| イベント名 | 製薬企業のAI活用における各国の法規制・基準等の要件理解・対応と社内ガバナンス・業務での利用上の注意点 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年11月24日(火)
~ 2026年12月08日(火)
【ライブ受講(アーカイブ配信付)】 2026年11月24日(火) 14:00~16:30 【アーカイブ受講】 2026年12月8日(火)まで受付 (配信期間:12/8~12/21) ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ■配布資料 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。 ※アーカイブ配信受講の場合は、配信開始日からダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年12月08日(火)13時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
製薬企業のAI活用における各国の法規制・基準等の要件理解・対応と社内ガバナンス・業務での利用上の注意点
製薬企業とAIとの関わりの理解
製薬企業に関わる世界のAI政策・ガバナンスの動向の理解
製薬企業に関わる代表的な日本法の知識
製薬企業が意識すべき実務上の勘所の例
受講料(税込):44,000円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
「創薬」「治験」「薬事申請・承認審査(SaMD含む)」「製造・品質(CMC)」「ファーマコビジランス」などに分解して各国・地域の動向の例を紹介!
・日本法も、GCP省令・データ関連規制・プログラム医療機器規制のポイントを解説!
講師
渥美坂井法律事務所 外国法共同事業 パートナー弁護士
大阪大学社会技術共創研究センター 招聘教授
三部 裕幸 氏
渥美坂井法律事務所 外国法共同事業 パートナー弁護士
佐々木 郁 氏
・医薬品企業法務研究会(医法研)薬事法研究部会 アドバイザー
セミナー趣旨
AIは製薬企業の様々な現場に急速に浸透しています。しかし、「何がどう規制対象になるのか」がわかりにくいのが現状です。米国・EU・アジアでは、AI医療機器・デジタル医薬の制度・枠組みが具体化しています。本講演では、各国・地域の規制を条文単位で追うのではなく、「創薬」「治験」「薬事申請・承認審査(SaMD含む)」「製造・品質(CMC)」「ファーマコビジランス」などに分解して各国・地域の動向の例を紹介します。
また、日本法も、GCP省令・データ関連規制・プログラム医療機器規制のポイントを解説します。その上で、製薬企業が意識すべき実務上の勘所を提供します。
セミナー講演内容
1.はじめに:製薬企業とAIとの関わりの現状と将来
- 世界の製薬企業の現場に浸透するAIの例
- 同じ会社の中でも創薬部門・臨床開発部門・安全性情報部門では気にすべき規制が全く異なる
- 「これは法務部だけの問題ではない」という当事者意識を
2.製薬企業に関わる世界のAI政策・ガバナンスの動向の例
(1) 創薬について
(2) 治験について
(3) 薬事申請・承認審査(SaMD含む)について
(4) 製造・品質(CMC)について
(5) ファーマコビジランスについて
- 上記(1)~(5)のそれぞれについて、米国・EU・アジアの中で、関連する政策・ガバナンスの動向の例を取り上げ、その概略を解説。
- EUに関しては、AI法の影響と、他の規制が関係しそうなポイントも紹介。
- いち早く対応すべきポイントなども解説。
3.日本法における製薬企業とAI規制:GCP省令・データ関連規制・プログラム医療機器規制に絞り込んで解説
(1) ICH E6(R3)とそれに基づくGCP省令がAI活用に与える影響
- Quality by Designの導入とAI活用
- リスクベースアプローチの強化とAIリスク管理
- Computerized System規制とAI管理
- データガバナンスとデータインテグリティ確保
(2) 医療データの利活用とAI開発を取り巻くデータ規制の変化
- 医療等情報の利活用の推進に関する検討会の議論状況
- 個人情報保護法改正と医療データの二次利用
- 生命科学・医学系研究倫理指針改正と研究データの利活用促進
(3) SaMD(プログラム医療機器)規制の概観
- SaMD規制の特徴
- AI時代のSaMD規制
- 家庭用SaMDの普及と制度整備
4.製薬企業が意識すべき実務上の勘所の例
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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