| イベント名 | 市場の潜在ニーズの見つけ方と製品アイデア・テーマの発想プロセス |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年10月27日(火)
10:30~16:30 【見逃し配信の視聴期間】 開催翌営業日から7日間[10/28~11/3中]を予定 ※動画は未編集のものになります。 ※視聴ページは、開催翌営業日にマイページへリンクを設定します。 ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ■配布資料 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年10月27日(火)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
市場の潜在ニーズの見つけ方と製品アイデア・テーマの発想プロセス
~継続的に大きな収益を生みだす潜在ニーズを獲得・充足する具体的・体系的な活動~
受講料(税込):55,000円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
見つけた潜在ニーズをテーマ、製品アイデアに発展・昇華させるプロセス
大きな売上/高い利益率を実現、無限の収益機会を提供する潜在ニーズを掘り起こす方法とは
表面上には出てこない、顧客自身も説明できないが、確かに存在している潜在ニーズを掴み取る
競合他社や顧客がもたない視点・視野で市場の見えないニーズを探しだす
市場の潜在ニーズの収集・充足と製品・アイデア・テーマへの展開
講師
ベクター・コンサルティング(株) 代表取締役 浪江 一公 氏
■略歴
大手電機メーカー、アーサー・D・リトル(ジャパン)(株)、(株)フュージョンアンドイノベーション等を経て、現在ベクター・コンサルティング(株) 代表取締役社長 経営及び技術マネジメントに関するコンサルティングにおいて20年以上の経験を有す。元日本工業大学大学院技術経営研究科(MOT)教授。北海道大学工学部、米国コーネル大学経営学大学院(MBA)卒
著書・訳書に「プロフィット・ピラミッド超高収益を実現する14のシンプルな法則」(著書) ダイヤモンド社(韓国語及び中国語でも出版)、「エマソン 妥協なき経営」(訳書)ダイヤモンド社、その他共著・共訳、雑誌への寄稿多数近著(翻訳):「ステージゲート法 製造業のイノベーションマネジメント」(原著「Winning at New Products」ロバート・クーパー著) 英治出版 2013年
■専門
テクノロジーマネジメント、新規事業戦略、マーケティング
セミナー趣旨
20年ほど前から、潜在ニーズを見つけることの重要性がさまざまな機会で、議論されるようになりました。なぜ潜在ニーズが重要かというと、潜在ニーズを充足することで、顧客に提供する価値、すなわち顧客価値を拡大することができるようになり、さらにその大きな顧客価値は顧客の数を拡大し、加えて潜在ニーズは無限に存在し尽きることはないからです。その結果、継続的な大きな収益を生んでくれるからです。しかし、現実にはほとんどの企業で、この潜在ニーズを見つける具体的かつ体系的な活動を行ってはいません。それは、潜在ニーズの重要性が明確にとらえられておらず、また潜在ニーズを見つけることは必ずしも簡単なものではなく一方で、潜在ニーズを見つけるための具体的な活動とはどのようなものかが、理解されていないためです。
本セミナーにおいては、市場の潜在ニーズを見つけることの重要性を詳しく議論した後、市場の潜在ニーズを見つける具体的な活動を、大きなフレームワークを提示した上で、そのフレームワークを実行する具体的な活動を、事例を示しながら詳しく提示いたします。以上より市場の潜在ニーズを見つける方法を学ぶことができます。
セミナー講演内容
1.なぜ市場の潜在ニーズが重要なのか?
-キーエンスの例/日立の例
-潜在ニーズを見つける体制を構築することの2つの重要な意義
・大きな売上と高い利益率を実現
・尽きぬ「大きな売上高と高い利益率を実現」する機会を提供
2.潜在ニーズを見つけるフレームワークとプロセス
-潜在ニーズの継続的収集のためのプロセスの全体像
-なぜこのような一見冗長なプロセスとなるのか?
