10/30 <明日の業務に活かせる信頼性加速試験>信頼性の基礎知識と寿命目標をクリアするための加速試験・寿命予測のポイント
| イベント名 | <明日の業務に活かせる信頼性加速試験>信頼性の基礎知識と寿命目標をクリアするための加速試験・寿命予測のポイント |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年10月30日(金)
10:30~16:30 【見逃し配信の視聴期間】 開催翌営業日から7日間[10/31~11/6中]を予定 ※動画は未編集のものになります。 ※視聴ページは、開催翌営業日にマイページへリンクを設定します。 ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ■配布資料 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年10月30日(金)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
<明日の業務に活かせる信頼性加速試験>信頼性の基礎知識と寿命目標をクリアするための加速試験・寿命予測のポイント
■演習を通じて信頼性加速試験を学ぶ■
■結果から市場使用条件との加速倍率を予測■
受講料(税込):55,000円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
★ 信頼性加速試験で困っていたら何でも聞いてください。演習で用いたExcelシートもお渡しいたします。
講師
M.A信頼性技術オフィス 代表 本山 晃 氏 【元・パナソニック】
【経歴】
1977年4月:松下電工(株)入社 綜合技術研究所 配属
2003年~2012年:Panasonic(株) 解析センター 主幹技師
2012年9月 :大阪大学 大学院工学研究科 招聘教員「電子回路の寿命予測」担当
2014年11月:Panasonic(株) 退職
2015年 6月:M.A信頼性技術オフィス 設立
【活動内容】
・JAXA 民生コンポーネント活用検討委員(2017/10~2021/3)
・日本信頼性学会 関西支部顧問
・日本信頼性学会 信頼性試験研究会、故障物性研究会
【WebSite】
https://www.motoyama-rt-office.com/
セミナー趣旨
最近では、設計段階からFMEA・DRBFMや製品の信頼性加速試験などを用いて市場トラブルゼロを目指した活動が行われていますが、なかなか市場トラブルがゼロになっているわけではありません。
そこで、本セミナーではもう一度加速試験や信頼性評価の基本に立ち帰って
1.信頼性の基礎知識と信頼性加速試験の意味、
2.信頼性加速試験結果を基にワイブル分布としての解析の仕方と加速係数(倍率)の求め方
3.寿命目標をクリアする為の加速試験条件(サンプルサイズ、試験時間)の設定
の仕方を詳細に紹介します。
※本セミナーの演習で用いたExcelシートをお渡しいたします。
セミナー講演内容
1.1 市場での使用年数と故障数の関係を図で見てみよう
1.2 信頼性に関わる用語から信頼性とは何かを具体的に考えよう
1.3 市場での故障の割合と使用時間の関係を図で見てみよう
1.4 市場故障時間分布をワイブル分布に従うとして図で見てみよう
1.5 市場故障時間分布に対応した信頼性試験方法を具体的に考えよう
2.加速試験結果から市場使用条件との加速倍率を予測してみよう
2.1 故障を引き起こすストレス(温度、湿度、電圧など)の加速モデル式を知ろう
2.2 温度ストレスに対する加速モデル式を作ろう
2.3 演習1:加速試験結果から加速モデル式を作る方法を考えよう
2.4 加速モデル式から市場温度の1年間の平均温度を推定する方法を考えよう
2.5 演習2:加速モデル式を用いて市場環境の平均温度を予測しよう
2.6 2つのストレス(温度と湿度)を事例に加速モデル式を考えてみよう
2.7 演習3:温度と湿度の加速試験結果を基に市場での寿命時間を予測しよう
2.8 電子機器の寿命予測の具体的なプロセスを体験してみよう
3.寿命目標をクリアする為の加速試験条件を考えよう
3.1 計算した加速倍率を基に市場使用相当時間を考えてみよう
3.2 試験結果が故障0個、その結果からロットの不良の割合を推定しよう
3.3 市場故障の目標値と規格試験の結果を図で見てみよう
3.4 故障時間がワイブル分布に従うとして必要なパラメータを調べよう
3.5 演習4:寿命目標をクリアする為の加速試験条件を設定しよう
3.6 JEITA規格のサンプルサイズと加速試験条件・時間を見てみよう
3.7 演習5:規格に記載のないサンプルサイズを設定し試験時間を考えよう
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 10/30 <明日の業務に活かせる信頼性加速試験>信頼性の基礎知識と寿命目標をクリアするための加速試験・寿命予測のポイント (2026年10月19日)
- 10/28 樹脂マテリアルリサイクルにおける周辺技術とポイント<要素技術/高付加加価値化への技術ポイントと動向> (2026年10月19日)
- 10/27 市場の潜在ニーズの見つけ方と製品アイデア・テーマの発想プロセス (2026年10月19日)
- 10/22 市場・製品・技術ロードマップの作成プロセスとその活動の全体体系 (2026年10月19日)
- 10/21 <AIサーバ用電源/自動車の電動化に向けた>シリコン、SiC・GaNパワーデバイス開発の最新状況と今後の動向 (2026年10月19日)
- 10/28 リチウムイオン電池を取り巻く環境変化とバインダー技術の転換~水系バインダー、PFAS規制、ドライプロセスなど~ (2026年10月19日)
- 1/22 溶解度パラメータ(HSP値)の機能性材料開発への応用ノウハウ最前線 (2026年10月16日)
- 12/17 溶解度パラメータ(SP値・HSP値)の基礎、種々の測定・評価方法 (2026年10月16日)
- 1/26 画像品質評価の基礎と最新研究動向と画像処理・AIシステム開発における適切な評価技術の選択・活用 (2026年10月16日)
- 12/18 LNP製剤における構造解析・品質評価・物性評価とリガンド修飾・アクティブターゲティング技術 (2026年10月16日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)