| イベント名 | フィルム成形・製造の基礎と実際、トラブル対策 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年09月08日(火)
~ 2026年09月29日(火)
【ライブ受講】 2026年9月8日(火) 13:00~17:00 【アーカイブ受講】 2026年9月29日(火)まで受付 (配信期間:9/29~10/13) ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ■配布資料 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。 ※アーカイブ配信受講の場合は、配信開始日からダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年09月29日(火)12時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
フィルム成形・製造の基礎と実際、トラブル対策
~溶融製膜、溶液製膜の原理、設備、プロセスと延伸、流延技術~
受講料(税込):49,500円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
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(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
その原理や設備の内容、技術の特徴や製造での注意点をやさしく解説
機械特性を高めるためのフィルム延伸技術、光学特性を維持するための流延技術等のキー技術も解説
溶融製膜と溶液製膜の違い・比較、延伸、広幅化・高速化・極薄化、、、、
PET・TACに代表されるフィルム製膜・延伸工程の技術
講師
ホサナ技研 代表 小川 正太郎 氏
※元富士フイルム(株)
■略歴
2018年半ばまで、富士フイルム株式会社に所属し、フィルム製造を中心とした生産技術開発に関わり、生産性向上、品質安定化、コストダウンなどに従事。在籍中に、米国ミネソタ州立大学にて塗布流動の研究、海外メーカでの製造立ち上げ、新規製造技術の開発、九州大学など多数の大学との共同研究、写真/印刷・電子/光学・医療等の分野における新商品開発などを経験。同社を早期退職後、技術アドバイザーや技術顧問として、これまで10社以上にて製造技術の支援を行ない、現在に至る。
■専門
フィルム成形、コーティング、ラミネーティング、インプリンティング
セミナー趣旨
工業用プラスチックフィルムは、世界でも巨大な市場を形成しており、幅広い分野で使われ、特に光学フィルムだけでも、数兆円の市場規模があります。このセミナーでは、工業用プラスチックフィルムの製造方法について、基礎から実際まで、 PETおよびTACを中心に、やさしく丁寧に解説します。そして、代表的なフィルム成形方法である、溶融製膜方法および溶液製膜方法について、その製膜の原理や設備の内容、さらに技術の特徴や製造に関する注意点などに加え、キー技術となる機械特性を高めるためのフィルム延伸技術や、光学特性を維持するための流延技術などを、図などを利用してわかりやすく説明します。
セミナー講演内容
1.フィルム材料・製品の概要
1-1 工業用樹脂フィルムの重要ポイント
1-2 各種フィルム材料
1-2-1 全般
1-2-2 主要材料(PE、PET、PP、PVC)
1-2-3 その他
1-3 フィルムの用途
1-3-1 全般
1-3-2 光学系フィルム
2.フィルム成形技術の概要
2-1 工程全般
2-2 重合
2-3 溶融製膜と溶液製膜の違い・比較
2-4 延伸
2-4-1 延伸による特性変化
2-4-2 延伸の分類・比較
2-4-3 1軸延伸
2-4-4 同時2軸
2-4-5 逐次2軸
2-4-6 広幅化・高速化・極薄化
2-5 耳スリット
3.溶融製膜技術
3-1 全般と特徴
3-2 重合技術
3-3 押出技術
3-3-1 押出機
3-3-2 スクリュー
3-3-3 Tダイ
3-3-4 流動に関する課題
3-3-5 膜厚制御
3-3-6 多層押出
3-4 縦延伸技術
3-5 横延伸技術
3-5-1 設備の特徴
3-5-2 条件設定
3-6 延伸の作用
3-6-1 分子配向とひずみ
3-6-2 ボーイング現象
3-6-3 特性変化(平滑化、強度など)
3-7 インラインコート
3-7-1 目的・用途
3-7-2 コーティング方式
3-8 トラブル事例と対策
3-9 特許から見た技術動向
補足1:インフレーションフィルム成形
補足2:PETボトル製造
補足3:リサイクル技術
補足4: 多層・積層フィルム
補足5: その他のフィルム成形法
4.溶液製膜
4-1 全般と特徴
4-2 TACフィルムの特徴
4-3 ドープ工程
4-4 流延工程と方式
4-4-1 流延ダイ
4-4-2 ドラム方式とその特徴
4-4-3 ドラム方式の課題
4-4-4 バンド方式とその特徴
4-4-5 バンド方式の課題
4-5 その他周辺技術
4-6 トラブル事例と対策
4-7 特許から見た技術動向
5.技術まとめ
質疑応答
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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