・顧客は、自分のニーズを明確にとらえてはいないもの(スティーブ・ジョブズの言葉)
・提案を顧客にぶつけ続けると、潜在ニーズが見えてくる(矢と的のアナロジー)
・そのために「製品アイデア候補の創出/進化」や「製品アイデア候補の顧客への提示」が必要
3.潜在ニーズ候補の抽出/進化
-顧客や競合他社がもたない広い視野で市場ニーズを探す
-市場ニーズを探すための2つの視野と活動
-その1:提供顧客価値を拡大する:顧客価値拡大モデル<VACES>
・顧客自身の製品・サービスの提供価値向上
日本触媒の例
・顧客の購買関与者の懸念・面倒の払拭
日東電工/IBMの例
・顧客の全体コスト低減
東洋電機の例
・顧客社員の作業環境や能力の向上
加賀屋/コマツ/日本ペイントの例
・顧客の社会的価値の向上
住友化学の例
-その2:市場を多面的に見る:市場を見る3軸とその活動<TAD>
・時間軸(Time)の施策
マクロ環境分析、シナリオプラニング
ライトハウスカスタマーの利用(島津製作所の例)
顧客の先端部門とコンタクト(NEC/IBMの例)、〇〇先進国に目を向ける
『顧客』の本質ニーズをつかむ(シマノ/ミルクシェイク/ホンダの例)
・分野軸(Area)の施策
顧客ではなく市場に目を向ける(バックホーメーカーの例)、
広義の市場に目を向ける、
顧客の製品のライフサイクル全体を見る(テトラパックの例)、
非顧客の無消費にも注意を向ける(バイクメーカー/アルコール飲料メーカーの例)、
途上国市場からインサイトを得る(花王//GEの例)、
数多くの顧客とコンタクトを持つ(ワコールの例)、
一人、一社のニーズの背後には千人、百社のニーズがある(電子機器メーカーの例)、
面で活動する(エーザイ/前川製作所の例)
・深度軸(Depth)の施策
市場と直接の接点を持つ(日立/エーザイの例)、
顧客の行動観察(ICIペイントの例)、
顧客を自ら体験する(化粧品材料メーカー/石野製作所/旭化成の例)、
市場との継続的対話の実施(みずほ銀行/村田製作所の例)、
ラガードとコンタクトをする、
顧客のコンサルティング(島津製作所の例)、
顧客の相談窓口の設置・活用(ディスコの例)、
顧客のトレーニングの場の活用(テルモ/ファナックの例)、
顧客サイトに拠点を持つ(日東電工/日特エンジニアリング/ゲストエンジニア制度/コマツの例)、
顧客と共同で潜在ニーズを探る(日立の例)、
サービス情報の活用(シマノの例)、
自社コア技術に基づく顧客との議論の場の設定(富士フイルム/3Mの例)
4.製品アイデア候補の創出/進化
-製品アイデア創出プロセス
・発散と収束を繰り返す
-タスク1:良いアイデアとはの定義
-タスク2:対象市場の選定
-タスク3:潜在ニーズのリスト化/追加
-タスク4:製品アイデア候補創出<1次>
・効果的なブレーンストーミングの実施法
-タスク5:製品アイデア評価・選択<1次>
-タスク6:まとめ<1次>
-タスク7~タスク9<2次>の活動
5.製品アイデア候補の顧客への提示
-「製品アイデア候補の顧客への提示」の目的
提案を顧客にぶつけ続けると、潜在ニーズが見えてくる(矢と的のアナロジー)
-どういう形で製品アイデアを顧客に提示するか?
6.最後に
質疑応答
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 10/30 <明日の業務に活かせる信頼性加速試験>信頼性の基礎知識と寿命目標をクリアするための加速試験・寿命予測のポイント (2026年10月19日)
- 10/28 樹脂マテリアルリサイクルにおける周辺技術とポイント<要素技術/高付加加価値化への技術ポイントと動向> (2026年10月19日)
- 10/27 市場の潜在ニーズの見つけ方と製品アイデア・テーマの発想プロセス (2026年10月19日)
- 10/22 市場・製品・技術ロードマップの作成プロセスとその活動の全体体系 (2026年10月19日)
- 10/21 <AIサーバ用電源/自動車の電動化に向けた>シリコン、SiC・GaNパワーデバイス開発の最新状況と今後の動向 (2026年10月19日)
- 10/28 リチウムイオン電池を取り巻く環境変化とバインダー技術の転換~水系バインダー、PFAS規制、ドライプロセスなど~ (2026年10月19日)
- 1/22 溶解度パラメータ(HSP値)の機能性材料開発への応用ノウハウ最前線 (2026年10月16日)
- 12/17 溶解度パラメータ(SP値・HSP値)の基礎、種々の測定・評価方法 (2026年10月16日)
- 1/26 画像品質評価の基礎と最新研究動向と画像処理・AIシステム開発における適切な評価技術の選択・活用 (2026年10月16日)
- 12/18 LNP製剤における構造解析・品質評価・物性評価とリガンド修飾・アクティブターゲティング技術 (2026年10月16日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)