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9/3 廃プラスチックのケミカルリサイクル技術~その現状・課題と国内外の動向~

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化学・材料 エネルギー・環境・機械  / 2026年08月04日 /  化学・樹脂
イベント名 廃プラスチックのケミカルリサイクル技術~その現状・課題と国内外の動向~
開催期間 2026年09月03日(木)
13:00~16:30

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

■配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。
会場名 ライブ配信セミナー(リアルタイム配信)
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年09月03日(木)12時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

廃プラスチックのケミカルリサイクル技術~その現状・課題と国内外の動向~

■資源循環の実現へ、求めれるケミカルリサイクル・触媒分解プロセス■
■ナフサ相当の化学原料、実現するためのプロセス・触媒技術とは!■

受講可能な形式:【ライブ配信】のみ

受講料(税込):49,500円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。


★ 使用済みプラスチックのうち、5割以上を占めるポリエチレンやポリプロピレンといったポリオレフィン。
★ 資源循環を実現するためには、廃プラスチックを分解してナフサ相当の化学原料とする、ケミカルリサイクルが求められます。

講師

早稲田大学 先進理工学研究科 応用化学専攻 教授 松方 正彦 氏
【公益社団法人石油学会 会長、一般社団法人日本化学連合 会長】
<経歴・受賞・活動など>
学歴:
1989年 早稲田大学大学院理工学研究科博士後期課程応用化学専攻課程修了 工学博士(早稲田大学)
職歴:
1989年 成蹊大学工学部工業化学科助手
1992年 大阪大学助手(基礎工学部化学工学科)
1997年 早稲田大学理工学部応用化学科助教授
2001年 同 教授
2004(H16)年9月 早稲田大学理工学術院に改組:同 教授  現在に至る
受賞歴:
1995年3月 平成7年度 化学工学会奨励賞 
1996年5月 平成7年度 石油学会奨励賞 
1998年12月 平成10年度 触媒学会奨励賞
2001年2月 平成12年度 日本エネルギー学会進歩賞
2014年1月 ナノテク大賞プロジェクト賞(グリーンナノテクノロジー部門) 
2025年 2024年度 石油学会学会賞「学術部門」
石油学会 会長(2026.5-現在)、日本化学連合 会長(2026.6~現在)
日本ゼオライト学会 会長(2016.4-2018.6)、化学工学会 会長(2022.4~2024.5)、International Zeolite Association (IZA), Council Member (2016.6-2022)、日本学術会議 連携会員(特任)(2024.9~)、経済産業省の委員会委員などを歴任
<WebSite>
https://matsukata-lab.jp/

セミナー趣旨

使用済みプラスチックのうち、5割以上を占めるポリエチレンやポリプロピレンといったポリオレフィンの資源循環を実現するためには、廃プラスチックを分解してナフサ相当の化学原料とする、ケミカルリサイクルの技術開発が望まれる。
 本講演では、国内外のプラスチックリサイクルの政策的・技術的動向を述べ、さらにプラスチック分解生成物中のナフサ収率を高めるための技術的ポイントと、触媒分解プロセスについて述べる。

セミナー講演内容

1.はじめに
 1-1 使用済みプラスチックのケミカルリサイクルの意義
  1-1-1 プラスチックリサイクルの意義
  1-1-2 プラスチックリサイクルに関する国内外の規制動向
 1-2 プラスチック廃棄物のケミカルリサイクルの現状
  1-2-1 欧米の動向
  1-2-2 日本の動向

2.ケミカルリサイクルの技術的要素と課題
 2-1 ポリオレフィンのケミカルリサイクル技術の課題の整理
 2-2 スケールアップの障害となる事象
  2-2-1 ポリマーメルトの性質
  2-2-2 添加物と夾雑物
 2-3 触媒を用いるプロセス開発の意義

3.ナフサ化を実現するためのプロセス
 3-1 無触媒分解プロセス
 3-2 触媒分解プロセス

4.ポリエチレンとポリプロピレンの触媒分解
 4-1 分解方法と分析手法
 4-2 分解触媒にゼオライトを用いる意義
 4-3 ポリマーの分解挙動
 4-4 分解活性の制御因子
 4-5 これからの触媒に求められる機能

5.おわりに

  □質疑応答□

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております

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