| イベント名 | バイオ医薬品の薬物動態学<特徴的な薬物動態特性と解析法> |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年11月13日(金)
13:00~16:30 資料付 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ■配布資料 製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定) ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。 ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、 開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。 |
| 会場名 | ライブ配信セミナー(リアルタイム配信) |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年11月13日(金)12時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
バイオ医薬品の薬物動態学<特徴的な薬物動態特性と解析法>
~特徴的な薬物動態を示すバイオ医薬品において受容体や抗原に依存した非線形の解析~
受講料(税込):49,500円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
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✔ バイオ医薬品の特徴として、受容体や抗原に依存した非線形を示すことがある
~非線形性の解析:コンパートメントモデル解析や生理学的薬物速度論モデルでの解析法を紹介~
<教科書には載ってない!薬物動態解析シリーズ>
~本セミナーは薬物動態解析入門として、【初級~初中級者レベル】の内容を想定しております~
⇒下記レベル表※の【レベル2ー3】
※<本セミナーシリーズのレベル感の目安>
【レベル1】初心者 新入社員、若手、他部門からの異動
※ほぼ未経験者の方
【レベル2】初 級 ・新入社員(薬学系)
・若手(数年会社での業務経験あり)、
・他部門からの異動者(薬物動態データとアクセスあり)
※パラメータに多少馴染んでいる方
【レベル3】初中級 解析業務経験あり
※業務経験が実際にあり動かしている方
【レベル4】中 級 簡単なモデリング&シミュレーション経験がある方
【レベル5】中上級 コンパートメントモデル、生理学薬物速度論モデル経験者
※お客様の声を一部ご紹介します。(過去に加藤先生ご講演セミナーにご参加)
過去受講した方からこんな声をいただいております
過去受講した方の声
■薬物間相互作用:実践編セミナー
>製薬企業 研究職
・一通り網羅されていてよかった。今後、実際の事例を積むことで業務でも十分活用できると感じられた。
>製薬企業 研究職
・DDIの予測手法について幅広く学ぶことができてよかったです。
・限られた時間の中で分かりやすく説明をしてくださり、大変感謝しています。
■消化管吸収セミナー
>製薬企業 研究職
・今後意識していきたいポイントも多く解説していただき、大変勉強になりました。ありがとうございました。
■薬物動態入門(解析編)セミナー
>製薬企業 研究職
・セミナー後半部分のコンパートメントモデルやPLPB解析など、知識としては知っていたものの実践したことが
なかったため、演習問題という形で実際に解析することで大変勉強になりました。
・資料に記載されていること以上にお話ししてくださり、大変わかりやすかったです
■薬物動態・基本統計学セミナー
>製薬企業 研究職
・統計の教科書を読んでも,まったく理解ができなかったが,今回,薬物動態にフォーカスして,基本から丁寧に説明していただいたので,はじめて統計に関してちゃんと理解することができました。聴講して大変良かったと思っております。
■PBPKモデル解析セミナーアンケート
>製薬企業 研究職
・難しい内容でしたが、とても勉強になりました。誠にありがとうございました。復習して頑張ります。
>アカデミア
・PBPKモデル解析の基本的な部分を一通りご講義いただき演習することができてよかったです。
・教科書だけだとうまく組んで動かせなかったエクセルのマクロによる微分方程式の計算も体験することが
できてよかったです。
■創薬:薬物動態スクリーニングセミナー
>医薬品試験受託
・情報が整理されて明示されており、さらに現時点での考え方を明示していただいていたので大変勉強になりました。
>製薬企業 研究職
・データが取れない、限られているケースでの考え方や簡便ながら精度の高い方法等を多くご紹介頂き参考になりました。
■非コンパートメント解析セミナーアンケート
>製薬企業 研究職
・動態についてかなり詳しい加藤先生に基本的なことから教えていただき非常に勉強になりました。
・教科書に載っていないところや、なぜそうなるのかについて説明していただけるのがありがたい。
>製薬企業 研究職
・大変分かりやすく、陥りがちなミスなど、実践的なことを学ばせて頂きました。
■コンパートメント解析セミナーアンケート
>製薬企業 研究職
・先生のご講義は、教科書だけでは理解できないものを実践に則した内容で、分かりやすくご教示いただき、
いつも大変勉強になります。誠にありがとうございます。
>製薬企業 研究職
・教科書にないような細かい注意点を教えて頂き、参考になりました。
>製薬企業 研究職
・実績がある先生なので内容に説得力がある。もっと聞きたいと思いました。
講師
薬物動態塾 / 武蔵野大学 客員教授 加藤 基浩 氏 (元・中外製薬)
専門分野:薬物動態全般、薬物速度論、薬物間相互作用、ヒトクリアランス予測、PK/PD解析、バイオ医薬品の薬物動態
■略歴
1987年 中外製薬入社 非臨床薬物動態部門配属
1995-1997年 東京大学製剤学教室研究生
1999年 薬学博士取得
2019年 中外製薬退職
2005年 日本薬物動態学会奨励賞受賞
2019年 日本薬物動態学会創薬貢献・北川賞受賞
2020年11月 武蔵野大学 客員教授
■専門/主な業務
薬物動態全般、薬物速度論、薬物間相互作用、ヒトクリアランス予測、PK/PD解析
バイオ医薬品の薬物動態
セミナー趣旨
<講習会のねらい>
本セミナーでは、バイオ医薬品(化学合成ペプチド、遺伝子組み換えタンパクなど)の体内動態特性と解析法について、紹介します。初期の頃のバイオ医薬品は、インスリンやエリスロポエチンなど、生理活性ペプチド・タンパクでしたが、最近は、エンジニアリングされた抗体、融合タンパクなども医薬品として用いられています。
バイオ医薬品は、低分子医薬品に比べて特徴的な薬物動態を示しますが、あまり知られていません。バイオ医薬品の特徴として、受容体や抗原に依存した非線形を示すことがあります。この非線形性の解析について、コンパートメントモデル解析や生理学的薬物速度論モデルでの解析法を紹介します。さらに、日本において承認されたバイオ医薬品の体内動態情報についても紹介します。
セミナー講演内容
1. ペプチド・タンパクの薬物動態特性
2. 標識体を用いた薬物動態試験
・ヨード標識体
・インジウム標識体
3. 薬物動態に影響を及ぼす因子
・分子量
・電荷
・糖鎖
・抗体産生等
4. 線形・非線形動態解析
・MMモデル
・TMDDモデル
・RMEモデル
5. 抗体の生理学的モデル
6. インタビューフォーム・承認申請概要書から見た薬物動態研究
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております
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