| イベント名 | Excelを用いる蒸留の理論と計算 |
|---|---|
| 開催期間 |
2024年10月04日(金)
~ 2024年10月21日(月)
【Live配信】 2024年10月4日(金)13:00~16:30 【アーカイブ配信】 2024年10月21日(月)から配信開始 【視聴期間:10/21(月)~11/1(金)】 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【Live配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2024年10月21日(月)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
Excelを用いる蒸留の理論と計算
■手計算では煩雑過ぎ、外注するには高額過ぎる蒸留計算をExcelシートで実施する■
■時間や費用をかけずに蒸留塔の運転条件と製品組成/回収率のシミュレーションが可能■
★ 2成分系、多成分系のフラッシュ蒸留、多段蒸留の総合知識とExcelを用いて計算シミュレーションする!
★ 蒸留理論の理解が十分ではなくても、Excelシートに必要条件を入力すれば組成と回収率のシミュレーションが可能です。
2成分系および多成分系のフラッシュ蒸留および多段蒸留の理論について基礎知識を習得した後、各々について蒸留計算式を埋め込んだExcelシートを作成し、そこに原料組成、蒸留塔の理論段数および操業条件(原料組成、温度、圧力、装入量、抜出量、還流比)をインプットして、塔頂液、塔底液の成分組成および各成分の回収率をシミュレーションする方法に関する知識を習得できる。
| 講師 |
横山技術事務所 代表 横山 直樹 氏
<専門>
材料化学、化学工学、品質管理、環境・エネルギー
<受賞歴>
・日本接着学会論文賞(2006);半導体封止材料用エポキシ樹脂
・Excellent Poster Award on 2nd Asian Conference of Adhesion in Beijing(2007);フレキシブルプリント基板接着剤用エポキシ樹脂
<WebSite>
https://www.facebook.com/yokopyon66/
| セミナー趣旨 |
化学、燃料製造、醸造、廃油再生など、蒸留塔を使用するメーカーの技術者を対象としたセミナーです。
蒸留理論の理解が十分ではない方でも、Excelシートに必要条件を入力すれば、組成と回収率のシミュレーションが実施できるようになります。
実際の活用例として、原料(粗ソルベントナフサ)中の環境負荷物質(ナフタレン)を分離する条件、同原料中の樹脂モノマー成分(クマロン、インデン)を濃縮する条件の各シミュレーションを紹介します。
手計算では煩雑過ぎ、外注するには高額過ぎる蒸留計算をExcelシートを用いることで、多くの時間や費用をかけずに実施でき、蒸留塔の運転条件と製品組成および回収率のシミュレーションが可能となります。
| セミナー講演内容 |
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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