| イベント名 | EU包装/包装廃棄物規則(PPWR)の重要事項・最新動向と国内企業に求められる実務対応 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年09月30日(水)
~ 2026年10月15日(木)
【ライブ受講(アーカイブ配信付)】 2026年9月30日(水) 13:00~16:30 【アーカイブ受講】 2026年10月15日(木)まで受付 (配信期間:10/15~10/29) ■配布資料 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。 ※アーカイブ配信受講の場合は、配信開始日からダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年10月15日(木)12時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
EU包装/包装廃棄物規則(PPWR)の重要事項・最新動向と国内企業に求められる実務対応
~技術文書・適合宣言(DoC)・コンプライアンス対応から実務上の留意点まで徹底解説~
受講料(税込):49,500円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
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(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
本講座では、EU法体系やEU共通の適合性評価スキーム(New Legislative Framework:NLF)といった基礎知識をはじめ、PPWRの主要要求事項、技術文書・適合宣言書(DoC)の作成方法、国内企業が準備すべき実務対応について、順を追って分かりやすく解説します。
講師
テュフラインランドジャパン株式会社 シニアケミスト
今田 亨 氏
【略歴】
農林水産省において政策立案、制度設計、国際標準化等の行政業務に従事。退官後は食品安全・品質保証・コンプライアンス分野を中心に、米国・EU規制対応、海外監査、品質保証マネジメントを経験。現在はテュフラインランドジャパンのシニアエンジニアとして、EU PPWR、食品接触材規制、ZDHC MRSL等に関する技術コンサルティング、規制調査、試験設計及び企業向けセミナー・研修を担当している。
セミナー趣旨
EUの包装及び包装廃棄物規則(PPWR)は、包装設計、リサイクル性、再生材利用、有害物質管理、表示、適合性評価などを包括的に規定し、従来の包装及び包装廃棄物指令(PPWD)に代わるEU共通の直接適用規則として制定されました。本講座では、EU法体系やEU共通の適合性評価スキーム(New Legislative Framework:NLF)といった基礎知識をはじめ、PPWRの主要要求事項、技術文書・適合宣言書(DoC)の作成方法、企業が準備すべき実務対応について、順を追って分かりやすく解説します。
セミナー講演内容
1.EU法体系とPPWRの位置付け
1-1.Regulation、Directive及びDecisionの違い
1-2.Delegated Act及びImplementing Actの位置付け
1-3.PPWR本則、ガイダンス、FAQ及び標準規格の法的位置付け
2.EUの適合性評価スキーム(NLF)について
2-1 EU共通適合性評価制度(決定No 768/2008/EC)
2-2 各モジュールの概要
3.PPWR制定の背景とEUサーキュラーエコノミー政策
3-1.EUにおける包装廃棄物問題とPPWR制定の背景
3-2.PPWRの目的と従来のPPWDからの主な変更点
3-3.欧州グリーンディール及び循環経済行動計画(CEAP)との関係
3-4.PPWRの発効・適用スケジュールと企業への影響
4.PPWRの全体構成と適用範囲
4-1.PPWRの章立てと主要要求事項
4-2.対象となる包装及び包装廃棄物
4-3.包装のライフサイクル全体に対する要求
4-4.加盟国共通ルールと各国制度との関係
5.持続可能性要件(第5条~第11条)と表示要件(第12条)概要
5-1 持続可能性要件概要(第5条~第11条)
5-2 表示要件概要(第12条)
6.包装材料・有害物質規制(第5条)
6-1 懸念物質(SoC)最小化
6-2 重金属規制
6-3 PFAS要求事項
6-4 リサイクル阻害物質について
6-5 よくあるご質問
7.リサイクラビリティ評価(第6条)
7-1 PPWDからの要件「リサイクル可能でなければならない」(第6条第1項)
7-2 2030年から予定されているリサイクル性能グレード
7-3 よくあるご質問
8.プラスチック製包装に係る再生材利用義務(第7条)
8-1 2030年より予定されている再生材最低含有率
8-2 第7条の一部製品への適用除外について
8-3 よくあるご質問
9.包装最小化要件(第10条・第24条)
9-1 包装最小化要件と考えられる証明方法
9-2 輸送包装等における空隙率について
9-3 よくあるご質問
10.リユース要件(第11条)
10-1 リユース要件と回収スキーム
10-2 クローズドループ・オープンループ
10-3 よくあるご質問
11.表示要件(第12条)
11-1 分別表示・材料表示の統一化
11-2 よくあるご質問
12. 経済事業者の義務
12-1 製造者の義務
12-2 包装供給者・輸入業者等の義務
12-3 よくあるご質問
13. 適合性評価について
13-1 適合性評価に関する規定
13-2 EU適合宣言に関する規定
14.技術文書の作成方法
14-1 技術文書の基本構成
14-2 技術文書の事例
14-3 不適合リスク分析と評価方法
15.EU適合宣言(DoC)
15-1 EU適合宣言の基本構成
15-2 EU適合宣言の事例
16. リサイクラビリティ評価
16-1 PPWDとEN13430の規定
16-2 EN13430に基づくリサイクラビリティ評価方法
16-3 リサイクラビリティ評価の事例
17.不適合リスク分析と評価
17-1 コンプライアンスリスク分析・評価の流れ
17-2 FMEA及びリスクマトリクスを用いたリスク分析・評価
質疑応答
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております
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