| イベント名 | マイクロバイオーム創薬による各種モダリティのアプローチと国内外の研究開発動向/CMC・製造の観点も踏まえた社会実装への課題克服 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年10月30日(金)
~ 2026年11月16日(月)
【ライブ受講(アーカイブ配信付)】 2026年10月30日(金) 13:00~16:30 【アーカイブ受講】 2026年11月16日(月)まで受付 (配信期間:11/16~11/27) ■配布資料 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。 ※アーカイブ配信受講の場合は、配信開始日からダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年11月16日(月)12時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
マイクロバイオーム創薬による各種モダリティのアプローチと国内外の研究開発動向/CMC・製造の観点も踏まえた社会実装への課題克服
~腸内細菌叢移植法(FMT)・生菌製剤(LBPs)を始めとした創薬アプローチと事例~
~研究開発を進める上でどのような疾患を対象でどのステージにパイプラインがあるのか~
受講料(税込):49,500円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
マイクロバイオーム創薬の研究開発を進める上で押さえるべき特徴や、製剤化に向けて克服すべき課題、
国内外の開発動向や、社会実装に向けた課題と対策方法について解説いたします。
講師
メタジェンセラピューティクス株式会社
取締役CSO研究開発本部長
寺内 淳 氏
【主なご経歴】
一般社団法人日本マイクロバイオームコンソーシアム 運営委員長(2017〜現在)
武田薬品工業(1991-2013)、小野薬品工業(2014-2022)に在籍
【主なご業務】
マイクロバイオーム創薬、医薬品研究開発、製品戦略
【業界の関連活動】
一般社団法人日本マイクロバイオームコンソーシアム 運営委員長(2017〜現在)
ヒューマンサイエンス振興財団理事、一般社団法人バイオ産業情報化コンソーシアム(JBIC)理事、日本製薬工業協会研究開発委員会副委員長等を歴任。
セミナー趣旨
マイクロバイオーム創薬は、新しいモダリティの一つとして注目されていまする。海外ではすでに承認品目も複数出ており、規制環境は整ってきています。今後のマイクロバイオーム創薬の研究開発を進めるにあたり、どのような疾患を対象でどのステージにパイプラインがあるかといった世界の動向をまず俯瞰・把握していきます。その上でモダリティとしてのユニークな特徴や既存モダリティに対する期待あるいはその課題と対策について紹介し、今後のさらなる社会実装に向けたポイントについて議論します。
セミナー講演内容
1. マイクロバイオーム概論
1.1 マイクロバイオームの紹介
2. マイクロバイオーム創薬の背景
2.1 腸内細菌叢移植法(FMT)の登場
2.2 マイクロバイオームと創薬の関係性
3. マイクロバイオーム創薬のアプローチ方法
3.1 アプローチ方法の概略
3.2 FMT手法概略
3.3 生菌製剤(LBPs)概略・事例
3.4 ポストバイオティクス概略・事例
3.5 マイクロバイオーム制御概略・事例
4. マイクロバイオーム創薬の世界の研究開発動向
4.1 対象疾患
4.2 開発ステージ
4.3 開発地域
5. マイクロバイオーム創薬の期待と課題
5.1 期待
5.2 課題と対策
6. まとめ
質疑応答
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております
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