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9/25 【即実践できる】自社技術の「新規事業ネタ」の見つけ方

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ビジネススキル・新規事業  / 2026年09月14日 / 
イベント名 【即実践できる】自社技術の「新規事業ネタ」の見つけ方
開催期間 2026年09月25日(金) ~ 2026年10月16日(金)
【ライブ受講】
2026年9月25日(金) 13:00~16:30
【アーカイブ受講】
2026年10月16日(金)まで受付
(配信期間:10/16~10/29)

※講義の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

■配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。
※アーカイブ配信受講の場合は、配信開始日からダウンロード可となります。
会場名 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年10月16日(金)12時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

【即実践できる】自社技術の「新規事業ネタ」の見つけ方

~特許×AIで新規事業テーマを創出する実践手法~

受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ

受講料(税込):49,500円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


新規事業のネタ出しは個人のセンスだけに頼る必要はありません
自社技術の「強み」を棚卸しし、成長市場と結びつける論理的な「出口探索」の進め方
自社技術起点の新規事業テーマの骨格をつくる実践的な手法を解説
失敗事例と成功事例を用いてより具体的に解説
自社技術を棚卸しした、「強み」の言語化とキーワード化
成長市場を見つけ、バックキャストでの新規テーマを組み立て方
特許情報とAIから顧客課題を抽出し、用途・出口候補の探索方法
新規事業創出の入門講座としてもおすすめ

講師

藤井技術士事務所  / (株)TAK薄膜デバイス研究所  代表
博士(工学) 藤井 隆満 氏

■略歴
〇ガラスメーカー研究所にて開発から工場生産まで経験。量産までのイメージを持って開発を行うことの必要性を実体験として学ぶ。

〇研究開発に特化したコンサルティング会社にて50社以上の企業様へR&D提案を行い、~1億円/年のプロジェクトを推進。ゼロから1を産むアイデアの出し方、事業化につながりやすい筋の良い研究テーマの選定に強みもつ。そのため多くの企業から高い評価を受ける。

〇化学メーカーにて高性能な圧電体薄膜(Nb-PZT)を開発し、圧電/MEMS業界にて世界的に評価されている。MEMS分野の新しいテーマを立ち上げ事業化推進。

■専門
圧電MEMS、電子材料、薄膜形成、プラズマプロセス

セミナー趣旨

時代の変化が加速する中、技術者・研究者には「次に何を開発すべきか」、「自社技術をどの市場へ展開すべきか」が常に問われています。しかし、新規事業のネタ出しは個人のセンスだけに頼る必要はありません。
 本セミナーでは、既存事業が停滞する理由とMOT(技術経営)の基本を整理したうえで、講師が富士フイルム時代に培った経験をもとに、
自社技術の「強み」を棚卸しし、成長市場と結びつける論理的な「出口探索」の進め方を解説します。さらに、特許情報を「未充足ニーズと解決策」の情報源としてAIで効率的に読み解き、フォアキャスト、バックキャスト、バリューチェーン分析を組み合わせて、技術起点の新規事業テーマの骨格をつくる実践的な手法を学びます。

セミナー講演内容

1.MOT(技術経営)と新規事業創出の基本
(1)MOT(技術経営)とは何か
(2)会社の未来を「自分ごと」として考える
(3)イノベーションとは何か

2.なぜ既存事業はジリ貧になるのか
(1)既存事業がなぜジリ貧になるのか
(2)フォアキャストとバックキャストの違い
(3)成長市場を選ぶ ― 「時流に乗る」ことの重要性

3.成功企業から学ぶ新規事業の考え方
(1)現代のビジネスにも生きる「孫子の兵法」
(2)アンゾフのマトリックスから考える成長戦略
(3)自社の「強み」を起点に事業を考える
(4)成功企業の事例から学ぶ共通点

4.失敗事例・成功事例から学ぶ ― 富士フイルムの事例を中心に
(1)銀塩写真から化粧品へ ― 何を考え、どう動いたのか
(2)写真事業で培った技術をどのように新しい市場へ展開したのか
(3)技術者の提案から生まれた数千億円規模のビジネス
(4)失敗を繰り返しながら事業化に成功した事例

5.特許情報とAIを活用した「出口探索」の実践手法
(1)特許情報を新規事業に活かす
(2)手法1:フォアキャスト×バックキャストで新しい出口を探す
  a.富士フイルム:写真技術の強みを活かした化粧品進出事例
  b.セラミックス:粉砕技術を「海苔」に応用した異業種展開事例
(3)手法2:バリューチェーンから顧客ニーズを探す
  a.自社の技術が使われるバリューチェーンを整理する
  b.川下企業の特許を調べる
  c.川下企業の特許から顧客の「困りごと」を探す
(4)AIと特許データベースを活用する
  a.膨大な特許・技術情報をAIで効率的に整理する
  b.成長市場のキーワードと自社技術を掛け合わせる
  c.多数の候補から有望なテーマを絞り込む
  d.AIを使って「新規事業のネタ」を効率的に見つける

6.新規事業を「アイデア」で終わらせないために
(1)新規事業プロジェクトを成功に導くポイント
(2)ステージゲートシステムとは
(3)抜け漏れなく検討し、提案の完成度を高める
(4)アイデアを商品化・事業化までつなげるために

質疑応答

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております

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