| イベント名 | 作業環境測定(有機溶剤)におけるデザイン、サンプリング、法令対応の要点 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年08月18日(火)
13:00~16:30 【見逃し配信の視聴期間】 2026年8月19日(水)~8月25日(火)まで ※このセミナーは見逃し配信付きです。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。 ※ライブ配信を欠席し見逃し視聴のみの受講も可能です。 ※視聴ページは、開催翌営業日の午前中には、マイページにリンクを設定する予定です。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ■配布資料 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年08月18日(火)12時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
作業環境測定(有機溶剤)におけるデザイン、サンプリング、法令対応の要点
測定者・現場管理者ともに学べる作業環境測定のコツと結果の解釈
受講料(税込):49,500円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
作業工程や換気条件によって濃度が瞬間的に変動したり、
同じ工程でも作業者ごとに作業方法や作業量が異なったりするため、デザインやサンプリングが難しくなります。
さらに、短時間の高濃度ばく露は平均測定では見逃されやすく、適切なリスク評価には工夫が必要です。
現場の変動要因を踏まえた 測定デザインの立て方 や 効果的なサンプリング方法、
さらに、個人ばく露測定(2026年10月施行)や第3管理区分になった場合の対応(2022年施行)といった、
近年の法令対応のポイント についても実務者目線で解説します。
講師
山本技術士・気象予報士事務所 代表 山本 光一 氏
【紹介】
昭和56年 関西学院大学卒業
昭和56年 (株)ツムラ入社
主に品質管理、水質管理に従事。試験室の化学物質管理に20年携わった。
平成29年9月 (株)ツムラ 定年退職
平成29年10月 日興美装興業(株)入社
産業技術総合研究所つくば北サイトにて設備管理(主に排水処理施設の運転管理)に従事
令和2年3月 令和元年度 技術士試験(上下水道部門)合格
令和3年4月 日興美装興業(株)退職
令和3年5月 技術士(上下水道部門)登録
【保有資格】
技術士(上下水道部門)、第1種作業環境測定士(有機溶剤)、
環境計量士(濃度)、甲種危険物取扱者、気象予報士、第二種化学分析技能士など
セミナー趣旨
本講座は、実務に即した作業環境測定の習得が目的です。法令については、労働安全衛生の3管理にはじまり、作業環境測定の意義を確認し、令和8年10月に施行される個人ばく露測定の義務化についても紹介します。
有機溶剤の作業環境測定として、具体的な測定計画の立て方や測定点・測定時間の設定、サンプリング方法、分析・評価の進め方、そして結果報告や管理区分に応じた対策まで、体系的に解説します。
セミナー講演内容
1.作業環境測定、個人ばく露測定とは
(1) 労働安全衛生の3管理
(2) 有機溶剤の作業環境測定
(3) 個人サンプリング法
(4) 個人ばく露測定と義務化
2.作業環境測定の要点
(1) 測定対象物質の確認
(2) デザイン(測定範囲、測定点、測定点数の検討)
・濃度変動要因
・測定時間の決め方
・作業点の決め方
(3) サンプリング
・瞬間的な高濃度を検出する工夫
(4) 分析・評価(管理区分の決定)
・結果解釈の事例(測定結果と手分析、機器分析の活用)
(5) 結果の報告
(6) 評価の報告後の実施事項
(7) 第3管理区分になった場合の義務
(8) 第3管理区分の作業場所に対する措置の強化
3.作業場の対策方法
4.まとめ
□ 質疑応答 □
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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