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4/28 <衝撃工学の正しい知識とケーススタディ> 衝撃工学の基礎と衝撃緩衝・吸収特性の評価 および強度設計への展開

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エネルギー・環境・機械 自動車技術  / 2026年02月26日 /  自動車 電子・半導体
イベント名 <衝撃工学の正しい知識とケーススタディ> 衝撃工学の基礎と衝撃緩衝・吸収特性の評価 および強度設計への展開
開催期間 2026年04月28日(火)
【ライブ配信】2026年4月28日(火) 10:30~16:30
【会場で受講】2026年4月28日(火) 10:30~16:30

※会場受講者は昼食付き
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。


【配布資料】
・ライブ配信受講:製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※セミナー資料はお申込み時のご住所へ開催日の4~5日前に発送いたします。
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が開講日に間に合わない可能性があります。
・会場受講:セミナー当日に印刷・製本したテキストを会場でお渡しします。
会場名 【ライブ配信(見逃し配信付)】または【会場受講(見逃し配信付)】
会場の住所 東京都品川区東大井5-18-1 きゅりあん 5F 第1講習室
地図 https://www.science-t.com/hall/16431.html
お申し込み期限日 2026年04月28日(火)10時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

<衝撃工学の正しい知識とケーススタディ>
衝撃工学の基礎と衝撃緩衝・吸収特性の評価
および強度設計への展開

■現実的かつ安全性を考慮した構造物の耐衝撃設計へ■
■衝撃問題における実験技術(応力波測定、スプリット・ホプキンソン棒法)■

 

受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】または【会場受講(見逃し配信付)】
 
【オンライン配信】
オンライン配信をご選択いただいた場合は、Zoomによるライブ配信です。
 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください。)
 

 
■まとめて受講がおトクな“セット申込み”:各パターンはこちらから■
 
●「4/21:振動・騒音対策材料」と「4/23:吸音・遮音・防振」と「4/28:衝撃工学」
3セミナーをセットで。
      詳しくは → https://www.science-t.com/seminar/S260404.html
●「4/21:振動・騒音対策材料」と「4/23:吸音・遮音・防振」2セミナーをセットで。
      詳しくは → https://www.science-t.com/seminar/S260405.html
●「4/21:振動・騒音対策材料」と「4/28:衝撃工学」2セミナーをセットで。
      詳しくは → https://www.science-t.com/seminar/S260406.html
●「4/23:吸音・遮音・防振」と「4/28:衝撃工学」2セミナーをセットで。
      詳しくは → https://www.science-t.com/seminar/S260407.html
 


★ Zoom見逃し配信(アーカイブ)のみの受講も可。
★ 衝撃変形試験手法のJIS、ケーススタディー、実用的な衝撃工学の知識とその応用
★ 応力−ひずみ関係の計測方法も解説します。
 

講師

 
 防衛大学校 システム工学群 機械工学科 准教授 山田 浩之 氏

<経歴・専門・活動など>
大阪大学大学院基礎工学研究科機能創成専攻博士後期課程修了後、2010年より防衛大学校システム工学群機械工学科に勤務、2016年より准教授。
専門は衝撃工学を中心に、材料力学、金属工学であり、これらの学問を通じて、材料の衝撃変形現象に関する幅広い研究を行っている。現在、日本材料学会衝撃部門委員会幹事、日本機械学会材料力学部門「材料力学における異分野融合に関する研究会」幹事など。
 
 セミナー趣旨
 

  「衝撃」は身近に存在する衝突(自動車など輸送機器)、落下(携帯などの電子デバイス)のような実現象問題です。衝撃工学の正しい知識は、現実的かつ安全性を考慮した構造物の耐衝撃設計に大きく役立ちます。


 本セミナーは、衝撃工学を学ぶ初学的な位置付けで、基礎知識を重視した内容です。さらに衝撃変形試験手法のJISや、様々なケーススタディーを通して、実用的な衝撃工学の知識とその応用として衝撃緩衝・吸収特性評価へのアプローチを解説します。

 

 セミナー講演内容

 

 <得られる知識・技術>
・衝撃工学の基礎知識(応力波、ひずみ速度依存性など)
・衝撃問題における実験技術(応力波測定、スプリット・ホプキンソン棒法

(JIS Z 2205: 2019))
・耐衝撃設計へのアプローチの基礎

<プログラム>
1.はじめに ~衝撃変形とは?~

2.衝撃工学の基礎知識

  (1) 材料力学の教科書における衝撃問題
  (2) 応力波伝播の基礎知識
  (3) 応力波伝播による弾性変形
  (4) 応力波の入射、透過、反射
  (5) 応力波の伝播問題に関するケーススタディー
  (6) 応力-ひずみ関係(材料構成式)
  (7) ひずみ速度依存性
  (8) 金属材料の衝撃変形:転位運動の熱活性化理論

3.衝撃変形における材料・構造体の応力−ひずみ関係の計測方法
  (1) 衝撃試験計測で落ち入りやすいミス
  (2) 一般的な衝撃試験の計測手法(ひずみゲージによる測定)
  (3) 高速度カメラを使用した衝撃現象の観察
  (4) 代表的な衝撃試験方法
   a スプリット・ホプキンソン棒法
   b ワンバー法
   c 落錘試験
   d その他

4.JIS Z 2205:2019紹介「スプリット・ホプキンソン棒法を用いた高変形速度試験方法」
  (1) 概略
  (2) 理論
  (3) 圧縮試験
  (4) 引張試験
  (5) 曲げ試験
  (6) 評価方法と精度保証

5.衝撃における有限要素解析
  (1) 衝撃問題における有限要素解析
  (2) 陽解法を使った解析
  (3) 材料構成式の重要性
  (4) 耐衝撃設計における有限要素解析の利便性

6.衝撃工学に関するケーススタディー
  (1) 鉄鋼材料、アルミニウム合金の衝撃変形特性(データの紹介)
  (2) 高分子材料の衝撃変形特性(データの紹介)
  (3) 衝撃緩衝・吸収エネルギー評価とその応用
    (発泡高分子材料、発泡アルミニウムなどのセル構造体の衝撃変形)
  (4) 流体-構造連成解析を利用した発泡高分子材料の圧縮変形挙動評価
  (5) 低強度材料のひずみ速度依存性(例:生体模擬材料への応用)
  (6) その他

7.まとめ

 □質疑応答・名刺交換(会場受講者)□

 

 

※詳細・お申込みは上記

「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

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