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イベント

11/25 動物細胞のバイオリアクターを使いこなすための操作論≪基本となる操作手技、培地分析、スケールアップ≫

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医薬品  / 2026年10月14日 /  医療・バイオ
イベント名 動物細胞のバイオリアクターを使いこなすための操作論≪基本となる操作手技、培地分析、スケールアップ≫
開催期間 2026年11月25日(水) ~ 2026年12月09日(水)
【ライブ受講(アーカイブ配信付)】
2026年11月25日(水) 13:00~16:30
【アーカイブ受講】
2026年12月9日(水)まで受付
(配信期間:12/9~12/22)

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

■配布資料
ライブ配信受講:製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定)
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、
 開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
※Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
アーカイブ配信受講:製本テキスト(開催日を目安に発送)
会場名 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年12月09日(水)12時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

動物細胞のバイオリアクターを使いこなすための操作論≪基本となる操作手技、培地分析、スケールアップ≫

~動物細胞の大量培養における注意点~

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】のみ

受講料(税込):49,500円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


本セミナーでは、バイオリアクターの基本から、容器・装置・操作の設計論の基本的事項を解説し、動物細胞への適用における注意点を述べる。本セミナーが対象とする技術の範囲は極めて広く、一日で全てをお伝えすることは難しいが、可能な限り平易にエッセンス・考え方に絞って講義する.ユーザーの立場から、どのように装置を使いこなすかという操作の基本事項を押さえて頂き、今後より深く学んで頂くきっかけとしてご理解・ご活用頂きたい。

講師

大阪工業大学
工学部 生命工学科 教授
バイオものづくりセンター長
博士(工学) 長森 英二 氏

 [主な研究・業務]
 微生物や動物細胞の培養工学
 動物細胞の組織工学、機能的培養技術の開発

セミナー趣旨

動物細胞を用いたバイオものづくりを適切にオーガナイズするには、まず従来の微生物用バイオリアクターの成り立ちを知ることが先決であり、これまでも関連する技術セミナーを定期的に開催してきた。今回はその基本をおさらいすると共に、CHO細胞やiPS細胞といった各種動物細胞の培養で留意すべき培養操作や培地分析の重要性を概論し、正しく装置や操作を設計できるようになることを目標とする。

セミナー講演内容

※1~3、5についてはおさらい程度の予定(資料は全て共有します)

1.バイオリアクターとは何か(概論)
 1-1.バイオリアクターの活躍の場
    ~醸造、発酵、環境浄化からバイオ医薬品、再生医療まで~
 1-2.一般的なバイオリアクターの形状、実装
 1-3.バイオリアクター運転の基本プロセス および操作上の注意点
 1-4.フラスコ培養とバイオリアクターのちがい
 1-5.バイオリアクターにおいて大事な操作変数と、各種制御の実装
 1-6.バイオリアクターの基本的取り扱い、起こりがちなトラブルと対処法

2.バイオリアクターに関わる反応の定式化と、操作設計への活用
 2-1.一次反応速度式の記述法
 2-2.増殖速度論、殺菌速度論
  ・比速度(単位細胞当たりの速度)の概念を使いこなそう
 2-3.回分培養操作
  ・増殖連動型
  ・増殖非連動型
  ・基質/生産物による阻害と解除
 2-4.流加培養操作
 2-5.連続培養操作
 2-6.酸素供給速度論
  ・酸素移動容量係数

3.スケールアップの方法論、実際
 3-1.スケールアップの指標
 3-2.スケールアップの設計式
 3-3.スケールアップの留意点

4.動物細胞の大量培養における注意点
 4-1.動物細胞培養の歴史的背景、成り立ち
 4-2.CHO細胞など単分散形態の三次元培養(懸濁培養)
 4-3.iPS細胞など集塊形態の三次元培養(懸濁培養)
 4-4.動物細胞培養の培地とその分析、培養制御
 4-5.シングルユースリアクター、無菌接手など

5.バイオ分離精製概論
  ・精製コストへの認識の重要性
  ・バイオの分離精製に困難性が伴なう要因
  ・分離精製の基本,操作に関わる設計式の基本

6.将来展望
  ・生体内環境を模倣した培養技術
  ・臓器リアクターの実現にむけて

□質疑応答□

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております

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