

※詳細・お申込みは上記

「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

サイト内検索
ページカテゴリ一覧
新着ページ
月別ページ