4/28 ヒューマンエラー(ポカミス)の 未然防止・撲滅の考え方と 効果的なポカヨケの進め方
| イベント名 | ヒューマンエラー(ポカミス)の 未然防止・撲滅の考え方と 効果的なポカヨケの進め方 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年04月28日(火)
10:30 ~16:30 ■見逃し配信が付いてます■ 【見逃し配信の視聴期間】 2026年4月30日(木)~5月8日(金) ※ライブ配信を欠席して見逃し配信のみの視聴も可能です。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。 【配布資料】 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、S&T会員のマイページよりダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年04月28日(火)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
ヒューマンエラー(ポカミス)の
未然防止・撲滅の考え方と
効果的なポカヨケの進め方
~ポカミスをゼロにするセオリーとその運用と浸透~
ポカヨケを実践しているが思った効果が得られない、、、そんな方は是非
ヒューマンエラー(ポカミス)の発生の根源の可視化
ヒューマンエラーの撲滅の考え方・進め方の基本とセオリー
現場全体でポカミスを最小限に抑え込むための取り組み
| 講師 |
(株)SMC 代表取締役 松田 龍太郎 氏
| セミナー趣旨 |
会社でやるべきことを集約すると、たったの2つです。1つは、原価低減で、2つ目は価値向上です。今すぐ実践できて利益を確保するには、原価低減の活動が不可欠です。工場内のすべての不良や手直しをなくせば、原価を大幅に削減でき、売上が同じでもほぼ2倍の利益を出せます。それくらい不良や手直しに関する品質のムダやロスが、工場内に多く存在しています。この不良や手直しがなくならない理由の1つに、何気ないヒューマンエラー(=ポカミス)が発生する原因や真因の対策ができていないことがあります。あまりにも些細なことが多く、気づかないことがほとんどです。また作業の本質やルールを知らない、守らないことも多くあります。ヒューマンエラーを撲滅してゼロにするには、セオリーがあると考えます。実際に、10年以上出荷不良ゼロ、市場クレームゼロの工場があります。多くの実例にヒントも交えて、ヒューマンエラーの未然防止・撲滅の考え方、そして効果的なポカヨケの進め方をご紹介します。
| セミナー講演内容 |
1.はじめに、ヒューマンエラーの事例紹介
1)ヒューマンエラーの身近な事例の紹介
2)指導・教育・訓練の不足
2.会社でやるべきことは、たったの2つ
1)会社の目的は?
2)原価低減と価値向上
3)この2つを確実に実行するには?
3.ヒューマンエラー(ポカミス)とは? 未然防止の考え方
1)ヒューマンエラーとは? その定義
2)ヒューマンエラーの99%は、些細なことだった。だから気づきにくかったのです
3)ヒューマンエラーをすぐに、しかも簡単になくすヒント
4)ユニバーサルデザインの大切さ
4.今までのヒューマンエラー対策(ポカヨケ)の取組み
1)今までの多くの失敗例
2)失敗の繰り返しの本質は、職場の規律と考えます
5.これからのヒューマンエラー撲滅の考え方
1)安全で働きやすい職場づくり
2)作業環境の整備の考え方
3)社員を安全活動に巻き込む
4)安全確保が品質向上、生産性向上につながる
5)フィロソフィ(思想、哲学、企業理念など)の共有化の重要性
6.ヒューマンエラー撲滅の進め方
1)ヒューマンエラーで、大事故にならない方法
2)ハインリッヒの法則から見えること、100-1=0?、100-0=200?の意味
3)災害ゼロに取り組む姿勢、まずは3Sから始める
4)ポカヨケ(注意式と規制式)の紹介と導入
5)まずは作業改善から始めて、歯止めにポカヨケを導入
7.工場マネジメントの取組み
1)もっと会社の財産である現場の社員を活かす
2)マネジメントとは?
3)新しいマネジメントスタイルは?
4)教えるのではなく、気づかせる大切さ
5)規律を高めることで、ヒューマンエラーの未然防止・撲滅につながる
8.今すぐ実践できるポカヨケ【写真による事例紹介】
1)5S+表示標識でできるポカヨケ
2)動作経済の4原則で行うポカヨケ
3)セット化・キット化で行うポカヨケ
4)ポカミスの真因追及のチェックリスト
5)ポカヨケの具体的事例とコメント
9.問題をすぐに発見できる「観察の仕方」+4H+参考資料
1)誰がやっても、1時間で20件以上の問題点や気づきを発見できるやり方
2)発見した問題点を80~90%以上はほとんどお金をかけないでできる改善です
3)今まで気づかなかった①安全、②作業姿勢、③品質、④作業環境、⑤ムダ、
⑥技術的な問題、⑦組織的な問題を意識して観察することで見えてきます
4)4Hについて①初めて、②久しぶり、③変更、④引継ぎという作業の中断で、
ミスやトラブルが発生しやすいので、その注意点を紹介
10.ポカヨケの効果的なアプローチ
1)品質パレート机の紹介
2)情報、環境面、作業面のポカミス事例
3)8つのポカヨケの極意を紹介
4)油断大敵のビデオ
質疑応答
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 5/28 においの測定・評価の基礎 (2026年04月21日)
- 5/28 高分子レオロジー特性の理解と高分子材料複合化設計への活用 (2026年04月21日)
- 5/21 タイ分子の基礎と分子制御、高次構造制御、評価と応用 (2026年04月21日)
- 5/20 溶融製膜/溶液製膜によるフィルム成形技術の基礎と実際 (2026年04月21日)
- 6/30 プラスチック製品の強度設計材料力学の基礎とトラブルを防ぐ実務ノウハウ (2026年04月21日)
- 7/10 粘着・剥離現象の基礎と可視化実験・モデリング (2026年04月20日)
- 6/23 高分子溶液の構造形成・構造解析と物性設計・構造制御の指針 (2026年04月20日)
- 6/16 人の感覚・運動モデリング技術と使いやすさを考慮した製品設計への応用 (2026年04月20日)
- 5/20 接触熱抵抗の基礎と予測・計測技術-予測値と実測値の乖離から整理する課題と適用指針- (2026年04月20日)
- 6/29 ALDの基礎と原料の分子設計、成膜プロセス、最新トレンド (2026年04月16日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)