| イベント名 | 高速液体クロマトグラフィーを使いこなすための必須知識と実践ノウハウ・トラブル対策 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年10月29日(木)
~ 2026年11月16日(月)
【ライブ受講】 2026年10月29日(木) 10:30~17:00 【アーカイブ受講】 2026年11月16日(月)まで受付 (配信期間:11/16~11/30) ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ■配布資料 製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定) ・ライブ配信受講者:お申込み時のご住所へ開催日の4~5日前に発送いたします。 ※セミナー資料は開催日の4~5日前にお申し込み時のご住所へ発送致します。 ※間近でのお申込みの場合、セミナー資料の到着が開催日に間に合わないことがございます。 ※Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。 ・アーカイブ配信受講者:開催日目安に発送。 |
| 会場名 | 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年11月16日(月)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
高速液体クロマトグラフィーを使いこなすための必須知識と実践ノウハウ・トラブル対策
~HPLCの実務活用に必要な基礎知識をしっかり解説~
~手順書・試験法には書かれていない実践ノウハウ、トラブル対処法まで~
受講料(税込):55,000円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
原理や各種パラメーター・分離モード・装置といった基礎から、移動相調製の留意点、試料調製・注入、分離条件の決め方、グラジエント溶離、検出器の選び方・留意点など、実務で役立つノウハウを解説。さらに、負荷圧の上昇、保持時間の変動、ピーク形状の異常、ノイズ・ドリフトなどのトラブルについて、発生時のチェックポイントと基本的な対処法を解説します。
HPLC応用技術開発を専門とする講師が、理解が深まる確認問題も踏まえて詳しく解説します。
講師
元株式会社島津総合サービス リサーチセンター 技術顧問 三上 博久 氏
専門:分析化学、HPLC応用技術開発
元(株)島津製作所 HPLCアプリケーション開発マネージャー
元 Shimadzu Scientific Instruments (米国) HPLCマーケティングマネージャー
セミナー趣旨
高速液体クロマトグラフィー(HPLC)は、幅広い分野で不可欠な分離分析手法として活用されています。HPLCを日常分析で上手に使いこなすには、装置の操作に熟練することに加えて、HPLCについての基礎知識、手順書や試験法などに書かれていない実践ノウハウやよくあるトラブルへの対処法をしっかり習得しておくことが大切です。
本セミナーでは、HPLC分析実務に携われている方のために、HPLCの必須知識から日常分析の現場で役立つノウハウ、さらにはトラブル発生時に慌てないためのチェックポイントや基本対処法などについて、わかりやすく解説します。
セミナー講演内容
第1部:知っておくべきHPLCの基礎
1.HPLCの原理と各種パラメーター
1.1 クロマトグラフィーとHPLC
1.2 クロマトグラムの読み方
1.3 基本パラメーターの定義とその意味
(保持係数、理論段数、理論段相当高さ、シンメトリー係数、分離係数、分離度)
2.HPLCにおける分離モード
2.1 物質の極性
2.2 強溶媒と弱溶媒
2.3 主な分離モード(吸着、分配、イオン交換、サイズ排除)
2.4 分離モード選択の基本
3.HPLC装置の基礎
3.1 送液部(送液ポンプ、脱気装置)
3.2 試料導入部(オートサンプラー、マニュアルインジェクター)
3.3 分離部(カラム、充塡剤、カラムオーブン)
3.4 検出部(吸光光度検出器、蛍光検出器、示差屈折率検出器他)
第2部:現場で役立つ実践ノウハウ
1.移動相に関するノウハウ
1.1 水や有機溶媒、緩衝液の選び方
1.2 移動相調製の留意点(混合液調製、溶存空気と脱気)
2.試料調製と注入に関するノウハウ
2.1 試料溶媒の選び方と留意点
2.2 試料前処理の基本
3.分離に関するノウハウ
3.1 分離最適化の基本
3.2 逆相における分離条件の決め方(充塡剤、移動相、温度)
3.3 グラジエント溶離の基本と留意点
4.検出に関するノウハウ
4.1 検出器の種類と選び方
4.2 誘導体化検出法の基本
4.3 検出器の留意点(吸光光度検出器、蛍光検出器他)
第3部:よくあるトラブルと対処のポイント
1.負荷圧の上昇
2.ノイズの増大とドリフト
3.保持時間の変動
4.ピーク面積の変動
5.不明ピークの出現
6.ピーク形状の異常
□ 質疑応答 □
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております
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