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6/19 <教科書には載っていないシリーズ> 薬物動態解析 入門[3] 【生理学的薬物速度論(PBPK)解析(講義と演習)】

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医薬品・創薬・毒性・薬物動態・薬理  / 2026年03月27日 /  医療・バイオ
イベント名 <教科書には載っていないシリーズ> 薬物動態解析 入門[3] 【生理学的薬物速度論(PBPK)解析(講義と演習)】
開催期間 2026年06月19日(金)
10:30~16:30

※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

【配布資料】
①製本テキスト:開催日の4,5日前に郵送にて発送予定
※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
※開催日の4~5日前に発送します。
開催前日の営業日の夕方までに届かない場合はお知らせください。
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
⇒Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。印刷物は後日お手元に届くことになります。

②当日演習用Excel資料:マイページよりダウンロードして頂くか、E-Mailで送付いたします。
(開催前日~前々日を目安にダウンロード可、または送付)
会場名 ライブ配信セミナー(リアルタイム配信)
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年06月19日(金)10時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

<教科書には載っていないシリーズ>
薬物動態解析 入門[3]
【生理学的薬物速度論(PBPK)解析(講義と演習)】

~実際にデータを扱いながら、PBPK解析の流れを疑似体験できる~

 

受講可能な形式:【ライブ配信】のみ

 

【オンライン配信】

 ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)

 

~生理学的薬物速度論(PBPK)モデル~
In vitro から in vivo への外挿、薬物間相互作用の予測、肝障害・腎障害時の動態変化、
加齢による機能低下の影響など、
応用範囲は非常に広く、創薬研究における必須の解析手法


< PBPKモデルの基本構造、必要となる生理学的パラメータの取得方法、
モデル構築の考え方を丁寧に解説 >
 
<セミナーポイント>
■PBPKモデルを“ゼロから組み立てる”経験ができ、ブラックボックスから脱却できる
 ~組織クリアランス、Kp値、物質収支式など、PBPKの構造を理解しながら段階的にモデル構築を体験。

■in vitro–in vivo 外挿、疾患時の動態変化、薬物相互作用など、実務で必須の応用力が身につく
 ~肝障害・腎障害・加齢など、機能変化を反映した予測の考え方を理解。

■実データを使ったシミュレーションと解析で、実務に直結するスキルを獲得できる
 ~固有クリアランス推定、脳分布シミュレーション、組織モデル構築など、現場で即使える演習が充実。
 

~本セミナーは薬物動態解析入門として、【初中級~中級者レベル】の内容を

想定しております~

 

<本セミナーシリーズのレベル感の目安>
【レベル1】初心者 新入社員、若手、他部門からの異動
※ほぼ未経験者の方
【レベル2】初 級 ・新入社員(薬学系)
・若手(数年会社での業務経験あり)、
・他部門からの異動者(薬物動態データとアクセスあり)
※パラメータに多少馴染んでいる方
【レベル3】初中級 解析業務経験あり
※業務経験が実際にあり動かしている方
【レベル4】中 級  簡単なモデリング&シミュレーション経験がある方
【レベル5】中上級 コンパートメントモデル、生理学薬物速度論モデル経験者

※お客様の声を一部ご紹介します。(過去に加藤先生ご講演セミナーにご参加)
  
 講師

 

薬物動態塾  /  武蔵野大学 客員教授 加藤 基浩  氏 (元・中外製薬)
専門分野:薬物動態全般、薬物速度論、薬物間相互作用、ヒトクリアランス予測、PK/PD解析、バイオ医薬品の薬物動態
 

 

 セミナー講演内容

 

<講習会のねらい>

 

 創薬研究において、薬物動態(PK)解析は薬効・毒性の予測、ヒト体内動態の推定、薬物間相互作用の評価など、あらゆる段階で重要な役割を担います。本セミナーシリーズ「薬物動態解析入門1〜3」では、コンパートメントモデル解析、非コンパートメントモデル解析、そして生理学的薬物速度論(PBPK)解析という三つの基盤を体系的に学び、モデリング&シミュレーション(M&S)を担う人材の育成を目指しています。


今回の「薬物動態解析入門3」では、シリーズの集大成として 生理学的薬物速度論(PBPK)モデル解析 を取り上げます。PBPKモデルは、生体の構造や血流、生理機能を反映したモデルであり、機能変化に伴う体内動態の変動を予測できる点が大きな特徴です。In vitro から in vivo への外挿、薬物間相互作用の予測、肝障害・腎障害時の動態変化、加齢による機能低下の影響など、応用範囲は非常に広く、創薬研究における必須の解析手法となっています。
しかし、多くの研究者は市販ソフトを用いて解析を行う一方で、PBPKモデルを「ゼロから組み立てる」経験を持つ方は多くありません。


本セミナーでは、PBPKモデルの基本構造、必要となる生理学的パラメータの取得方法、モデル構築の考え方を丁寧に解説します。さらに、簡単なモデルから段階的に構築し、シミュレーションを行い、その結果を解析してパラメータを算出するという演習を繰り返すことで、実務に直結する理解を深めていただきます。実際にデータを扱いながら、PBPK解析の流れを疑似体験できる点が本セミナーの大きな魅力です。


<初中級、中級向き>
(コンパートメントモデル、非コンパートメントモデル解析の知識が必要です。)


1.生理学的薬物速度論解析の基礎
 PBPKの位置づけと薬物動態解析における役割を整理します。

2.組織クリアランスの考え方
 
抽出率、アベイラビリティ、肝臓・腎臓モデル(Well-stirred、parallel tube、dispersion、5-compartment)を解説し、Rb値、血漿非結合型分率、肝固有クリアランス、GFRなど必要パラメータの理解を深めます。
 演習では Fh の計算、in vivo データからの固有クリアランス推定、血流律速・固有クリアランス律速の違いを体感します。

3.分布容積と Kp 値
 Kp値の概念、Vss・Vz との関係を整理し、演習で定常状態分布容積や Kp 値を算出します。

4.モデル構築演習
 物質収支式の組み立て方を学び、肝のみのフローモデル、肝+筋肉、肝+筋肉+脳(排出トランスポーターの有無)など、段階的にモデルを拡張します。
 さらにモーメント解析やデコンボリューションによるパラメータ算出、脳分布シミュレーションも行います。

5.質疑応答

 

※詳細・お申込みは上記

「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

 

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