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6/17 開発段階に応じたグローバル治験薬GMP対応とICH Q12「医薬品のライフサイクルマネジメント」・ICH Q14「分析法の開発」への取り組み

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医薬品  / 2026年05月27日 /  医療・バイオ
イベント名 開発段階に応じたグローバル治験薬GMP対応とICH Q12「医薬品のライフサイクルマネジメント」・ICH Q14「分析法の開発」への取り組み
開催期間 2026年06月17日(水) ~ 2026年07月01日(水)
【ライブ受講(アーカイブ配信付)】
2026年6月17日(水) 10:30~16:30
【アーカイブ受講】
2026年7月1日(水)まで受付
(配信期間:7/1~7/14)

■配布資料
ライブ配信受講:PDFテキスト(※印刷可・編集不可)
アーカイブ配信受講:PDFテキスト(※印刷可・編集不可)
※なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。
※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。

※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております
会場名 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年07月01日(水)10時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

開発段階に応じたグローバル治験薬GMP対応とICH Q12「医薬品のライフサイクルマネジメント」・ICH Q14「分析法の開発」への取り組み

~バリデーション・ベリフィケーション/変更・逸脱管理/品質不良/自己点検/教育訓練/文書・記録管理~

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】のみ

受講料(税込):55,000円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


【講師からのコメント】
治験薬GMPは、医薬品GMPとは違って開発の各段階に応じた柔軟な管理が必要であり、一律的に規定することは難しいとされています。本講座では、治験の開発段階に応じた柔軟な治験薬GMP管理方法について実例を交えて説明するとともに、各要求事項の具体的な運用方法を提案致します。また、新しく規定された「ICHQ14(分析法の開発)」に焦点を当てて説明し、分析法バリデーションのみならず、分析法の開発段階に要求される事項についてご理解を頂きます。

講師

(株)Office貴席 代表取締役 松本 博明 氏

[ご略歴]
1986年4月  旭化成工業株式会社入社 ライフサイエンス総合研究所
2002年4月  旭化成株式会社医薬生産センター医薬工場品質管理課 課長
2007年10月 旭化成ファインケム株式会社品質保証部 部長
2021年5月  QMSコンサルティング会社「株式会社Office貴席」を設立

[主なご研究・ご業務]
医薬品、医療機器、化粧品、食品における品質マネジメントシステム管理

[業界での関連活動]
・ISPE Guide : 「Cleaning Validation Lifecycle Applications, Methods, and Controls」執筆タスクチーム日本代表
・日本ISPE Containment COP 会員

セミナー講演内容

1.治験とは何か

2.治験薬GMPの考え方とGCPにおける治験薬GMPの位置付け

3.治験薬GMPの適用範囲

4.治験薬GMPと医薬品GMPの相違

5.治験薬GMP要求事項の詳細と実際の運用
 5-1.治験薬GMP組織
 5-2.治験薬GMP製造管理
 5-3.治験薬GMP品質管理
 5-4.バリデーション及びベリフィケーション
 5-5.変更の管理
 5-6.逸脱の管理
 5-7.品質等に関する情報及び品質不良等の処理
 5-8.回収処理
 5-9.自己点検
 5-10.教育訓練
 5-11.文書及び記録の管理
 5-12.外部試験検査機関の利用 

6.委受託製造と治験薬品質取り決めにおける留意点

7.治験薬の製造設備

8.治験薬GMP実務のポイント

9.ICHQ14「分析法の開発」
 9-1.ICHQ2とICHQ14の相違
 9-2.分析法管理戦略の特定
 9-3.分析法目標プロファイル
 9-4.分析法の開発段階で必要な記録と、その管理方法

□質疑応答□

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております

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