| イベント名 | 技術情報を正確に伝える 技術者のための説明力・表現力強化セミナー |
|---|---|
| 開催期間 |
2025年10月27日(月)
13:00~16:30 【アーカイブの視聴期間】 視聴期間:終了翌営業日から[10/28~11/3中]を予定 ※見逃し配信は原則として編集は行いません ※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のメールご連絡をいたします。 (開催終了後にマイページでご案内するZoomの録画視聴用リンクからご視聴いただきます) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ 【配布資料】 PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【ZoomによるLive配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2025年10月27日(月)13時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
技術情報を正確に伝える
技術者のための説明力・表現力強化セミナー
~論理構造分析と可視化、情報整理・図解の実践~
Live配信受講のアーカイブ(見逃し)配信について
視聴期間:終了翌営業日から[10/28~11/3中]を予定
※見逃し配信は原則として編集は行いません
※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のメールご連絡をいたします。
(開催終了後にマイページでご案内するZoomの録画視聴用リンクからご視聴いただきます)
★アーカイブ配信のみの視聴も可能です(視聴期間:10/28~11/3)
研究成果や技術情報を社内・社外に伝えようとしても、
「専門用語ばかりで理解されない」「複雑な論理が整理できない」
「図や表を使っても正しく伝わらない」
――そのようなことでお困りではありませんか?
本セミナーでは、技術者が身につけるべき情報整理・構造化の基本原則を提示し、図解を用いた表現技術を実践的に解説します。論理構造の分析手法から、GPS(分類・対応・順序)やCS(カテゴリー・サマリー)といった汎用的フレームワークまで取り上げ、ワークを通じて
説明力・表現力を体系的に強化します。
■ 得られる知識 ■
・難解な技術情報を整理するための基本的な考え方
・情報整理が不十分で論理構造が不明瞭な文書を見つけるためのコツ
キーワード:情報整理、図解、ビジュアル・テクニカル・ライティング
| 【Live配信受講者 限定特典のご案内】
Live(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
アイデアクラフト 代表 開米 瑞浩 氏
| セミナー趣旨 |
テクノロジーをビジネスに活かすためには、その役割、意味や限界について多様な関係者の理解を得なければなりません。その説明をするのはテクノロジーを熟知したエンジニアの責任であり、そのために鍵となるのが情報を整理し表現する技術です。特に、テクノロジー情報は図解を用いてビジュアルに表現することが重要です。
本講座は、さまざまな分野のエンジニア向きの題材によりポイントを絞った形で、情報を整理し可視化する(図解する)技術をお伝えします。例題を通して自ら考えながら進めるワークショップを中心に運営します。
| セミナー講演内容 |
1.説明をする前に論理構造を図解せよ
(1)小手先の文章改善では不十分
a. 一般的な「良い文章の書き方」はあまり役に立たない?
b. 説明力の本質は論理構造の分析力
c. 「文書」と「文章」は区別しよう
(2)複雑な論理構造を伝えるためには文章よりも図解が必要
a. 「論理構造」 とは、フレームワーク + 具体的情報
b. 「文章」は論理を表現するのに向いていない
c. テクニカルな論理構造をビジュアルに表現しよう
2.主題が受信者に伝わるまでの流れを知る
(1)主題→論理構造→表現→受信者の流れを押さえておく
(2)「主題」は現実世界から得られた知見
(3)「表現」は論理構造に従属する
(4)「受信者」にはそれぞれの目的や予備知識がある
3.基本的な論理構造パターンと情報整理のコツ
(1)最も基本的な構造は分類・対応・順序(GPS)
(2)短く言うには「カテゴリー/サマリー」(CS)を考えよ
(3)長文を読むときはCS、GPSを探す
(4)繰り返される類似フレーズに注意
(5)入れ替え可能なラベルに注意
(6)構造化できなくてもできるだけ見出しをつけよ
(7)中心+周辺(三位一体)型の図はたいてい役に立たない
(8)問題固有の構造を考えよう
(9)「課題」という用語の意味に要注意
(10)状態・トリガー・アクシデント・損害のパターン
(11)しくみ・事象・対処のパターン
(12)Case-Measureのパターン
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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