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4/16 医療機器開発におけるサイバーセキュリティの リスク分析による設計文書への反映方法

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医療機器・開発・薬事・製造  / 2026年03月06日 /  医療・バイオ
イベント名 医療機器開発におけるサイバーセキュリティの リスク分析による設計文書への反映方法
開催期間 2026年04月16日(木)
10:30~16:30

【アーカイブ(見逃し)配信について】
視聴期間:4月17日(金)PM~4月24日(金)の7日間
※アーカイブは原則として編集は行いません
※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のメールご連絡をいたします。
(開催終了後にマイページでご案内するZoomの録画視聴用リンクからご視聴いただきます)

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

【配布資料】
PDFテキスト(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
会場名 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年04月16日(木)10時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

医療機器開発におけるサイバーセキュリティの
リスク分析による設計文書への反映方法

- 設計手法・セキュリティ・検証・ユーザビリティ -

 

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】のみ
 
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)

アーカイブ(見逃し)配信について
視聴期間:4月17日(金)PM~4月24日(金)の7日間
※アーカイブは原則として編集は行いません
※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のメールご連絡をいたします。
(開催終了後にマイページでご案内するZoomの録画視聴用リンクからご視聴いただきます) 
 
※当セミナーは見逃し配信(アーカイブ)付ですが、
ワークショップがございますのでライブ配信のご参加を推奨しております。
 
 本講座では、ソフトウェアアーキテクチャの設計原則からモジュール構成、シーケンス図による振る舞いの可視化まで、設計段階の具体的な手法を詳解します。
特にISO 81001-5-1に基づく脅威モデリングとセキュリティ制御、さらにIEC 62366-1に準拠したUI設計とユーザビリティ評価プロセスを体系的に習得。後半の総合演習では、ユースケース駆動設計から検証計画の策定までを一貫して体験し、規格適合と高品質な設計を両立させる実践力を養います。


【得られる知識】
・ソフトウェアアーキテクチャの構築方法
・サイバーセキュリティリスクの分析と設計への反映方法
・ソフトウェアテストの種類(単体・結合・システム)と実施手順
・要求仕様書(ユースケース記述を含む)の作成方法
・設計文書(アーキテクチャ図・シーケンス図等)の作成・活用方法
・ユーザビリティ評価計画とテスト実施方法
・各種規格に準拠した開発ドキュメントの構成と記録管理

 

講師

 

株式会社モノ・ウェルビーイング  代表
榊原 正博 氏


【主な研究・業務】
医療機器等法,MDR,FDA 510k,その他海外薬事法
IEC60601シリーズ
ISO13485品質マネジメントシステム
IEC62304ソフトウェア安全
IEC81001サイバーセキュリティ
IEC62366ユーザビリティ
ISO14971リスクマネジメント
IEC61508機能安全
RoHS,WEEE,REACH
医用電気機器,福祉機器,ディスポーザブル製品一般
 

 

セミナー講演内容

 

1. ソフトウェアアーキテクチャ設計
1.1 アーキテクチャーとビューポイント
1.2 モジュール設計とインタフェースの設計方針
1.3 再利用性・保守性を考慮した構成
 
2.サイバーセキュリティ設計(ISO 81001-5-1)
2.1 医療機器における脅威モデリングの基礎
2.2 データ保護・通信のセキュリティ設計
2.3 セキュリティ制御と検証方法
 
3. ユースケース駆動設計とシーケンス図の活用
3.1 ユースケースからクラス・オブジェクトを導出するプロセス
3.2 シーケンス図による振る舞いの可視化
 
4. ソフトウェア検証とテスト
4.1 単体・結合・システムテストの構成
4.2 検証記録とレビューの手法
 
5.ユーザビリティ設計と評価(IEC 62366-1)
5.1 ユーザビリティ要求の再確認
5.2 UI設計→ユーザビリティ検証プロセス
5.3 検証方法(フォーカスグループ、ユーザーテスト等)の選定
 
6. 演習②:ユースケース駆動設計の総合演習
6.1 アーキテクチャー設計と脅威モデリング
6.2 ユースケースからのシーケンス図作成
6.3 検証計画の作成

□ 質疑応答 □

 

 

※詳細・お申込みは上記

「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

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