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7/31 研究開発テーマの意思決定に直結する技術開発ロードマップの作成・運用法

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新規事業企画、市場動向  / 2026年05月22日 /  試験・分析・測定
イベント名 研究開発テーマの意思決定に直結する技術開発ロードマップの作成・運用法
開催期間 2026年07月31日(金)
10:30~16:30

※会場受講者のみ昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

■配布資料(製本テキスト+PDF(編集・印刷不可))
会場受講:製本テキスト(会場にて直接お渡しします)
オンライン受講:製本テキストは開催日の4、5日前に発送予定。
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
※視聴画面ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
※PDF資料は開催2営業日前を目安に、主催会社様HPのマイページよりよりダウンロード可となります。
会場名 【会場受講】もしくは【ライブ配信受講】
会場の住所 東京都品川区東大井5-18-1きゅりあん  4F 第1特別講習室
お申し込み期限日 2026年07月31日(金)10時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

研究開発テーマの意思決定に直結する技術開発ロードマップの作成・運用法

~コア技術評価と市場分析に基づく戦略設計とその実践~

受講可能な形式:【会場受講】or【ライブ配信】

受講料(税込):55,000円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。


「どのテーマに投資すべきか」「どの技術をどの領域で活用すべきか」
近年、技術や市場環境の変化により、研究開発テーマの意思決定は一層難しくなっています。
本セミナーでは、コア技術の評価と市場分析を踏まえ、事業・市場・技術を統合した、意思決定に直結する技術開発ロードマップの作成・運用手法を解説します。
さらに、開発テーマの選定や優先順位付けにどのように活用するか、その具体的な考え方や実務上の注意点についても解説します。

講師

(株)ファースト・イノベーテック 代表取締役社長 川崎 響子 氏

大学を卒業後、20年来に渡り、日本企業、外資系企業においてLSI開発、組み込みシステム開発、技術戦略にたずさわる。技術者として、省エネ世界No.1コントローラ/LSI開発、世界最小/最安コントローラ開発等、数々の社内表彰を受賞する。現在、(株)ファースト・イノベーテック 代表取締役として、製造業やIT企業において新商品・新規事業立ち上げ、技術戦略(ロードマップ)、省リソース&市場探索型の開発推進を支援する。
セミナー・研修、コンサルティング実績:延べ300社、2000名以上。
特許庁主催の知財アクセラレーションプログラム(ベンチャー・スタートアップ知財支援)メンター
【専門】技術戦略、新規事業
【HP】 https://1st-inovatech.com/
【主なコンサルティング実績】
技術開発戦略 (製造業:金属・非金属材料, 半導体, エンジニアリング業など多数)
新規事業・経営戦略 (通信業, 製造業:電子部品など多数)
事業戦略 (化学品業, 製造業, IT業など)
知財戦略 (AIベンチャー, 半導体業など)

セミナー趣旨

本セミナーでは、コア技術を起点とした新規事業創出に向けて、研究開発テーマの意思決定につなげる技術開発ロードマップの作成・運用方法について解説します。
 近年、技術や市場環境の変化により、有望な技術がありながらも「どの領域を狙うべきか」「どのテーマに投資すべきか」といった意思決定が難しくなっています。
 本セミナーでは、技術・事業・市場の関係を整理しながら、コア技術の評価、用途探索、市場分析を踏まえたロードマップの作成手順と、その運用のポイントを体系的に解説します。
 また、ロードマップを単なる計画にとどめず、研究開発テーマの選定や優先順位付けといった意思決定にどのように活用するかについても解説し、実務への適用を見据えた考え方を提供します。
※理解を深めるため、講義中に簡単な演習を適宜実施します。

セミナー講演内容

1.技術開発ロードマップの役割と意思決定への活用
 1.1 外部環境の変化
 1.2 イノベーター理論と研究開発
 1.3 技術開発ロードマップの目的と効果
 1.4 未来予測の手法
 1.5 ロードマップの種類
 1.6 事業、商品、市場の一貫性を担保するロードマップとは

2.コア技術評価と市場理解による判断材料の整理
 2.1 機能-技術定義
 2.2 コア技術の評価法
 2.3 技術以外の経営資源
 2.4 PEST分析
 2.5 アマゾフのマトリックス
 2.6 3C分析/ファイブフォース
 2.7 市場インタビュー
 2.8 ワーク:PEST分析、ファイブフォース分析

3.技術テーマ創出に向けた仮説構築と企画化
 3.1 ステップ(1)アイディア発散
 3.2 ステップ(2)アイディア収束
 3.3 ステップ(3)5W1Hで示す企画書
 3.4 ステップ(4)MLPで示す実現性と簡易マーケティング
 3.5 ビジネスモデルの概要
 3.6 エコシステムの概要
 3.7 ワーク:アイディア創出~商品企画(一部)

4.事業・市場・技術をつなぐロードマップ設計
 4.1 目指すロードマップの在りたい姿
 4.2 要素(1)基本戦略
 4.3 要素(2)前提条件
 4.4 要素(3)マーケティング分析結果
 4.5 要素(4)ロードマップ:事業
 4.6 要素(5)ロードマップ:商品
 4.7 要素(6)ロードマップ:市場獲得
 4.8 要素(7)ロードマップ:技術
 4.9 要素(8)研究開発テーマへの展開
 4.10 ワーク:開発ロードマップ(一部)

5.ロードマップを意思決定に活かすためのポイント
 5.1 注意点(1)時間の流れ
 5.2 注意点(2)スモールステップ
 5.3 注意点(3)Win-Win-Win
 5.4 注意点(4)優先順位
 5.5 注意点(5)複数シナリオ

6.評価プロセスと意思決定へのフィードバック
 6.1 プロトタイプによるテストマーケティング
 6.2 テストマーケティングの目的
 6.3 テストマーケティング活動例
 6.4 QCDによるマイルストーン設定
 6.5 プロセス評価の導入
 6.6 評価項目の重み付け
 6.7 ワーク:市場探索方針

 □質疑応答□

本セミナーでは皆様にご発言いただく場面がございます。
ライブ配信受講の方は、可能な限りマイクを使用できる環境でご受講いただけますと幸いです。

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

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