2/26まで申込み受付中 【オンデマンド配信】 次世代パワーデバイス開発の最前線 ~Si・SiC・GaN・Ga₂O₃の技術進化と実装課題~
| イベント名 | 【オンデマンド配信】 次世代パワーデバイス開発の最前線 ~Si・SiC・GaN・Ga₂O₃の技術進化と実装課題~ |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年02月26日(木)
23:59まで申込受付中 /映像時間:2時間52分 /収録日:2025年9月29日(月) (期間中は何度でも視聴可) ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※WEBセミナーの録音・撮影、複製は固くお断りいたします。 ※講師の所属などは、収録当時のものをご案内しております。 【配布資料】 ・PDFテキスト(印刷可・編集不可) 申込み日から弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 講師メールアドレスの掲載:有 |
| 会場名 | 【オンデマンド配信】※期間中は、何度でも・繰り返し視聴可能です。 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年02月26日(木)23時 |
| お申し込み |
|
【オンデマンド配信】
次世代パワーデバイス開発の最前線
~Si・SiC・GaN・Ga₂O₃の技術進化と実装課題~
量産課題と将来性から考えるパワーデバイス材料別の技術優位性と産業構造の変化
次世代パワーデバイス開発の全体像を、材料別に整理・比較。
電動化社会を支える材料別戦略を一挙解説!
パワーエレクトロニクス産業を支えるパワーデバイスの最新動向を、SiからSiC、GaN、Ga₂O₃まで広く取り上げ、各材料の特性・課題・量産性を詳細に解説します。
また、今後日本が取るべき技術戦略と復活の鍵についても提言します。
初学者にもわかりやすい構成で、研究・開発・事業企画に役立つ内容です。
【得られる知識】
・パワーエレクトロニクスおよびパワーデバイスの産業構造
・パワーデバイスによる電力変換と用途
・Siパワーデバイスの高性能化の歴史
・ワイドギャップ半導体の高いポテンシャルと開発ターゲット
・パワーデバイス用結晶の特異性
・SiCパワーデバイスの優位性と課題
・GaNパワーデバイスの優位性と課題
・Ga2O3パワーデバイスの優位性と課題
・パワーデバイス産業の将来展望と日本の復活
【対象】
パワーエレクトロニクス製品/パワーデバイスの開発者、管理者、営業担当者
※初心者の受講でも問題ない
| 講師 |
グリーンパワー山本研究所 所長 山本 秀和 氏
専門 : 半導体デバイス、半導体結晶
| セミナー趣旨 |
パワーエレクトロニクス産業を根底から支えているパワーデバイスは、当面はSiデバイスが主流で製造されるのは間違いありません。一方で、Siデバイスの性能向上に限界が見えてきており、次世代パワーデバイス用材料として、ワイドギャップ半導体が期待されています。
SiC、GaNおよびGa2O3は、物性値自身がパワーデバイスに適しており、試作されたデバイスの特性は、Siデバイスを凌駕します。しかしながら、結晶品質が劣る、信頼性に不安がある、歩留まりが低い、コストが高い等々、量産化には多くの課題があります。これまで、日本はパワーデバイス産業を牽引してきましたが、その地位は徐々に落ちてきています。Siおよびワイドギャップ半導体パワーデバイス進化の歴史、課題および将来展望、さらに、日本のパワーデバイス復活への有り方について、分かりやすく、かつ詳細に解説します。
| セミナー講演内容 |
1.1 パワーエレクトロニクスの重要性
1.2 パワーデバイスの用途と産業構造
2.パワーデバイスの構造と高性能化の歴史
2.1 パワーデバイスの構造と要求性能
2.2 Siパワーデバイスの高性能化
3.SiCパワーデバイスの優位性と課題
3.1 SiCパワーデバイスの優位性
3.2 SiCパワーデバイスの課題
4.GaNパワーデバイスの優位性と課題
4.1 GaNパワーデバイスの優位性
4.2 GaNパワーデバイスの課題
5.Ga2O3パワーデバイスの優位性と課題
5.1 Ga2O3パワーデバイスの優位性
5.2 Ga2O3パワーデバイスの課題
6.パワーデバイスの将来展望
6.1 パワーデバイス業界の動向
6.2 日本のパワーデバイスの地位低下と復活
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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