イベント
| イベント名 | 〔これからGMPに携わる初任者のための〕 基礎から学ぶやさしいGMP超入門講座 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年06月29日(月)
~ 2026年07月13日(月)
【ライブ配信受講】 2026年6月29日(月)10:30~16:30 【アーカイブ配信受講】 2026年7月13日(月)まで受付 (配信期間:7/13~7/27) ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。 【配布資料】 PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年07月13日(月)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
〔これからGMPに携わる初任者のための〕
基礎から学ぶやさしいGMP超入門講座
~最新GMPの要請事項~
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
【オンライン配信】
Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
初心者向けの教育訓練を行える先輩や管理者がいない医薬品企業のために、、、
各条文の紹介に留まらない、より具体的で実務に即した自分事化された内容で解説します!
各条文の紹介に留まらない、より具体的で実務に即した自分事化された内容で解説します!
| 【ライブ配信受講者 限定特典のご案内】
ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
医薬品GMP教育支援センター 代表 髙木 肇 氏
(元) 塩野義製薬(株) 製造管理責任者
| セミナー趣旨 |
一般的なGMP入門講座では、各条文の紹介に留まるが、それでは表層的な理解に終わる。GMPの理念(森)である「消費者に安全・安心・満足して頂ける適正品質の製品の安定提供」を実現するには、より具体的で実務に即した自分事化された内容での解説が必要である。このような初心者向けの教育訓練を行える先輩や管理者がいない医薬品企業のために企画した講座である。
| セミナー講演内容 |
| 得られる知識: ・GMP概念の変遷と最新GMPの要請事項 ・製造部員として知っておくべきこと ・試験検査員として知っておくべきこと ・品質保証部員として知っておくべきこと |
1.我が国の薬事法体系
1.1 日本の薬事法体系
1.2 GMP省令の構成
1.3 製販業と製造業の関係
1.4 医薬品の製造業許可の区分
2.GMPの制定背景と進化
2.1 我が国および米国の「クスリ行政」の始まり
2.2 GMPの制定とバリデーション概念の導入
2.3 ルールベースからリスクベースのGMPへ
2.4 医薬関連事業者等の責務を果たすためのPQS
2.5 製造業者等とは、経営陣とは
2.6 責任役員の責務
3.医薬品とは、原材料とは
3.1 医薬品と食品の定義
3.2 サプリメントは薬ではない
3.3 部外品、化粧品は薬(=薬機法の対象)
3.4 医薬品は作用の強度で分類される
3.5 新薬(先発医薬品)と後発医薬品(ジェネリック)の違い
3.6 原料・資材・保管とは
4.製造管理とは
4.1 GMPの基本は手順の文書化と記録(証拠)の保管
4.2 ミス防止にはSOPが必要
4.3 SOPに書ききれないこともある
4.4 あるべき教育訓練
5.品質管理とは
5.1 検体採取時の留意点
5.2 試験検査室の留意点
5.3 試験検査員の教育に留意
5.4 我が国の出荷管理
5.5 PIC/SはA.Pが出荷判定
6.衛生管理とは
6.1 医薬品の汚染に係る規制
6.2 汚染管理戦略(CCS:Contamination Control Strategy)の構築
6.3 苦情対応もCCSの一環
7.変更管理と逸脱管理
7.1 隠れて製法変更させないために(ICH-Q12ガイドライン)
7.2 管理戦略の構築が必要
7.3 中等度変更事項に係る変更手続、年次報告の導入
7.4 そもそも逸脱管理の対象とは
7.5 小さい異常は逸脱管理の対象?
7.6 「異常」は記録に残す
8.バリデーション
8.1 コミッショニングとバリデーションは別物
8.2 適格性評価とは
8.3 校正とは
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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