2/20 AI時代のデータセンターが抱える 熱問題の現状・課題と 冷却技術による対策動向および今後の展望
| イベント名 | AI時代のデータセンターが抱える 熱問題の現状・課題と 冷却技術による対策動向および今後の展望 |
|---|---|
| 開催期間 |
2025年02月20日(木)
13:00~16:30 【アーカイブの視聴期間】 視聴期間:2/21~2/28の8日間 ※アーカイブは原則として編集は行いません ※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のメールご連絡をいたします。 (開催終了後にマイページでご案内するZoomの録画視聴用リンクからご視聴いただきます) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【ZoomによるLive配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2025年02月20日(木)13時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
AI時代のデータセンターが抱える
熱問題の現状・課題と
冷却技術による対策動向および今後の展望
熱処理入門、放熱材料・システム、液浸冷却の特徴、空冷と水冷のハイブリッド、
空調、省エネ技術 etc.
生成AIの需要の高まりやカーボンニュートラルの潮流の中で注目を集めている
データセンターの熱問題や冷却技術・省エネ技術に関わる知識向上に役立つ1講
データセンターの熱処理の入門知識から新型データセンターの設計技術までを解説します
| 【Live配信受講者 限定特典のご案内】
当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
(株)LXスタイル 代表取締役 杉田 正 氏
【専門】省エネデータセンターアーキテクト
| セミナー趣旨 |
データセンタは、現代の多くのテクノロジーの根幹を支えるIT社会における重要なインフラである。サーバーの性能向上・小型高密度化、データセンタの規模拡大や、近年の急速な生成AIの普及拡大も背景に、サーバーやネットワーク機器からの熱の発生と、消費電力が増加している。本講演では、インフラとしての安定的な稼働に加え、地球温暖化へ省エネ対策も求められるデーターサーバーにおいて、より一層重要度を増す冷却システムについて、基礎から現状の課題・動向までを解説する。
| セミナー講演内容 |
1部:データセンター熱処理入門
2部:データセンター省エネ技術
1.LLM「Large Language Model(大規模言語モデル)」構築に必須な省エネデータセンター構築技術
2.CPUクーラー:CPU・GPU・パッケージ構成とクーラー
・メモリの耐熱温度
・放熱材料・システム(ファン・放熱器・ヒートパイプ・伝熱材料・冷却水・排熱水)
・ColdPlate式の特徴と課題
・液浸冷却の特徴と課題
3.AI時代のデータセンター キャンパス型DC-AI仕様
4.データセンター省エネ技術
・PUE(電力使用効率)と設計とコスト
・フリークーリング省エネ設計例
・動力を使わない排熱
・サーバ設計からデータセンタ設計へ
5.外気導入とMetaの間接外気導入
・空調効率とキャッピング
・サーバ室CFD(数値流体力学)
6.産総研GreenITプロジェクトとDLC(直接液体冷却)サーバ
7.空冷と水冷のハイブリッド排熱
3部:高密度データセンター対応技術
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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