| イベント名 | トライボロジーの基礎とプラスチック材料の摩擦摩耗特性向上 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年09月30日(水)
~ 2026年10月14日(水)
【ライブ受講】 2026年9月30日(水) 10:00~16:30 【アーカイブ受講】 2026年10月14日(水)まで受付 (配信期間:10/14~10/27) ※講義の録音・録画・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ■配布資料 ライブ配信受講:製本テキスト(開催前日着までを目安に発送) ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が開催日に間に合わないことがございます。 アーカイブ配信受講: 製本テキスト(開催日を目安に発送) ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。 |
| 会場名 | 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年10月14日(水)09時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
トライボロジーの基礎とプラスチック材料の摩擦摩耗特性向上
「トライボロジーとはこんなものか!」と初心者が納得できる高分子トライボロジー基礎講座
受講料(税込):55,000円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
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(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
講座前半ではトライボロジーの基礎や学術を一通り解説し、後半では高分子材料におけるトライボロジーに関する基礎的な問題、また、高分子材料の摩耗をどのように低減するのか、様々な事例を整理して紹介します。
講師
豊橋技術科学大学 機械工学系 准教授 竹市 嘉紀 氏
[プロフィール]
表面分析に関わるテーマで博士号取得。修了後、豊橋技術科学大学に着任し、表面分析を積極的に応用した固体潤滑に関わる研究に取り組んでいる。第58-59期および68-69期日本トライボロジー学会理事・校閲委員会委員長etc.
セミナー趣旨
高分子材料(プラスチック材料)は軽量・安価・成形性などに優れ、また低摩擦を示す材料が多いことから摩擦面への適用が進んでいますが、金属材料と比較すると機械的強度や耐熱性に劣ることがネックになっています。摩擦が関連するシーンでプラスチックを扱っている、もしくはこれから扱う方で、トライボロジーのことはよく分からないという方を対象にしています。
初心者の方にも手っ取り早く、「トライボロジーとはこんなものか!」と理解していただけることを目標にしています。講座の前半ではトライボロジーの基礎や学術をひととおり学び、後半では高分子材料におけるトライボロジーに関する基礎的な問題、また、高分子材料の摩耗をどのように低減するのか、講師の研究事例も織り交ぜながら、様々な事例を整理して紹介します。
セミナー講演内容
1.トライボロジーの基礎
1.1 トライボロジーの色々
・身の回りのトライボロジー問題
・トライボロジーの歴史 ほか
1.2 トライボロジーにおける固体表面
・化学的性質
・表面粗さ
・硬度 ほか
1.3 摩擦抵抗がなぜ生じるのか(凝着説)
・ヘルツの接触理論
・真実接触面積
・凝着説 ほか
1.4 摩耗について
・摩耗の分類
・摩耗理論 ほか
1.5 様々な潤滑状態
・流体潤滑
・境界潤滑
・ストライベック線図 ほか
1.6 摩擦・摩耗の評価と悩ましい問題
・摩擦試験の形態
・摩擦試験で留意すべき観点 ほか
2.高分子材料のトライボロジー
2.1 様々な固体潤滑
2.2 高分子材料の基礎
・プラスチックの分類
・ガラス転移点・融点 ほか
2.3 トライボマテリアルとしての高分子材料(代表的な樹脂材料と特徴)
2.4 フィラーによる耐摩耗性向上
・フィラーの種類
・フィラーの役割 ほか
2.5 耐摩耗性向上に関する研究
・ナノマテリアルフィラーによる耐摩耗性向上
・炭素繊維の表面処理による耐摩耗性向上 ほか
3.トライボロジーにおける各種分析観察手法(簡単な紹介)
□ 質疑応答 □
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております
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