イベント
| イベント名 | 高分子・ポリマ-材料の重合、製造における 研究実験から生産設備への スケールアップ技術 |
|---|---|
| 開催期間 |
2025年03月25日(火)
~ 2025年04月10日(木)
【ライブ配信】2025年3月25日(火) 10:30~16:30 【アーカイブ配信】2025年4月10日(木)まで受付 (視聴期間:4/10~4/23) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【Live配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2025年04月10日(木)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
高分子・ポリマ-材料の重合、製造における
研究実験から生産設備への
スケールアップ技術
~工業化を実現するためのポリマー合成とスケールアップ技術~
受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ
工場での製造に際して操作困難であったり、
工業化にともなうスケールアップの段階で生じやすいトラブルについて、
重合反応の『相』、重合反応槽の設計と操作、溶媒の回収・精製、モノマーの精製、ポリマー回収、脱モノマーと脱触媒、ポリマー乾燥・造粒・分級、排水・廃ガス処理、
実験室やラボレベルで合成・開発したポリマー材料・製品をきちんと工業化するために
工場での製造に際して操作困難であったり、
生産可能でも実験室では無かった各種のトラブルが発生する、、、
工業化にともなうスケールアップの段階で生じやすいトラブルについて、
実例や対応策も解説
重合反応の『相』、重合反応槽の設計と操作、溶媒の回収・精製、モノマーの精製、ポリマー回収、脱モノマーと脱触媒、ポリマー乾燥・造粒・分級、排水・廃ガス処理、
ラボ(実験室)レベル/ビーカースケールでの検討、
ベンチスケールでの検討、パイロットスケールでの検討、、、
材料開発研究とスケールアップ研究との違いに関する基礎的な考え方、
材料開発研究とスケールアップ研究との違いに関する基礎的な考え方、
具体的な重合反応プロセスの設計のための実験計画の策定法、
重点的に採取すべきエンジニアリング関係データの内容、、、
スケールアップ検討のノウハウを解説
【得られる知識】
重合反応の基礎理論、重合反応槽のスケールアップの考え方、周辺設備の設計との関連知識、ビーカー/ベンチ/パイロット実験の特性と目的、スケールアップ研究実験計画の策定法
【対象】
樹脂・ゴム材料開発技術者、樹脂・ゴム材料製造技術者、プラント建設企画部の技術者
キーワード:反応の相、溶液、懸濁、乳化、バルク、連続プロセス、バッチプロセス、スケールエフェクト
| 講師 |
テクノリエゾン事務所 代表 今井 昭夫 氏
高分子学会フェロー
※元住友化学(株) 理事研究所長、元日本エイアンドエル(株) 代表取締役社長
【講師紹介】
| セミナー趣旨 |
産業経済環境の変化により、材料メーカーには新規機能・高性能材料の開発・工業化が求められている。高分子・ポリマーの分野でも環境配慮材料が求められており、開発が進められているが、開発材料・製品の工業化には、実験室で合成した高分子材料と同構造・同性能の製品を製造するための設備を設計し、操作するためのスケールアップ技術が必要である。日本国内で盛んに工業化設備の設計・建設が行われた1970年代~1980年代に活躍した技術者は、2020年代に入って大半が退職されており、スケールアップ検討の経験者が、社内に殆ど残っていない企業も少なくない。
本講では、材料開発研究とスケールアップ研究との違いに関する基礎的な考え方から、具体的な重合反応プロセスの設計のための実験計画の策定法、重点的に採取すべきエンジニアリング関係データの内容まで、実例を示しながら解説する。
| セミナー講演内容 |
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
| 重合反応の基礎理論、重合反応槽のスケールアップの考え方、周辺設備の設計との関連知識、ビーカー/ベンチ/パイロット実験の特性と目的、スケールアップ研究実験計画の策定法 |
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