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9/17 マススペクトル解析 入門講座―正しく読むための基本と実践的なコツ―

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化学・材料 医薬品  / 2026年08月24日 /  医療・バイオ 化学・樹脂
イベント名 マススペクトル解析 入門講座―正しく読むための基本と実践的なコツ―
開催期間 2026年09月17日(木) ~ 2026年10月09日(金)
【ライブ受講(アーカイブ配信付)】
2026年9月17日(木) 10:30~16:30
【アーカイブ受講】
2026年10月9日(金)まで受付
(配信期間:10/9~10/23)

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
 アーカイブ配信受講をご予定の方は催行可否判断の都合上、可能な限りお早めにお申込みいただけますと幸いです。

■配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。
※アーカイブ配信受講の場合は、配信開始日からダウンロード可となります。
会場名 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年10月09日(金)10時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

マススペクトル解析 入門講座―正しく読むための基本と実践的なコツ―

分析条件設定の考え方、GC/MS・LC/MSにおける解析、
フラグメントイオン・MS/MSスペクトルの読み方、ノンターゲット分析、
解析が困難な事例・間違いやすい事例まで。

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】のみ

受講料(税込):55,000円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


マススペクトルの基礎から、間違いやすい用語とその正しい理解、イオン化とイオン種との関係、分析条件設定の考え方、GC/MS・LC/MSにおけるマススペクトルの解析、フラグメントイオンやMS/MSスペクトルの解析方法、マスディフェクト値の利用、ノンターゲット分析、解析が困難な事例や間違えやすい事例まで。
マススペクトルを正しく読むための基礎と実践的なポイント・コツを、質量分析の専門家である講師が分かりやすく解説します。

講師

エムエス・ソリューションズ株式会社 代表取締役 博士(工学) 髙橋 豊 氏

株式会社プレッパーズ代表取締役、浜松医科大学客員教授、LC/MS分析士五段
専門:質量分析
HP:https://www.sitsuryobunsekiya.com/

セミナー趣旨

質量分析の最も重要なデータであるマススペクトルからは、分子の質量情報や部分構造に関する情報などが得られるが、必要な情報を引き出すためには、マススペクトルを正しく読む必要がある。
 本講座では、GC/MSとLC/MSにおけるマススペクトルについて、基本的且つ正しい読み方とフラグメントイオンやMS/MSスペクトルの解析方法について解説する。

セミナー講演内容

1.マススペクトルの読み方の基本
 1.1 マススペクトルから得られる情報
 1.2 マススペクトルで観測されるイオンについて
 1.3 イオン化法の原理およびイオン化と生成するイオン種との関係について
 1.4 質量分析計の分解能とマススペクトルの関係について
 1.5 分析条件の設定に対する考え方の基本

2.GC/MS におけるマススペクトルの解析
 2.1 分子イオンとフラグメントイオンの見極め
 2.2 ライブラリーサーチについて
 2.3 奇数電子イオンのフラグメンテーション解析

3.LC/MS におけるマススペクトルの解析
 3.1 イオン種の解釈について
 3.2 高分解能マススペクトルの解析

4.MS/MS により得られるマススペクトルの解析
 4.1 MS/MS とフラグメンテーション
 4.2 偶数電子イオンのフラグメンテーション解析
 4.3 電荷移動とフラグメンテーション
 4.4 MS/MS により得られるマススペクトル解析支援ツールについて
 4.5 高分解能LC/MS/MSによるノンターゲット分析

5.マススペクトルを正しく読むためのコツ
 5.1 マスディフェクト値の利用
 5.2 マススペクトル取得モードについて

6.解析が困難な事例や間違い易い事例の紹介

 □ 質疑応答 □

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております

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