| イベント名 | 当局指摘事例から考察する臨床試験でのQMS・QbDと指摘防止 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年09月17日(木)
~ 2026年10月06日(火)
【ライブ受講】 2026年9月17日(木) 13:00~16:30 【アーカイブ受講】 2026年10月6日(火)まで受付 (配信期間:10/6~10/20) ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ■配布資料 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。 ※アーカイブ配信受講の場合は、配信開始日からダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年10月06日(火)12時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
当局指摘事例から考察する臨床試験でのQMS・QbDと指摘防止
~指摘事例から考察する課題・再発防止の要点と設計段階からの品質体制の構築~
【品質リスク管理、重要プロセス・重要データの特定、モニタリング最適化、ベンダー管理、文書化戦略】
受講料(税込):49,500円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
本セミナーでは、ICH E6(R2) に基づくQMS構築と、ICH E6(R3)で強調されるQbDアプローチおよびCTQの概念を踏まえ、臨床試験/治験における品質確保の最新動向を体系的に整理します。
講師の30年以上にわたるGCP監査経験において、規制当局の指摘事例が多くの示唆を与えてきたことは言うまでもありません。
PMDAによる当局指摘事例をもとに、指摘の背景にある共通課題や再発防止の要点を分析し、品質リスク管理、重要プロセス・重要データの特定、モニタリング最適化、ベンダー管理、文書化戦略など、実務で直面しやすい課題への対応策を考察します。
さらに、ICH E6(R3)で求められる「設計段階からの品質組込み」を実現するための実践的なQbD導入ステップに焦点を当て、リスクに基づく効率的かつ実効性の高い品質マネジメント体制の構築手法を具体的に示します。
講師
株式会社エスアールディ 信頼性保証室 参与 大場 誠一 氏
【主なご経歴】
旧GCP施行当初より内資系製薬企業にて試験監査室長としてGCPとGLPの監査を統括。その後、欧州系製薬企業では信頼性保証室長としてGCP・GLPに加え、GMPおよびGPMSP監査にも従事し、品質保証体制全体の構築と運用に携わる。さらに米系CROにおいてはQA DirectorとしてGCP監査の責任者を務め、監査戦略の立案・実行を主導。現在は国内CROにおいて、治験および臨床研究の監査、GCP教育、SOPライティング等の受託業務に従事。加えて、GCPに関する執筆、セミナー講演、DVD・eラーニング教材などを通じて人材育成にも注力している。30年以上にわたり、製薬企業およびCROの双方の立場からGCP監査に携わり、実務と教育の両面で豊富な経験を有する。
【主なご研究・ご業務】
医薬品、医療機器、再生医療等製品の治験の監査、臨床研究の監査、さらにGCP教育やSOPライティングの受託業務に携わっている。
【業界での関連活動】
国内の製薬企業在職時には、日本製薬工業協会の基礎研究部会と臨床評価部会に所属。日本QA研究会では設立時にGLP部会に所属、次いで設立されたGCP部会では幹事、編集委員長、情報委員長、広報委員長を歴任。
セミナー趣旨
セミナー講演内容
1. ICH E6と品質概念の再整理
1-1 品質用語の整理
1-2 ICH E6の歴史と進化
1-3 R2とR3の品質概念の変遷概要
1-4 R2におけるQMS要求の本質
1-5 R3で強調されるQbD・CTQ
2. ICH E6(R2)に基づくQMS
2-1 QMSの構成要素と責任体制
2-2 CAPAと継続的改善の仕組み
2-3 リスクマネジメントの基本
3. ICH E6(R3)とQbD
3-1 R3改訂の背景とポイント
3-2 QbDの基本思想と適用範囲
3-3 CTQの特定
3-4 Proportionateアプローチ
4. PMDA指摘事例の考察
4-1 適合性調査での指摘根拠
4-2 PMDA指摘事例の調査
4-3 指摘事例の全体傾向
4-4 治験の依頼に関する事例
4-5 治験の管理に関する事例
4-6 信頼性の基準に関する事例
4-7 海外当局事例との比較
5. 指摘防止とQMS構築実践
5-1 指摘防止のためのアプローチ
5-2 文書化戦略:SOPと逸脱管理
5-3 QC/QAによるオーバークオリティー対策
5-4 品質文化(Quality Culture)の醸成
6. ICH E6(R3)時代のQMS/QbD運用
6-1 QMS/QbDの今後の方向性
6-2 効率化の基本思想
6-3 監査・当局対応と効率化
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 9/17 マススペクトル解析 入門講座―正しく読むための基本と実践的なコツ― (2026年08月24日)
- 9/17 当局指摘事例から考察する臨床試験でのQMS・QbDと指摘防止 (2026年08月24日)
- 9/17 技術者・研究者のための技術文書作成・文章力向上講座【演習あり】 (2026年08月24日)
- 9/16 クライオエッチングの基礎・現状・課題と最新技術動向 (2026年08月24日)
- 9/16 CFRP 3Dプリンター技術の最前線 (2026年08月24日)
- 9/16 R&D領域のデューデリジェンスで確認した方がいい点と開発早期段階でのリスク評価・漏れ防止 (2026年08月24日)
- 9/29 まで申込み受付中 【オンデマンド配信】「開発段階応じた治験薬GMP/分析法設定」「ICH Q2(R2)、Q14対応分析法バリデーション」「分析法技術移転手順・評価」3テーマセット販売 (2026年08月21日)
- 9/29 まで申込み受付中 【オンデマンド配信】GMP工場「設計/施工」「維持管理/保守点検」「設備劣化・保全」3テーマセット販売 (2026年08月21日)
- 9/29 まで申込み受付中 【オンデマンド配信】「バイオ医薬品CMC・CTD申請」3テーマセット販売 (2026年08月21日)
- 9/15 製薬企業・グローバル法律事務所 両者経験の実務家から学ぶ医薬品ライセンスの意思決定と交渉実務 (2026年08月21日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)