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5/21 はじめての薬物動態学入門―解析編 <薬物の動きを数値化する>

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医薬品・創薬・毒性・薬物動態・薬理  / 2026年03月10日 /  医療・バイオ
イベント名 はじめての薬物動態学入門―解析編 <薬物の動きを数値化する>
開催期間 2026年05月21日(木)
10:30~16:30

※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

【配布資料】
①製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定)
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。

②当日演習用Excel資料:マイページよりダウンロードして頂くか、E-Mailで送付いたします。(開催前日~前々日を目安にダウンロード可、または送付)
会場名 ライブ配信セミナー(リアルタイム配信)
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年05月21日(木)10時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

はじめての薬物動態学入門―解析編
<薬物の動きを数値化する>

~薬物の体内動態をどのように数値化し、そこから薬物特性をどのように読み解くのか~

 

受講形式:【ライブ配信】のみ
 
【オンライン配信】
ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)

 
■実務で使う解析を“手を動かして”習得■
エクセルを使った演習を豊富に用意。
・1次速度の減少 ・検量線の作成
・AUC・MRT・Vssの計算 ・ソルバーによるモデル当てはめ

など、実務でそのまま使えるスキルを体験しながら身につけられます。

3つの主要解析手法を1日で網羅■
薬物動態解析の中心となる
・コンパートメントモデル解析・非コンパートメント解析・生理学的薬物速度論(PBPK)
を一度に学べる貴重な機会です。解析の違いや使い分けも理解できます。

実務者が知りたい“データのとり方”までカバー
採血ポイントの考え方や、どのようにデータをまとめるかといった
現場で必須となる知識も丁寧に解説。解析だけでなく、試験設計の理解にも役立ちます。

講義+演習で“理解が定着する”
講義で概念を学び、演習で手を動かし、最後に質疑応答で疑問を解消する三段構え。
 
■[速度論 → データ → 解析]の流れが自然で理解しやすい■
学習の流れが
概念 → 身近な例 → 基礎計算 → データ → 解析 → 応用
と段階的に積み上がっており、初心者が迷子にならない構造になっています。
 
【主催者より】
 初心者の方でも安心して参加できるよう、基礎から段階的に学べる構成としています。薬物動態解析の「なぜそうなるのか」を理解し、実務で自信をもってパラメータを読み解ける力を身につけていただくための1日講座です。 

※お客様の声を一部ご紹介します。(加藤先生ご講演セミナー参加者の声)
 
~本セミナーは薬物動態解析入門として、
【初心者~初級レベル】の内容を想定しております~

<薬物動態セミナーシリーズのレベル感の目安>
【レベル1】初心者 新入社員、若手、他部門からの異動
※ほぼ未経験者の方
【レベル2】初 級 ・新入社員(薬学系)
・若手(数年会社での業務経験あり)、
・他部門からの異動者(薬物動態データとアクセスあり)
※パラメータに多少馴染んでいる方
【レベル3】初中級 解析業務経験あり
※業務経験が実際にあり動かしている方
【レベル4】中 級  簡単なモデリング&シミュレーション経験がある方
【レベル5】中上級 コンパートメントモデル、生理学薬物速度論モデル経験者
 
 講師

 

薬物動態塾  /  武蔵野大学 客員教授 加藤 基浩  氏 (元・中外製薬(株))


専門分野:薬物動態全般、薬物速度論、薬物間相互作用、ヒトクリアランス予測、PK/PD解析、バイオ医薬品の薬物動態

 

 セミナー趣旨

 

 <講習会のねらい>
 本セミナーは、これから薬物動態学を学び始める製薬企業の研究者の方を対象に、薬物動態解析の基礎を“数値化”という視点から体系的に理解していただくことを目的としています。医薬品の添付文書や学術論文には、半減期やAUC、クリアランスなど多くの薬物動態パラメータが記載されていますが、初心者にとっては「意味が分かりにくい」「計算が難しそう」と感じられることも少なくありません。


 本セミナーでは、薬物速度論に基づき、薬物の体内動態をどのように数値化し、そこから薬物特性をどのように読み解くのかを、講義と演習を通じて丁寧に解説します。


 当日は、コンパートメントモデル、非コンパートメント解析(モーメント解析)、生理学的薬物速度論(PBPK)といった主要な解析手法を幅広く紹介し、実務で遭遇する解析の考え方にも触れます。演習ではエクセルを使用し、1次速度の減少の理解や検量線作成、AUC計算など、手を動かしながら学ぶことで、計算への苦手意識を解消し、解析結果を自信をもって読み取れる力を養います。 

 

 セミナー講演内容

 

1. なぜ薬物動態解析を行うのか?(講義)
・薬物動態解析が医薬品開発において果たす役割を、実務の流れとともに理解します。

2. 身近な現象を速度論で理解する(講義+演習)
・生け簀の魚の出入りや部屋の花粉量など、日常的な現象を例に、速度論の考え方を直感的に掴みます。

3. 速度論の基本(講義+演習)
速度とは何か
・0次速度と1次速度
・クリアランスと分布容積
・最小二乗法の基礎
 1次速度減少の演習や検量線作成を通じて、解析の基礎計算を体験します。

4. 薬物動態データのとり方・まとめ方(講義+演習)
・薬物動態試験における採血ポイント
・添付文書・論文に記載される主要パラメータ
 半減期やAUCの計算演習を行い、データの扱い方を実践的に学びます。

5. 薬物動態解析(講義+演習)
・コンパートメントモデル解析
・モーメント解析(非コンパートメント解析)
・生理学的薬物速度論モデル解析(PBPK)
 エクセルのソルバーを用いた1-コンパートメントモデルの当てはめ、AUC・MRT・Vssの計算、肝クリアランスや肝アベイラビリティの算出など、実務に直結する解析を体験します。

6. 質疑応答
・理解を深めるための質問の時間を設け、日頃の疑問にもお答えします。

 

※詳細・お申込みは上記

「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

 

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