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5/18 新規モダリティの事業価値を最大化する特許・知財戦略:取得タイミング、範囲設定、ポートフォリオ、費用対効果

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 / 2026年04月10日 /  医療・バイオ
イベント名 新規モダリティの事業価値を最大化する特許・知財戦略:取得タイミング、範囲設定、ポートフォリオ、費用対効果
開催期間 2026年05月18日(月) ~ 2026年06月01日(月)
【ライブ受講(アーカイブ配信付)】
2026年5月18日(月) 13:00~16:30
【アーカイブ受講】
2026年6月1日(月)まで受付
(配信期間:6/1~6/12)

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

■配布資料
ライブ配信受講:PDFテキスト(※印刷可・編集不可)
アーカイブ配信受講:PDFテキスト(※印刷可・編集不可)
※セミナー資料は、電子媒体を主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロードいただけます。(開催前日を目安に、ダウンロード可となります)
※アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。
会場名 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年06月01日(月)12時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

新規モダリティの事業価値を最大化する特許・知財戦略:取得タイミング、範囲設定、ポートフォリオ、費用対効果

~特許・知財戦略を実務の意思決定(いつ/何を/どこまで取るか)に落とし込む方法~

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】のみ

受講料(税込):49,500円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


本セミナーでは、核酸医薬、遺伝子治療、細胞・再生医療、次世代抗体(ADC等)などの「新規モダリティ」を対象に、事業価値を最大化するための特許・知財戦略を、実務の意思決定(いつ/何を/どこまで取るか)に落とし込んで解説します。
新規モダリティでは、コア発明に加えて製造、品質、送達、デバイス、データ・アルゴリズム(AI/インシリコ)など周辺技術の層が厚く、製品当たりの知財構造が複雑化します。その結果、ポートフォリオの設計、FTO・ライセンス、共同研究・ベンチャー連携、そして「費用対効果(投資回収)」の説明力が成否を分けます。
2026年時点の最新潮流(エージェンティックAI/AIファクトリーによる創薬革命、USPTO新長官下でのAI特許審査の方向転換、2025年11月AI発明者ガイダンス改定、バイオ特許の記載要件・サポート要件の厳格化、統一訴訟(UPC)を含む紛争環境の変化、FDA AI創薬ガイドライン整備、データ・ノウハウ保護の重要性増大等)を踏まえ、研究開発・事業・知財が同じ地図で議論できるフレームワークを提供します。

講師

高島国際特許事務所(大阪オフィス)訴訟代理付記弁理士/プリンシパル
神戸大学・同志社大学 客員教授(知財・イノベーション分野)
馰谷 剛志 氏

【主なご経歴】
・東京大学大学院にて薬学博士号取得(製薬・創薬研究)
・慶應義塾大学にてLL.M.(Global Legal Practice)取得、同大学院にて法学博士号取得(比較法・知財/データ保護)
・製薬・バイオテック領域の国内外特許(米欧日中等)出願・中間対応、FTO、ライセンス/共同研究契約支援、特許紛争対応に従事

【主な研究及び業務】
・新規モダリティ(核酸、遺伝子/細胞治療、再生医療、ADC等)の知財ポートフォリオ戦略と費用対効果
・生成AI/エージェンティックAI創薬に関する発明創出・権利化(USPTO 2025年新ガイダンス対応)、データ/ノウハウ保護、AIガバナンス設計
・医薬品ライフサイクル戦略(特許・規制データ保護・契約を組み合わせた価値最大化)

【業界での関連活動】
・AIPPI等の国際会議/委員会活動、企業・学会向けセミナー講師
・大学・スタートアップ支援(知財戦略、共同研究、技術移転、DD支援)

【最近の主な研究及び公的業務等】
・新規モダリティ×生成AI/AIエージェントと価値最大化(知財×事業×データ)の講演・教育活動
・医薬品データ保護/研究データガバナンスに関する比較法研究と実務提言

セミナー講演内容

第0部:導入(全体像の共有)
1. 新規モダリティ×知財戦略:なぜ「今」難しく、重要なのか
2. 本日のゴール:事業価値を最大化する“設計図”を持ち帰る
3. 新規モダリティ知財に立ちはだかる3つの壁(技術・法務・コスト)
4. 生成AI/AIエージェントの実装が変える発明創出と権利化の前提(2025年USPTO新ガイダンス・Ex parte Desjardins判決・エージェンティックAI創薬)

第1部:最新環境(制度・紛争・競争の地図)
5. モダリティ・マップ:低分子/抗体から多様化する創薬パラダイム
6. モダリティ別の“特許になりにくいポイント”と回避策(記載・実施可能性・サポート)
7. 主要判例・制度動向が実務に与える影響(米:Squires長官下のAI特許友好姿勢、Ex parte Desjardins判決、Recentive Analytics事件、欧・日を俯瞰)
8. UPCを含む欧州紛争環境:差止め・無効・並行訴訟の実務感

第2部:モダリティ別・ポートフォリオ構築(玉ねぎモデルで設計する)
9. “玉ねぎモデル”で作る多層ポートフォリオ(コア→周辺→運用)
10. クレーム範囲設定の実務:広さと耐久性(無効耐性)の両立

(各論A)核酸医薬・送達(LNP等)
11. 送達・製剤・組成に寄せた差別化:設計の着眼点とクレーム例
12. 典型的な係争パターン(プラットフォーム特許 vs. 製品特許)とFTO

(各論B)次世代抗体・ADC/ペプチド
13. ADCの“構成要素分解”戦略(抗体・リンカー・薬物・DAR・製造/分析)
14. ペプチド最適化(配列探索、in silico設計)とAI関連発明の守り方(分子基盤モデル・BoltzGen・タンパク質構造予測)

(各論C)遺伝子治療(AAV等)
15. ベクター、プロモーター、製造、QCの権利化ポイント(大学発明・ライセンスも含む)
16. 典型的なFTOの落とし穴と、早期スクリーニングの進め方

(各論D)細胞・再生医療(CAR-T、iPS等)
17. “患者個別化”とサプライチェーン:工程・データ・品質の守り方
18. 記載要件問題(細胞/表現型/機能)と実務上のクレーム設計

第3部:費用対効果(IP投資)を説明できるようになる
19. 知財コストの構造(出願・維持・FTO・紛争)を俯瞰する
20. 価値評価の枠組み:事業価値に効く特許と“持つべきでない特許”の峻別
21. ポートフォリオ運用:維持・放棄・追加出願・ライセンスの意思決定

第4部:R&D・事業・知財の連携(IP by Design)
22. ステージゲートと知財判断を連動させる実装(テンプレ/チェックポイント例)
23. 失敗事例から学ぶ:記載漏れ、共同研究の取り決め不足、データ管理の不備

第5部:まとめ・Q&A
24. まとめ:成功のための3つのキーメッセージ
25. 質疑応答(個別事情に配慮しつつ、実務的に整理します)

  □質疑応答□

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

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