イベント
| イベント名 | 高分子材料における 結晶化プロセスの基礎、構造形成と その制御および構造解析技術 |
|---|---|
| 開催期間 |
2025年05月26日(月)
~ 2025年06月11日(水)
【ライブ配信】2025年5月26日(月)10:30~16:30 【アーカイブ配信】2025年6月11日(水)まで受付 (視聴期間:6/11~6/24) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【Live配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2025年06月11日(水)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
高分子材料における
結晶化プロセスの基礎、構造形成と
その制御および構造解析技術
~高分子材料の結晶化過程、構造形成では何が起こっているのか~
受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ
物性との関わりが深い分子構造の規則性、温度条件、
より優れた物性発現、更なる高機能化を実現する為に高分子結晶構造をコントロールするには
顕微鏡法、回折・散乱による解析、光学顕微鏡法、最新の放射光、、、
目的に応じた高分子結晶の階層的な構造解析手法、測定データの解釈
高分子結晶の構造と結晶化プロセスの特徴と理解
物性と分子構造の規則性、温度条件、配向条件との関係と影響
簡易・迅速な各種構造解析手法と目的に応じた使い分け
結晶性高分子、高分子結晶の解明に迫るための各アプローチと
目的に応じた解析手法の使い分け
物性との関わりが深い分子構造の規則性、温度条件、
配向条件はどのように構造形成につながるのか
より優れた物性発現、更なる高機能化を実現する為に高分子結晶構造をコントロールするには
顕微鏡法、回折・散乱による解析、光学顕微鏡法、最新の放射光、、、
目的に応じた高分子結晶の階層的な構造解析手法、測定データの解釈
高分子結晶の構造と結晶化プロセスの特徴と理解
物性と分子構造の規則性、温度条件、配向条件との関係と影響
簡易・迅速な各種構造解析手法と目的に応じた使い分け
【得られる知識】
・高分子が長い紐状である事に起因する、結晶化挙動の特異性について深く理解することができる。
・簡易かつ迅速な光学顕微鏡法から最新の放射光解析技術まで、幅広く紹介するので、目的に応じた手法の使い分けが出来るようになる。
・簡易かつ迅速な光学顕微鏡法から最新の放射光解析技術まで、幅広く紹介するので、目的に応じた手法の使い分けが出来るようになる。
【対象】
・新しく高分子結晶を取り扱うエンジニア
・高分子結晶の構造解析に新しく携わるエンジニア
・高分子結晶の関係する測定データの解釈にお困りの方
・高分子結晶の解析方法にお困りの方
・高分子結晶の構造解析に新しく携わるエンジニア
・高分子結晶の関係する測定データの解釈にお困りの方
・高分子結晶の解析方法にお困りの方
キーワード:階層構造、電子顕微鏡、X線回折
| 講師 |
福井大学 繊維・マテリアル研究センター 教授 博士(工学) 登阪 雅聡 氏
【講師紹介】
| セミナー趣旨 |
結晶性高分子材料の物性は、結晶が織りなすナノからミクロンスケールの階層的な構造により大きく左右される。こうした結晶構造のコントロールは、より優れた物性の発現や、更なる高機能化を図る為に必須である。従って、様々なスケールで結晶の構造を解析すると共に、そうした構造が形成される機構を正しく理解する必要がある。高分子は長い紐状である事に起因して、特異な結晶化挙動を示す。
本講座では先ず、低分子や金属と対比しながら、高分子結晶の構造と結晶化プロセスの特徴について解説する。さらに、物性との関わりが深い項目として、分子構造の規則性、温度条件、配向条件などを取り上げ、最終的にどのような構造形成につながるか、実例を交えながら紹介する。引き続き、高分子結晶の階層的な構造を解析する手法として、顕微鏡法、および、回折・散乱による解析法について解説する。目的に応じて適切に使い分る事を念頭に、簡易かつ迅速な光学顕微鏡法から最新の放射光を用いた手法まで、幅広く紹介する。
| セミナー講演内容 |
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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