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イベント

10/22 ガラスの破損防止・高強度化技術

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エレクトロニクス 化学・材料  / 2026年09月16日 /  電子・半導体
イベント名 ガラスの破損防止・高強度化技術
開催期間 2026年10月22日(木) ~ 2026年11月12日(木)
【ライブ受講】
2026年10月22日(木) 10:30~16:30
【アーカイブ受講】
2026年11月12日(木)まで受付
(配信期間:11/12~11/26)

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

■配布資料
製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定)
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
※Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
会場名 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年11月12日(木)10時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

ガラスの破損防止・高強度化技術

-破壊メカニズムから評価・解析・設計指針まで-

受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ

受講料(税込):55,000円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


半導体関連部材、電子デバイス、実装基板、ディスプレイ、光学部品、センサー、建材、自動車関連部部材、、、、、
適用範囲の拡大に伴い、高まる破損防止と高強度化への要求に対応する割れにくく信頼性の高いガラスを実現するために
ガラスの破壊メカニズムの基礎、強度・靭性評価、破壊解析、破損原因の考え方、表面処理、強化処理、組成・構造制御等による高強度化

「なぜ割れるのか」「どうずれば防げるか」
ガラスの傷、割れ、破損を防ぐための評価・解析・設計指針を解説

講師

(国研)産業技術総合研究所 材料基盤研究部門 光機能材料創発研究グループ 上級主任研究員
博士(工学) 篠崎 健二 氏

■略歴
長岡技術科学大学大学院工学研究科修了。同大学助教等を経て、国立研究開発法人産業技術総合研究所に入所。大阪大学大学院工学研究科准教授等を兼務。現在、産業技術総合研究所 材料基盤研究部門 光機能材料創発研究グループ 上級主任研究員。ガラスおよびガラスセラミックス材料の研究開発に従事し、ガラスの破壊メカニズム、ナノ構造制御に基づく高強度化・高靭化に関する研究を推進している。近年は構造解析、分子動力学シミュレーションおよびデータ科学を活用した材料設計にも取り組んでいる。査読付き学術論文140報以上、特許10件以上。国際ガラス委員会(ICG)、米国セラミックス学会(ACerS)、日本セラミックス協会、ニューガラスフォーラム等においても各種委員を務める。主な受賞歴として、Vittorio Gottardi Memorial Prize(国際ガラス委員会)、Richard M. Fulrath Award(米国セラミックス学会)、日本セラミックス協会 進歩賞等を受賞。

■専門
ガラス・ガラスセラミックス材料、ガラスの破壊・強度・靭性、破損解析、構造制御、材料設計

セミナー趣旨

ガラスは優れた光学特性、耐熱性、耐薬品性を有する一方、微小欠陥や表面損傷を起点として脆性的に破壊する材料である。近年、半導体関連部材、電子デバイス、ディスプレイ、光学部材などでガラスの適用範囲が拡大しており、破損防止と高強度化への要求が高まっている。
 本講演では、ガラスの破壊メカニズムを基礎から解説するとともに、強度・靭性評価法、破壊解析手法、破損原因の考え方について説明する。さらに、表面処理、強化処理、組成・構造制御などによる高強度化技術を紹介し、ガラスの破損を防ぐための評価・解析・設計指針について解説する。

セミナー講演内容

1.ガラスの基礎と破壊メカニズム(70分)
 1-1.ガラスの構造と機械的特性
 1-2.強度・硬度・靭性の基礎
 1-3.理論強度と実強度
 1-4.欠陥と強度
 1-5.クラック発生・進展
 1-6.応力腐食割れと遅れ破壊

2.ガラスの強度評価と破壊解析(60分)
 2-1.各種強度・靭性評価法
 2-2.強度のばらつきとその考え方
 2-3.強度データの解釈
 2-4.破面解析による破損原因の特定

3.ガラスの破損事例と破損防止(45分)
 3-1.表面欠陥・加工損傷による破損
 3-2.熱応力・残留応力による破損
 3-3.強化ガラスの破損事例
 3-4.各種用途における破損課題
 3-5.破損防止の考え方

4.高強度化・耐破損性向上技術(75分)
 4-1.表面処理による強度向上
 4-2.熱強化・化学強化
 4-3.組成・構造制御による高強度化
 4-4.ガラスセラミックスによる高靭化・耐破損化
 4-5.高強度化技術の現状と課題

5.高強度・高靭性ガラスの今後の展望(10~15分)
 5-1.ナノ構造と破壊特性
 5-2.構造解析・シミュレーションの活用
 5-3.次世代高強度・高靭性ガラス

質疑応答

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております

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