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9/16 CFRP 3Dプリンター技術の最前線

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化学・材料 エネルギー・環境・機械  / 2026年08月24日 /  産業機械機器
イベント名 CFRP 3Dプリンター技術の最前線
開催期間 2026年09月16日(水) ~ 2026年10月05日(月)
【ライブ受講(アーカイブ配信付)】
2026年9月16日(水) 10:30~16:30
【アーカイブ受講】
2026年10月5日(月)まで受付
(配信期間:10/5~10/19)

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

■配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。
※アーカイブ配信受講の場合は、配信開始日からダウンロード可となります。
会場名 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年10月05日(月)10時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

CFRP 3Dプリンター技術の最前線

~自由度の高い軽量・高強度設計を支える炭素繊維複合材料成形技術~

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】のみ

受講料(税込):55,000円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


連続炭素繊維複合材料3Dプリンター技術の他、短繊維系や光硬化系3Dプリンター技術も含め
複合材料3Dプリンター技術を一挙解説!
機械学習活用によるプロセス・設計の最適化や海外動向などにも触れながら
軽量・高強度部材の新たな設計・製造を支えるCFRP 3Dプリンター技術の最新動向と今後の展望を俯瞰します。

講師

東京理科大学 創域理工学部 機械航空宇宙工学科 教授 博士(工学) 松崎 亮介 氏
【専門】複合材料,成形

■略歴
2003.3 東京工業大学工学部機械宇宙学科 卒業
2004.3 東京工業大学大学院理工学研究科機械物理工学専攻修士課程 修了
2007.3 東京工業大学大学院理工学研究科機械物理工学専攻博士課程 修了
2007.4 東京工業大学大学院理工学研究科機械物理工学専攻 助教
2011.4 東京理科大学理工学部機械工学科 講師
2017.4- 東京理科大学理工学部機械工学科 准教授
2022.4- 東京理科大学理工学部機械工学科 教授

■専門
複合材料,成形

セミナー趣旨

自動車・航空宇宙用構造にも適用可能な高強度立体造形を目的として、連続炭素繊維をその場で樹脂と複合化し立体造形する「炭素繊維複合材料3Dプリンター」の開発が進んでいる。複合材料3Dプリンターは,繊維配向の最適化により炭素繊維の持つ卓越した力学的特性を最大限に発揮できる。さらに、ニアネットシェイプでの成形が可能であり、トリム等の2次加工が最小限で済むため、原材料費や環境負荷の低減にも効果的という特徴がある。
 本講演では、炭素繊維複合材料3Dプリンターに関わる最新技術について、その特徴、従来技術との比較、用途展望などについて紹介する。

セミナー講演内容

1.複合材料(CFRP)とは
 1.1 CFRP のしくみ
 1.2 CFRPの力学特性

2.複合材料3D プリンター開発の背景
 2.1 熱可塑性樹脂複合材料
 2.2 Automated Tape Laying(ATL)とAutomated Fiber Placement(AFP)/
 2.3 3D プリンターの国内・海外市場動向 (売上、シェア、適用箇所)

3.3D プリンターを利用した複合材料成形
 3.2 自動車および航空機業界における3D プリンターの利用
 3.3 複合材料成形ツーリングとしての利用
 3.4 プリント成形品の材料強度の異方性
 3.5 PEEK3D プリンター

4.連続炭素繊維複合材料3D プリンター
 4.1 従来3D プリンターの課題
 4.2 強化の方法
 4.3 繊維切断
 4.4 プリントされた材料の強度
 4.5 サンドイッチ構造一括プリントと評価
 4.6 想定される用途
 4.7 実用化に向けた課題

5.短繊維系複合材料3D プリンター
 5.1 力学的特性
 5.2 大規模3D プリンター(自動車のプリント)
 5.3 エポキシ系短繊維3D プリンター
 5.4 短繊維含有フィラメントの種類と市販状況

6.連続繊維複合材料3D プリンターの海外動向
 6.1 海外の取り組み(MarkForged 社、Anisoprint 社他多数紹介)
 6.2 織物複合材料3D プリンター
 6.3 CFRP3D プリント製品化の例

7.光硬化系複合材料3D プリンター
 7.1 短繊維と光硬化の組み合わせ
 7.2 連続繊維と光硬化の組み合わせ

8.デジタル成形プロセスと機械学習の適用
 8.1 3Dプリント曲線繊維方向最適化
 8.2 機械学習データ収集のための3Dプリントハイスループット実験
 8.3 機械学習活用によるプロセス・設計の最適化

9.関連知財の紹介(ボーイング,MarkForged, Arevo など)

10.課題と今後の展開
 10.1 機能(電気回路、アクチュエータ)の3D プリント
 10.2 オンライン3D プリントプラットフォーム

11.まとめ(質疑応答)

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております

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